ベーコンとブラックオリーブのトマトパスタ

2017年9月12日(火)



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↑ベーコンとブラックオリーブのトマトパスタ。

あんまり美味しいので、平日のランチなのに、ワイン飲んでしまいました^^; 。
「ワイン泥棒」的なパスタです。



こないだ、母の畑から大量に届いたイタリアントマトでつくったソースを使いましたよ。

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↑これね〜。

今回は冷凍保存ソース、ジプロック1袋分を使用。
おそらくトマト缶1缶分に相当すると思われるるので、以下1缶とします。



<つくりかた>
 ※文量は適当ですから、お好みで調整してくださいね。
 パスタ  250グラム
 カットトマト缶  1缶
 ベーコン   150グラム
 ニンニク 2片
 乾燥唐辛子 1本
 ブラックオリーブ 15個
 白ワイン 大S2
 バジル  3〜5枚(なくてもいい)

1. カットしたベーコンを、オリーブオイルで炒める。

  ここで、じっくり時間をかけて、油を出して、焦げ目がつくくらいしっかり炒めるのがポイントです。

2. みじん切りにしたニンニク2片を加え、香りを出す。(焦げる手前まで火を入れる)

3. 潰して半分に切ったブラックオリーブと、好みで唐辛子を加える。
  
4. 白ワインを入れて、アルコールを飛ばす。

5. トマト缶を入れる。
  (なめらかなソースがお好きなら、ミキサーにかけてから投入してください。)
  あれば、バジル3枚くらい入れる。塩、胡椒で味を整える。
  少なくとも弱火にしてから20分くらいは煮詰めるといいと思います。 

6. パスタを表示通りに茹でる。(パスタを茹で始める時間は、ソースと調整してね。)

7. パスタとソースを混ぜる前に、茹で汁をソースに加える。(おたま1杯くらい)

8. パスタとソースを混ぜて、盛り付け、粉チーズ、オリーブオイルをかける。


完成です。

召し上がれ〜〜。


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巨大ズッキーニ、オムレツにしました。

2017年7月11日(火)


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↑ズッキーニとプチトマトのオムレツ。


母からもらった巨大ズッキーニ↓を使いました。

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もちろん、他に普通サイズのズッキーニもたくさんもらってます。
プチトマトにしてもズッキーニにしても、畑の収穫は同じものが短期間にどっとやってきますからね〜。

輪切りにスライスしてサラダにしたり、ナスと一緒にソテーしたり、いろいろ使っていますが、このお化けズッキーニどうしたものか。。。。

そんなとき、FBでオムレツにするといいよ〜。というコメントを見て、私なりのスパニッシュオムレツにしてみました。



<つくりかた>

1。ズッキーニをスライサーで千切りにする。

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2。フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクと1のズッキーニを軽く炒める。

3。ボールに卵を溶き、塩胡椒で味を整える。(今回は4個。)

4。3の卵に、2のニンニクとズッキーニを入れて混ぜる。

5。フライパンにオリーブオイルを足し、4の卵を入れる。

6。火にかけて、周りと底の部分に焦げ目がついたら、プチトマトとバジルをのせる。

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7。180度のオーブンに入れて10分くらい焼く。
(オーブンでなかったら、コンロでアルミホイルか蓋をした状態で、中に火を通せばいいと思います。)


※ズッキーニは炒めなくても生で使ってもいいと思いますが、そうすると水分も多いし、たまごの熱が冷たいので、中まで火を通すのに、時間がかかると思います。
 

今回ちょっと味が薄かったので、チーズドレッシングをかけていただきました。


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今お気に入りのクラフトのチーズドレッシング、「パルメザンシーザー」

お試しあれ〜。


パンガシウス、ムニエルにしてみました。

2017年6月


いつだったかの夜ごはん。

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↑パンガシウスのムニエル、グリーンピースソース。


最近、鯛はもちろん、メカジキも高いよね〜。
それで、マックスバリューで見かける、ベトナム産パンガシウスっていう魚を買ってみました。

名前、覚えにくっ!
書こうとした今も思い出せなくて、「イオン 白身魚」で検索したら出てきた(笑)。

冷凍だから、解凍するんだけど、すごく水が出る。
それで、しっかり水気を拭き取って、小麦粉まぶしてムニエルにしてみました。
母の畑のグリーンピースも冷凍してあったので、それをソースにしました。


<つくりかた>

1。パンガシウスは解凍して、しっかり水気を拭き取って、塩胡椒、ミックスハーブで下味、小麦粉をまぶす。

2。フライパンにオリーブオイルとバターを入れて、1のパンガシウスを焼く。

3。グリーンピースソースを温めて、お皿に敷き、2のパンガシウスをのせる。
  レモンを添え、イタリアンパセリ、粉チーズ、オリーブオイルをかけて完成。


<グリーンピースソースのつくりかた>

1。グリーンピースを茹でる。

2。フードプロセッサーで、粗熱がとれたグリーンピース、マスカルポーネチーズ、ヨーグルト少々、ブイヨン(顆粒)、オリーブオイルを入れて攪拌する。
(ブイヨンは、チキンか野菜のを使ってます。)

3。フライパンか小鍋に2を入れて、塩胡椒で味を整え、ちょっと煮詰めるくらいに温める。(とろみは、白ワインか水で調節する。)





マッシュルームのトマトソースパスタ

2017年5月2日(火)



ゴールデンウィークの合間の火曜日、簡単パスタつくりました。

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↑マッシュルームのトマトソースパスタ。


久しぶりにトマトソースのパスタをつくりました。

1)フライパンにみじん切りのニンニクとオリーブオイルを入れて、弱火にかける。

2)ぷつぷつしてきたら、唐辛子とオリーブ(今回はグリーンオリーブでしたがブラックオリーブがおすすめ)を潰して、フライパンに加える。

3)薄切りにしたマッシュルームを加える。

4)白ワインを加えて、アルコールをとばす。

5)カットトマト缶一缶を加えて、酸味がなくなるまで煮込む。
  パスタの茹で汁を加え、必要なら、塩で味を調整する。

6)茹でたパスタ(250g)を5)に加える。

7)盛り付けて、粉チーズ、イタリアンパセリ、オリーブオイルをたっぷりかけて完成!








我が家のシュークルート。

2017年1月23日(月)


 昨日も今日も、夜中に目が覚めて、窓から東の空を見ると、きれいなお月様が見えました。とてもしあわせな気持ちになって、気持ち良く、また夢の中へと落ちていきました。
 冬は空気が冷たいけれど、そのおかげで昼も夜も、空がきれいですね。

 プラネタリウムを見に行きたいな〜、と思う今日この頃。


 さて、我が家では、毎年お正月に、大きなお鍋でシュークルートをつくります。

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↑今年のシュークルート。

 このお鍋、学校の給食を思い出すくらい大きなお鍋。一年に一度の出番です。
 今年も美味しくいただきました。あっという間に食べちゃいましたね〜。いつもなら残って、その後ず〜っと、二人で毎日食べて、最後はパスタにしたりするんですが。ことしは、即、なくなりました。

 今日は、そんな我が家の定番「シュークルート」の作り方をご紹介します。


シュークルートのつくりかた

 ふだんは、ルクルーゼの鍋でつくります。

1)瓶詰めのシュークルート(ザワークラウト)をボールにあけて、しっかり絞り、水分を切ります。
 ザワークラウト自体にしっかり酸味は染み込んでますから、こんなに絞っていいの?!っていうくらい、絞ってください。
 ここで、しっかり絞らないと、どれだけ煮込んでも酸味が消えずに困ることになります。もし酸味が足りなければ、後からピクルス足したりできますからね。


↑私は、いつもこれを使います。酸味の加減が好きです。全部使います。
 でも、瓶詰め、缶詰、お好みでどんなのでもOKです。


2)鍋に、絞ったシュークルート、ベーコンの塊(4~5センチのぶつ切り)、玉ねぎ1個(薄切り)、ジュニパーベリー大さじ1、クローブ1個を入れます。そこに、チキンブイヨン1リットルくらい、ひたひたに入れて、30分くらい火にかけます。




↑シュークルートは、ジュニパーベリーの香りが決めて。
 以前はカルディでも手に入ったのですが、最近はあったりなかったり。ネットで買うことが多くなりました。
 もし手に入らなければ、香りづけとしてお酒のジンを入れます。
※ジュニパーベリーは、日本語で「ねずの実)、ジンの香りづけに使われています。

3)じゃがいも4〜5個(半分に切る)、ソーセージ数種(8〜10本)を入れて、さらに1時間以上煮込む。
  塩、胡椒で味を整える。

4)盛り付けて、好みでマスタードなどをつけていただきます。


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※以上が基本のレシピです。
アレンジとして、
 我が家では、これに、スペアリブやチキンなど、何でも入れちゃいます。
 材料に対してザワークラウトが少なく、酸味が足りないときは、ピクルスを何本か入れます。
 ソーセージは、切らずに入れた方が見た目は良いですが、味を染み混ませるために、私は半分にカットすることが多いです。
 じゃがいもとソーセージはすぐに火が通るので、後から入れた方が煮崩れしなくていいのですが、面倒なので、私はいつも、2)も3)も全部一緒に入れて火にかけるだけです。(見た目を重視するときだけ、分けて入れます。)
 水分が足りなくなったときは、ブイヨンを足します(水でもいいです)。


 シュークルートは、時間はかかるけど、とっても簡単。
 誰でも美味しくできるから、おすすめです。ぜひ、つくってみてくださいね〜。
 


プロフィール

demi

Author:demi
いらっしゃいませ。デミと申します。
家事全般苦手なダメ主婦ですが、食べることと飲むことが生き甲斐なので、料理だけは好き。海外料理番組オタクとして、休日は、ワイン片手に、簡単!きれい!美味しい!料理づくりに励んでおります。
メニューの記録を残しておきたいと始めたブログですが、料理以外にも、徒然に思うことなど書いています。
よろしくお付き合いくださいませ。

2014年5月より「皆でつくって皆で食べる!」ホームパーティスタイルの料理倶楽部『デミーズキッチン』(略して「デミキチ」)主宰。

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