我が家のシュークルート。

2017年1月23日(月)


 昨日も今日も、夜中に目が覚めて、窓から東の空を見ると、きれいなお月様が見えました。とてもしあわせな気持ちになって、気持ち良く、また夢の中へと落ちていきました。
 冬は空気が冷たいけれど、そのおかげで昼も夜も、空がきれいですね。

 プラネタリウムを見に行きたいな〜、と思う今日この頃。


 さて、我が家では、毎年お正月に、大きなお鍋でシュークルートをつくります。

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↑今年のシュークルート。

 このお鍋、学校の給食を思い出すくらい大きなお鍋。一年に一度の出番です。
 今年も美味しくいただきました。あっという間に食べちゃいましたね〜。いつもなら残って、その後ず〜っと、二人で毎日食べて、最後はパスタにしたりするんですが。ことしは、即、なくなりました。

 今日は、そんな我が家の定番「シュークルート」の作り方をご紹介します。


シュークルートのつくりかた

 ふだんは、ルクルーゼの鍋でつくります。

1)瓶詰めのシュークルート(ザワークラウト)をボールにあけて、しっかり絞り、水分を切ります。
 ザワークラウト自体にしっかり酸味は染み込んでますから、こんなに絞っていいの?!っていうくらい、絞ってください。
 ここで、しっかり絞らないと、どれだけ煮込んでも酸味が消えずに困ることになります。もし酸味が足りなければ、後からピクルス足したりできますからね。


↑私は、いつもこれを使います。酸味の加減が好きです。全部使います。
 でも、瓶詰め、缶詰、お好みでどんなのでもOKです。


2)鍋に、絞ったシュークルート、ベーコンの塊(4~5センチのぶつ切り)、玉ねぎ1個(薄切り)、ジュニパーベリー大さじ1、クローブ1個を入れます。そこに、チキンブイヨン1リットルくらい、ひたひたに入れて、30分くらい火にかけます。




↑シュークルートは、ジュニパーベリーの香りが決めて。
 以前はカルディでも手に入ったのですが、最近はあったりなかったり。ネットで買うことが多くなりました。
 もし手に入らなければ、香りづけとしてお酒のジンを入れます。
※ジュニパーベリーは、日本語で「ねずの実)、ジンの香りづけに使われています。

3)じゃがいも4〜5個(半分に切る)、ソーセージ数種(8〜10本)を入れて、さらに1時間以上煮込む。
  塩、胡椒で味を整える。

4)盛り付けて、好みでマスタードなどをつけていただきます。


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※以上が基本のレシピです。
アレンジとして、
 我が家では、これに、スペアリブやチキンなど、何でも入れちゃいます。
 材料に対してザワークラウトが少なく、酸味が足りないときは、ピクルスを何本か入れます。
 ソーセージは、切らずに入れた方が見た目は良いですが、味を染み混ませるために、私は半分にカットすることが多いです。
 じゃがいもとソーセージはすぐに火が通るので、後から入れた方が煮崩れしなくていいのですが、面倒なので、私はいつも、2)も3)も全部一緒に入れて火にかけるだけです。(見た目を重視するときだけ、分けて入れます。)
 水分が足りなくなったときは、ブイヨンを足します(水でもいいです)。


 シュークルートは、時間はかかるけど、とっても簡単。
 誰でも美味しくできるから、おすすめです。ぜひ、つくってみてくださいね〜。
 


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畑のカボチャと丸いズッキーニで簡単おつまみ

2016年8月16日(火)


お盆休みも今日まで、という方が多いのでしょうか。

我が家は夏休みとか関係ないんですけど、そんなことより、今年の台風の進路が例年と大きくズレてることが気になる今日この頃です。


さて、母が畑の恵みを運んできてくれたので、いろいろつくりました。


まずは、カボチャ。

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↑カボチャをスライスして、レンジで3〜5分(厚さで調節)チンして、ハーブチーズをのせ、塩、ブラックペッパー、オリーブオイル、バルサミコソースをかけただけ。

 超手抜き料理ですが、美味しいおつまみになります。



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↑ズッキーニのフライ。

お友達に教えてもらったレシピで、さっそく作ってみました。
丸いズッキーニをくし形に切って、小麦粉を水に溶いた液につけ、パン粉(粉チーズ、塩胡椒、パセリなど乾燥ハーブを混ぜたもの)をつけて、揚げます。
揚げる、といっても、フライパンに多めのオリーブオイルを入れて、焼いたのですが。
ズッキーニは生でも食べれるし、すぐに火は通りますが、スライスするとき、もう少し薄く切ってもよかったかも。

これも、簡単おいしいワインのお供になりました。


ちなみに、これはサイドメニュー。メインは、親方特製「男のハンバーグ」でした。


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ごちそうさまでした。




「賀名生」農園の桃で、生ハムのオードブル。

2016年7月31日(日)


 前日、農園レストラン賀名生に行ったとき、オーナーのご好意で桃をいただいてきました。


 その桃を使って、生ハムのオードブルにしました。

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↑桃を切って、生ハムをのせ、ブラックペッパーとイタリアンパセリ、そしてオリーブオイルをかけただけ。

 いただいた桃は、少し固めで、ほんのり甘いけれどシャキシャキしていて、生ハムとよく合いました。野生の味というか、太陽と大地の自然な味わいがしましたよ。


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↑農園の桃の木。


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↑畑で日傘をさす一緒に行った友人の姿が、カシニョールの絵のようで、思わず撮影。



作物というのは、土も大事だけれど、つくる人の意識も反映されるようです。食べ物も、人と同じで、それぞれ固有の周波数があるそうです。つくる人の愛情は、必ず伝わるのでしょうね。

そしてもちろん、食べる人の意識も大事。

感謝して、「美味しい!」って言葉にすると、それがまた食べ物の周波数を上げるのだと思います。


今日も、美味しい一日を!












スーパーのうなぎ活用:蒲焼の翌日はうなぎの白焼きで、白ワイン。

2016年7月31日(日)


土用の丑の日。

うなぎが食べたい〜!という親方のために、スーパーでうなぎの蒲焼と白焼きを買いました。

しかし当日は私が友人とランチにお出かけなため、親方は我が家で留守番。一人うな丼を食べたそうです。

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↑正統派のうな丼。


少し前に、テレビで「スーパーの鰻を美味しく食べる方法」というのをやっていたそうで。

天板にアルミホイルを敷き、鰻をのせて、霧吹きで水をかけてオーブンで焼くと、外はこんがり、中はふっくら、生き返るそうです。


そして翌日の日曜日。

白焼きを上と同じ方法でオーブンで焼き、白ワインのおともにしました。


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↑焼きあがった白焼きに、レモンを絞り、粗塩海塩とブラックペッパーとオリーブオイルをかけ、バルサミコソースで。

 ワインにぴったりのおつまみになりました。


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 日本人は鰻が好きですね〜。世界中の鰻を食べ尽くす勢いかと思うと、少々複雑な思いではあります。


 ともあれ、夏バテに負けず、今日も良い一日を!


白いゴーヤー:温サラダにしてみました。

2016年7月31日(日)


母の畑から、白いゴーヤーが届きました↓。(隣の緑のは、丸いズッキーニです。)


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なんだ、これ?!って感じ。
つるつるして、食べ物とは思えない、おもちゃか何か、つくりものみたい。親方は、マラカスみたいで振りたくなると言ってました。

親方が「ゴーヤーのアルビノ?」なんて言うものだから、そう言われると、どうなんだろう?無理やり品種改良して、不自然な状態になってしまった、かわいそうなゴーヤーなのかしら。と心配になり。

調べてみたら、

『沖縄県農業研究センター野菜花き班の坂本守章さんに聞いてみたところ、白いゴーヤーは新品種ではなく、もともと大きく分けて、濃緑色、淡緑色、白色の3種類があるとのこと。ゴーヤーに色の違う品種があるとは初耳。日本では濃緑色のものが一般的だが、台湾ではほとんどが白だという。ちなみに、ベトナムやタイでは主に淡緑色のものが栽培されているそうだ。』(白いゴーヤーを発見! その正体は?より引用。)

安心しました。


普通のゴーヤーと同じように、縦半分に切り、中の種とワタの部分を取り除き、薄くスライス。

生のまま味見してみたら、やっぱり苦くて食べられません。

塩とレモンを入れた熱湯で茹でて、もう一度食べてみると、今度は緑の普通のゴーヤーより苦味が少ないように感じました。水分を切ったあと、

フライパンにオリーブオイルを入れて炒め、軽く塩、胡椒で味付け。

盛り付けて、イタリアンパセリ、粉チーズ、レモン汁、オリーブオイルをかけていただきました。


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写真だと美味しそうにみませんけど(^^;)、親方は、美味しい、美味しい!と言って、ほとんど1個食べてしまいました。

今回は、ゴーヤの苦味とニンニクの相性がどうなのか、迷ったあげく、ニンニクなしにしましたが、入れてもいいのかも。今度チャンスがあったら試してみます。



先日の白いナスに続いて、白いゴーヤー。新しい食材を見ると、ワクワクしますね。


ママ、いつもありがとう!です。










プロフィール

demi

Author:demi
いらっしゃいませ。デミと申します。
家事全般苦手なダメ主婦ですが、食べることと飲むことが生き甲斐なので、料理だけは好き。海外料理番組オタクとして、休日は、ワイン片手に、簡単!きれい!美味しい!料理づくりに励んでおります。
メニューの記録を残しておきたいと始めたブログですが、料理以外にも、徒然に思うことなど書いています。
よろしくお付き合いくださいませ。

2014年5月より「皆でつくって皆で食べる!」ホームパーティスタイルの料理倶楽部『デミーズキッチン』(略して「デミキチ」)主宰。

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