友人と食事会

2014年1月28日(火)


 火曜日の夜、友人が遊びに来てくれることになったので、家にあるもので簡単なお料理をつくりました。

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↑(奥から)目玉焼きとロースハム、パスタはプッタネスカ、ロメインレタスとパルメザンチーズのサラダ、トマトとリコッタチーズのカプレーゼ風。

 そうそう、デザートはお正月からつくるの3回目、「マロンのテリーヌ」を。これで、マロンクリームも、むき栗も使い切ったので、しばらくマロンテリーヌはお休みです。

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 二人だけの食事会なので、お友達が来るまでに全部準備して、8時過ぎから一緒にテーブルに座って、食べながら、ひたすら女同士のお喋りに興じること5時間。喋りたおし、飲みたおし、2人でカヴァ2本、赤ワイン1/2本空けてしまいました。とほほ。


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↑ボッチャンはママ達がお喋りしてる間、ずっとソファでお利口に寝てました。


 たまには、こういう夜もいいですね。



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料理本についてのあれやこれや、番外編

2014年1月29日(水)


 以前、私の料理人生における料理本にまつわるあれやこれや、書きましたが、今日は番外編。


マドモアゼルいくこ

↑マドモアゼルいくこ著「秘密のケーキづくり」

 これは、結婚前どころか、たぶん1980年くらい?、中学生から高校生のときに姉妹そろってお世話になった本です。(この本は2冊目だと思われます。)

 この本に、写真は一枚もありません。マドモアゼルいくこ先生のイラストのみです。それでも、この本を読んでると、どれもこれもつくりたくなって、実際、載っているほとんどをつくったのではないでしょうか。

 つくったのを覚えているだけでも、
 ヨーグルトポムポム、バナーヌガトー、パイナップルサイダンケーキ、レアチーズケーキ、ドゥーサワーチーズクーヘン、いちごチーズケーキ、スフレチーズケーキ、満月ケーキ、黄金ケーキ、大理石、グーゲルホップ、リッチフルーツケーキ、ポンムノアールパイ、いちごのお山、レモンシフォンパイ、善悪ケーキ、ブラックデザートの王様、蜂蜜ケーキ、
 シュークリームも挑戦したけど、上手にできなかったなぁ。

 特にお気に入りだったのは、ドゥーサワーチーズクーヘン、いちごチーズケーキ。高校時代はチーズケーキに夢中でしたね。黄金ケーキとブラックデザートの王様は、結婚してからも何度もつくりました。

 グラハムクラッカーやキルシュワッサー、オレンジキュラソー、カッテージチーズ。。。聞いたことのない材料を見て、「これ、何? ナニ?」って言いながら、メモを握りしめて、妹や友達と一緒に名古屋の明治屋さんまで行ったのも、いい思い出です。私が住んでいた知多の田舎のスーパーには、そんなものありませんでしたから。
 洋梨も、キウイでさえ、そんなに簡単に手に入らなかった時代、レシピを読んでめいっぱい想像し、イラストを見て、「美味しそう〜」「食べたいなぁ〜」と、ため息をついていました。

 マドモアゼルいくこ先生の本は当時人気があったから、同世代なら知ってる方もたくさんいるのではないでしょうか。大学時代、海外の旅行先で会った男の子と、マドモアゼルいくこのレシピについて、ケーキづくりについて、すごく盛り上がったこともありました。

 マドモアゼルいくこ先生のイラストは、可愛いっていうか、ヘタウマっていうか、キッチュでシュールで、とにかく不思議な魅力がありましたね。カバーの扉に載っている先生の写真も、魔女みたいなんですよ、これが。なんたって、先生の肩書き「ケーキの天使」ですから。今見ると、笑っちゃうところが随所にあるんだけど、当時はひたすら憧れでしたねぇ。

 バターの染みや小麦粉がくっついたくしゃくしゃのページをめくっていると、本当に懐かしさでいっぱいになります。

 だからこの本は、実家から持ってきて、今でも私の本棚の特等席にちゃんと収まっているのであります。
 

 今日もお付き合いくださり、ありがとうございました。





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ハムランチ!その後も飲み続けた月曜日

2014年1月27日(月)


月曜日もお休みいただいたので、ランチはワインを開けて。


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↑野菜は全部、母の畑で穫れたもの。菜の花、ステムブロッコリー、ケール、芽キャベツ、スイスチャード。
 軽く茹でて、ガーリックソテーにしました。緑も濃く、味も濃く、大地の味がして美味しかった!


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↑メインのハムは、コストコで買った骨付きロースハム↓。ごついけど、それだけに美味しゅうございました。
 ハムには、ブラックペッパー、バジル、チーズ、オリーブオイルをかけて。マスタードマヨネーズを添えて。


ハム

 
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 あとは、パンとチーズ。これだけで我々にとっては十分、ワインがすすむ贅沢ランチでありました。


 そしてそして、ふだんのお休みは我が家に引きこもってばかりの我々ですが、この日は休日を楽しむべく、BOZZの散歩を早めに終えて、夕方から街へ出かけて、お買物三昧。

 夜は、久しぶりに居酒屋に連れていってもらいました。新栄の「なみ家」さん↓。初めて行きましたが、何を食べても美味しくて、こじんまりしたいいお店でした。親方も熱燗飲んでご機嫌(基本的に日本酒が苦手な親方も、熱燗なら飲めるのです)。

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 そのあと、この日オープンした住吉の知合いの店にお祝いに行き、そのあと国際ホテルの天守閣「スカイルーム」で飲み、最後に錦の知合いのバーで締め。

 ほんと、よく飲んだ一日でございました。
 



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寒い夜は、おでん

2014年1月26日(日)


 風が、これでもかこれでもかと吹きすさぶ日曜日。午後は親方と二人で長い散歩をしましたが、空気の冷たかったこと。

 そんな寒い夜には、日曜日ですが、おでんを食べることにいたしました。

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 我々ふたりとも「おでん」というものがよくわからないのですが。
 昆布と鰹としょうゆの出汁に、大根と、じゃがいもと、ゆでたまごをまず投入、それから、コンニャク、厚揚げ豆腐、牛スジ、ちくわ、はんぺん等の練り物いろいろ、スーパーで買ったおでんのネタを足して、味が沁みるまで、ひたすら煮込みました。
 これが正しいおでんかどうかはわかりませんが、まぁまぁ美味しくできました。


 日本酒飲もう!と思っていたのですが、日本酒が苦手な親方が白ワインを開けたので、結局、私も白ワインで。
 ほっこり暖まる日曜日のおでんでございました。




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料理本についての、あれやこれや

2014年1月25日(土)



 今日は私の料理人生における料理本について、あれこれ書いてみます。興味のある方だけ、どうぞ。

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↑キッチンの棚のレシピ本。ここの本は、そのときどきで入れ替わります。



<私の料理人生、つづき>

 さて、親方と一緒に暮らし始めて、相撲部屋の女将?として、若い衆のために毎日お料理しなきゃいけなくなって、初めて自分で買った料理本は、栗原はるみ著「ごちそうさまが、ききたくて」でした。王道過ぎて驚くかもしれませんが、当時の私は普通のごはんのレパートリーも何もなかったのですよ。



 私が買ったときには既にベストセラーでしたが、発売当時の料理本としては画期的だったと思います。シックな写真、レイアウトも洒落てたし、著者のキッチンやライフスタイルが紹介されていたのも新鮮でした。大ヒット、ロングセラーとなったのも納得です。今、手にとっても、よくできた本だと思います。こういう本をつくろう!という制作チームの熱意さえ感じます。(実際、一躍料理研究家のシンボルとなった栗原はるみさんの、数えきれない著書の中で、この本を超えるものはないのではないでしょうか。)

 隅から隅まで読んで、この本には本当にお世話になりました。
 しかし、栗原はるみさんのレシピは「お母さんの優しい味」って感じで、がつん!とくる料理が好きな我が家ではあんまり馴染みませんでした。

 そんなとき見つけた山本麗子著「101の幸福なレシピ」。彼女の味付けは、輪郭がはっきりしているように感じましたね。この本のレシピは、親方や若い衆にも好評でした。

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 あと藤野真紀子著「ずっとうちの味」も好きな本でした。のちに政治家になって色々ありましたが、海外生活の経験がある彼女の、料理を含めた家事に対する洗練された美意識は格別です。そういえば、我が家のおせちの黒豆は、ずっとこの本に載っているレシピでした(親方の血糖値が問題になってから黒豆はつくらなくなったので過去形)。この黒豆のレシピは最高だと思いますよ。

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 上の3冊が料理研究家にフォーカスしたスタイル本だとすれば、いわゆる教科書的に家庭料理の基本をきちんと教えてくれたのは、「わ、かんたん。」「あ、おいしい。...」の2冊です。この2冊も、とてもよくできた本だと思います。

 料理人生の最初の方で、これらの本に出会えた私は幸運でした。よく、これを選んだぞ!と、自分で誉めてあげたいくらいです。 もちろん、私にとって良かった本が誰にでもいいって訳ではないし、今なら本じゃなくてブログとの出会いも大きいでしょうし、それぞれのバックボーンやタイミングによって、最適な本は違いますが。
 とにもかくにも、レシピ通りにつくってみたりした料理初心者時代、この5冊にはお世話になりました。どれも私にとって思い出深い特別な本だけど、既に役目を終えて、今では手に取ることはまずありません。


 まぁ、そんな感じで、私の日常ごはん料理道がちょっとずつ進化していった頃、私の料理人生において転機となった本に出会います。2002年のことだったと思います。

 井上絵美著「いい女がつくるパパッとかっこいい料理」です。



 タイトルは何とも小っ恥ずかしいのですが、この本の料理は、どれも衝撃的に私にピ〜ン!ときたのです。お洒落で、しかも簡単で(のように感じた)、私にもつくれるかもしれない、つくりたい!と思えるものばかりだったのです。
 今思うと、海外料理番組を見たときの衝撃と同じだったかもしれません。

 もちろん、それまでにも、今の「日曜日のごちそう」のようなワインに合うお料理もつくっていたんですよ。だけど、この本をきっかけに、輸入食材の缶詰や瓶詰め、チーズやオリーブに対する興味、ブレンダーやフードプロセッサーやオーブンの使い方、盛りつけ方など、劇的に変化していったように思います。ちょうどジェイミー先生の番組に出会ったのと重なっていたのかもしれません。

 今でもキッチンの棚に置いてあって、たまに手に取ります。

 そのわりに井上絵美先生の本はこれしか持ってないんだけど^^; 「エミーズ」は今も私の憧れ。
 なので、オリーブちゃんと私は、日曜日の我が家のキッチンを「キッチン デミーズ」と呼んでます。(デニーズ以上 エミーズ未満ってことで。)


 それ以降も、我が家の料理本は増え続けています。もともと親方は本や雑誌が好きで、レシピ本もたくさんあったから、それらと合わせて、私の部屋の本棚には色とりどりの料理本が並んでいます。その中から何冊かを、キッチンの棚に並べています。(話はそれますが「ナイジェラキッチン」でナイジェラの部屋のレシピ本コレクションが紹介されたのですが、図書館かと見まごう蔵書数でしたね。圧巻、圧倒されました。)
 
 ひと昔前と比べたら、今は巷にレシピ本があふれ、写真もレイアウトもスタイリッシュな本が増えて(そうじゃない本もあふれて有象無象の感もありますけどね)、欲しい本は後を絶ちません。今買うのは「日曜日のごちそう」のヒントになるような、写真を見てるだけでインスピレーションが湧くような、美しい料理本ばかりですが、上に紹介した本以上に、私にとって「特別な一冊」と呼べるものはありません。

 料理初心者のときはレシピをしっかり読んで、その通りにつくってみたりするけれど、今は写真を見て、材料を見て、レシピは読まないか読んでも斜め読み、自分でアレンジしてしまうからでしょうか。それだけに、初心者時代に選ぶ料理本は大事ですね。

 これを書きながら、「ごちそうさまをききたくて」「101の幸福なレシピ」「ずっとうちの味」などを何年ぶりかに手繰ってみたら、はさんだ栞やページについた染みとともに、いろんなことを思い出してしまいました。当時住んでいた部屋のキッチンのこと、横に3つ並んだ珍しいガスコンロ、何度も買い替えた魚焼き器、調味料を入れていた木箱、冷蔵庫に貼ってあった写真、キッチンの窓から見えた景色。。。。、

 いろんな記憶、思い出とともに、誰にでも「特別な一冊」があるのでしょうね。

 そういう本に出会えたことに感謝して、これからも、料理すること、食べることに精進したいと思います。



 今日もお付き合いくださり、ありがとうございました。


 


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私の料理人生、料理の師匠

2014年1月24日(金)


 私がネット上で日記らしきものを書き始めたのは、2001年。もう13年経つのですね。毎日書いてた時期もあるし、しばらく休んでいたこともあるけれど、私が自主的に唯一長く続けていることです。新しい年を迎えて、もう一度「書く」ということに向き合ってみようかと思う今日この頃。今日は、ちょっと自分のことを書いてみようと思います。興味のある方だけ、どうぞ。


 私がこうやって料理に特化したブログを書いてるなんて、自分でもとても不思議です。だって、親方に会った30才の頃、私は全然料理をしない女だったのです。

 小さな頃は、普通に台所でお母さんのお手伝いをするこどもだったから、高校を卒業するまでは、それなりに台所仕事をしていました。3姉妹だったこともあり、姉や妹と一緒にケーキやパンを焼いたりもしました。
 しかし大学に入ってからというもの、私は出たきり娘となり、ほとんど家にいない、家には寝に帰るだけ、みたいな生活だったので、料理とは全く縁を切ってしまった状態でした。大学卒業して就職した頃には時代はバブル全盛期、外で美味しいものを食べる機会はたくさんあれど、自分でつくるなんて考えもしませんでした。

 だから、30才を区切りに一人暮らしを始めた私の部屋に親方が来て、「ご飯をつくってほしい」と言ったとき、私はおどおどしてしまいました。一人暮らしをしても、パンとヨーグルトの朝食くらいしか家で食べることなんてなかったんです。外で食べようと言う私に、「焼き魚と卵焼きでいいから。」というので、仕方なくご飯を炊いて、言われた通り近所の市場で魚を買って焼いて、卵焼きをつくったのです。魚に塩もふらなかったと思います。卵焼きは、実家の母の出汁まきたまごが甘かったので、砂糖も入れて、塩も入れて、どういう味にしたいのか訳のわからないものでした。

 当然、嘘のつけない正直な親方は「美味しくないね。」と言ったのであります。
 がーん。全く料理のできない女」の烙印を押されてしまったような気がして、情けないやら、恥ずかしいやら、悔しいやら。でも、そんな私に親方は「デミは美味しいものをたくさん知ってるはずだから、料理だってすぐに上手になるよ。」と言ってくれたのです。
 
 この日から、私の料理修行が始まりました。たぶん1996年のことだったと思います。

 親方は、以後、私の部屋で美味しいものをたくさんつくってくれました。ワインが大好きな私のために、ワインに合わせたパスタや肉料理、魚料理、なんでも。
 私はそれを見ながら覚えて、次回は自分でつくってみるという、今思うと、出張料理教室みたいなシステムでしたね。最初は、ポテトサラダもスーパーのお惣菜を買ってきて、そこに黒胡椒やポメリーマスタードや粉チーズを入れて、盛りつけてパセリを飾れば、ごちそうに変身するよ。的なことから教えてくれました。パスタも、蟹の缶詰を使ったり、明太子を使って(和風じゃない)白ワインにぴったりのパスタをつくってくれたり。何もかもが驚きで、新鮮で、楽しかったのです。(美味しいワインをエサに、親方に上手に操られていたという噂もありますが。)


 その頃の写真がありました↓。

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 これは、私がつくったはずです。よく見ると、料理というより並べただけ?、簡単なものばかりなんですけど。一人暮らしの部屋で、その気になって料理してテーブルセッティングしてますね。ぷぷぷ。
 とにかく親方のおかげで、あっという間に、お料理がすっかり好きになりました。だから、私の最初にして最高の料理の先生は親方です。


 そして、このあと一年の同棲期間を経て結婚したのですが、親方の家は、とにかく人が集まる場所で、当時は独身だった男の子達が誰か彼か、ほとんど毎日、ご飯を食べにきてました。
 私は相撲部屋の女将さんになった気持ちでした。

 そんな環境で、毎日お洒落な食事をつくる訳にもいかず、いろんな料理本にお世話になりながら、若い男の子達がお腹いっぱいになるような日常ごはんをつくる日々でした。
 もちろん、たまにはワインを開けて、二人でお洒落ごはんをつくって食べていましたけど。


 そんな頃、もう一人の料理の先生に出会います(テレビでですけど)。ジェイミー・オリバー先生です。
 「裸のシェフ」を見たときの衝撃は、忘れられません。毎回友人達との気軽なホームパーティのために料理するのですが、その手早さ、(いい意味での)いい加減さ、その割にはとってもお洒落な盛りつけ、そして何より料理しているジェイミー先生の楽しそうなこと!
 日本の料理番組にはない躍動感いっぱいの番組でした。

 その頃、人並みに料理はできるようになって、皆が「料理上手だね。」とか「おいしい、美味しい」と言ってくれるのは嬉しいけど、何かあるたびに大勢やってきて、私はキッチンで皆に背中を向けて料理をつくりっぱなし。なんで、私がこんな田舎の長男の嫁みたいなことしなきゃいけないの?!って気分になっていたのです。


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          ↑相撲部屋の女将さん?時代のキッチン。雑然としてますね〜。


 そんなとき、ジェイミー先生のとにかく料理を楽しんでる姿を見て、私もとことん楽しむことにしよう!と決めたのです。文句言いながら料理しても、楽しんで料理しても、ひっきりなしに人は来るし、(相撲部屋の女将として)料理しなきゃいけない状況は変わらないんだから。

 以来、ジェイミー先生は私の偉大な師匠となりました。
 べたべたの手でそこらじゅうを触り、まな板や鍋やフライパンを可能な限り洗わずに使いまわし、とにかく豪快でお茶目で、そういうジェイミー先生を見ていると、「それでいいんだ〜!」と、とっても気楽になれたのです。(その点、親方はけっこう几帳面で、まな板の上に食材以外を置かないとか、きちんと手を洗ってきちんと拭くとか、火が強いとか、鍋が火の中心からズレてるとか、今では何かと厳しいのです。)

 私の料理は、盛りつけ方や、彩りのセンスや、食材の組合せや、ジェイミー先生の影響を多大に受けています。キッチンの隅で眠っていたフードプロセッサーとブレンダーも、ジェイミー先生のおかげで、大活躍するようになりました。そして何より、家に人を呼んで、お料理をふるまうことが、本当に心から楽しみになったのです。

 ジェイミー先生をきっかけに、他の海外料理番組も見るようになりました。ビル・グレンジャー、マーサ・スチュアート、クレア・ロビンソン、ナイジェル・スレイター、ナイジェラ、ジャーダ.........。私はただの海外料理番組フリークとして、ブログを書いてるようなものです。
 いろいろある料理番組の中でも、ナイジェラの包丁さばき、あるいはキッチンハサミの使い方を目にしたときは、これまた衝撃でしたね。「これでもいいのか〜?!」って。。。

 実は、私はもともと不器用で面倒くさがりだから、包丁使いは全然上手になりません。
(刃物が怖い、ってこともあるんですけど。未だに手のひらに豆腐をのせたまま包丁で切るとか、氷を握ったままアイスピックで割るとか、怖くてできないんです。)

 日本の料理番組だと、全然美味しそうじゃない、センスの悪い料理人でも、包丁使いだけはちゃんとできますよね。それができなきゃ料理人じゃないとばかりに。もちろん、ジェイミー先生も、クレアロビンソンも、ジャーダも、ちゃんと包丁使えますけど、ナイジェラを見たら、それさえぶっ飛びましたね。
 私より不器用な人が料理番組やってるんですから。ただの主婦の私の、包丁使いのコンプレックスなんて意味がないと悟りました。


 お料理は、楽しんでつくって、美味しければいいのだ!と。


 だって結局は、お料理って、大好きな人に「おいしい!」って言ってもらうための作業なんだから。


 そんなこんなで、二人の偉大な料理の先生に恵まれ、私の料理人生はだんだん豊かになっているところでございます。


 <つづく>



 私のひとりごとに最後まで付き合ってくださり、ありがとうございました。



 

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ラムのソテー、バルサミコソース

2014年1月23日(木)


 2014年1月19日(日)につくった「ラムのソテー、バルサミコソース」の記録。


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 これは、ハイ食材室で買ったラムチョップ。最初からカットしてあります。

1. バットにラムを並べ、塩胡椒、みじん切りにしたニンニクとローズマリー、タイム、オリーブオイルを、両面にすり込むようにしてマリネしておく。

2. 熱くしたフライパンで、1を焼く。

3. 肉を取り出し、休ませておく。

4. 肉を取り出した後のフライパンに、赤ワイン、バルサミコ酢を入れて、煮詰める。はちみつを足して、さらに煮詰める。味見をして、必要なら塩胡椒を加えて味を整える。
 3で肉を休ませている間に出た肉汁も加える。

5. 器に盛りつけ、イタリアンパセリを散らしてできあがり。


<メモ>

 今回は、ちょっと焼き過ぎてしまいました。いつもはブロックごと焼くので、火の通る時間が違いました。次回は外はこんがり、中はほんのりピンク色に焼きたいものです。

 バルサミコを煮詰めるだけで甘くなるので、はちみつは入れなくてもいい。でも、蜂蜜を入れることで、とろみも出ます。
 ソースにマスタードを入れても美味しそう。



 ラム肉、美味しいなぁ。


 



 

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年明けに仲間入り

2014年1月22日(水)


 先週、我が家に来たカコさんがくださった自家製「生姜の佃煮」がと〜っても美味しくて、すごい勢いで食べてしまったわたくし。
 昨日の夜、実家でもらった大根の葉を、いつものように油揚げと一緒に胡麻油で炒めようかと思ったところ、カコさんの生姜佃煮を思い出し、大根の葉と生姜(かなりの量)を細かく刻み、胡麻油で炒めて、かつお節とゴマと、お正月につくった柚子味噌を混ぜてみました。いただいた生姜の佃煮とは全く別ものですが、とっても美味しくて満足なわたくしでした。


 さて、今日は年が明けてから我が家のキッチンに仲間入りしたモノたちをご紹介します。


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↑左は REVOL のロースティングディッシュ。30センチ。
 前から、オーブンに入れられる、今のより一回り大きい耐熱皿が欲しい、しかもナイジェル先生が使ってるみたいな両把手がついてるのが欲しい!と思っていて、これを見つけました。白か赤か迷ったけど、赤にしました。(赤といっても煉瓦色っぽい深い色あいです。)
 気に入ってますが、実は横にしたままでは、我が家のオーブンに入らない!
 すごいショック〜!と大騒ぎしていたら、カコさんが「デミさん、斜めにしてみたら?」と言ってくれて、斜めにしたら何とか入りました。よかった〜!
 計って30センチなら大丈夫と思ってたけど、把手部分が意外と幅あったのね。


↑右の奥は、アポーリアのテリーヌ型。
 これも、色をすごく迷ったけど、プルーンにしました。

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 マロンのテリーヌに使ってみました。分量のこと考えなかったから、フタはできなかった^^;。


 右の手前は、オークションで手に入れたテリーヌの型。フランスのアンティークらしいです。
 お正月にパテドカンパーニュを上手につくれたものだから、いい気になって購入しました。ぽってりして温かみがあって、とても気に入ってます。次にパテをつくるのがいつになるかは謎だけど。



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↑クイジナートのハンドブレンダー。コストコで¥4980なり。
 ハンドブレンダーは漠然と欲しいなぁと思っていたんだけど、それより電動の生クリームの泡立て器が欲しくて、それならハンドミキサー単体より、こっちの方がいいかなぁと。

 いろいろ口コミなど読んで選んだつもりだったのですが。
 大喜びで生クリームを泡立てようとしたところ、我が家にある一番大きなボールを使ったにもかかわらず、キッチン中に飛び散りました(泣)。そういえば口コミにそういうときは付属の容器を使うといいって書いてあったなと思い、使ってやってみたものの、思うように泡立たず。また違うボールにして結局手動で泡立てたり。しかし、せっかく買ったんだから何としても使わなきゃ!と、今度は冷やしながらもう一度電動で。と試行錯誤して、キッチンはそこらへんじゅうに生クリームが飛び散り、流しには無駄に使ったボールや容器が山積みになり。。。。最初に使ったときは本当に泣きそうでした。

 結局、親方にお店からもっと大きなボールをもらって解決したんですけど。それでも油断するとキッチンが悲惨なことになります。だからホイルでフタをするようにして泡立ててるんですけど。もうちょっと慣れると、使いこなせますかねぇ。

 しかし、泡立て機能以外は優秀です。(我が家は大容量のフードプロセッサーが必要ですが、)普通の家庭なら、これさえあれば他は要らない、っていうか、最初に買うべきはこれ。って気もしました。


 そして、生クリームが飛び散ったから。って訳じゃありませんが、親方が思い立って、黒ずんできたキッチンのカウンターを塗り直してくれました。

↓まずはヤスリで削って、

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↓塗り始めようと思ったらペンキが足りなくて、買いに行ってたら日が暮れてしまいました。

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 今年こそ、流しまわりのタイル計画、キッチンぷち改装計画、実現させたいと思います!

 今日もお付き合いくださり、ありがとうございました。



 

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冬の畑とコストコ詣り

2014年1月20日(月)


 月曜日、早起きしたので、思い立って実家まで。BOZZは留守番、親方と二人で行ってきました。

 母と一緒に、近所のお寿司屋さんで早めのランチをいただき、最初に畑へ。

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↑ここの小さな畑は、3月まで。4月からは違う場所を借りているので、新しい野菜は育てていませんが、ブロッコリー、ステムブロッコリー、キャベツなど、収穫してきました。


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↑ブロッコリー! 小さいけど、それがまた可愛い!


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↑芽キャベツ! 豆粒大です。可愛いのに、ここから、なかなか大きくなってくれません。
 ネットで種を購入して母に植えてもらったロマネスコも背ばかり伸びて実がつきません。気候があわないのかなぁ。



 この日は暖かくて、母といろんな話をしながら、のどかな畑にいると、とても気持ちよかったです。

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 そのあと、コストコに行きました。
 このまえ行ったときになかったブラックベリーはあったけど、おなじみカラフルなプチトマトがなくて残念。母が買う気満々だったのに、ホワイトアスパラもなかった。たまたまないのか、季節的に入らないのか、どうなんでしょうねぇ。そうそう、ロメインレタスは値上がりしてました。

 コストコを歩いていると、いろんな人たちがいて興味深いです。
 今回は平日のお昼ってこともあって、それほどバリエーション?なかったけど、週末などに行くと、私の分析ではおおまかに4種類の人々がいらっしゃいます。大きなカートを動かして、他の人たちとすれ違うので、そのカートの中身を見てから、顔を上げてそのカートの持主を見ると、なるほどねぇ。と思うのです。

1. 地元の普通の主婦あるいは家族連れ。カートの中身は、普通のスーパーの買物と同じようなもの。野菜、とり肉、スナック菓子、中華食材、パンなど。

2. コストコブランドに浮かれる主婦あるいは家族連れ。カートの中身は、ディナーロール、グリーングレープ、ベーコン、ペーパータオルなど、テレビや雑誌で人気の食材あるいは珍しい輸入食材が中心。友人と何人かで来ていることが多く、「わぁ〜!」とか、「これこれ、雑誌に載ってたやつ!」とか、賑やかであります。

3. 多国籍軍の皆様。カートの中身は、お国柄あふれる輸入食材。食器や道具、日用品が多いのも特徴です。

4. そして最後は、大きな皆様。すれ違うカートの中身は、巨大ピザ、巨大デザート、スナック菓子の大袋多数、衣類も入ってることが多いです。顔を上げると、水平方向にだけならアメリカ人に負けない体格の方、しかもファミリーで来ていて全員が大きいのが特徴です。


 「私を無理やりカテゴライズすれば『2』かなぁ。」と言ったら、親方は「我々は『3』でしょ。」とのこと。

 そろそろオープンフィーバーも冷めて、ここ数回は、カートがすれ違えないような混雑には遭っていません。我々もずいぶん慣れたから、滞在時間も短くなりました。


 いったん実家に戻り、母とコストコで買ったお菓子を分け、実家の庭の畑で大根と水菜をもらって帰ってきました。

 コストコのおかげで実家に寄る回数が増えて嬉しいです。



 以上、日帰り里帰り報告。お付き合いくださり、ありがとうございました。



 

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2014年1月19日(日)のごちそう

2014年1月19日(日)

 風がびゅんびゅん吹く寒い日曜日でしたね。

 久しぶりに、誰も呼ばずに親方と二人ごはん。今週は平日も先週の日曜日につくったシュークルートを食べ続けた我々ですが、この日もお正月以降あまってる食材を使い切るのがミッションであります。


↓二人だけなので、小さなテーブルでいただきました。

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メニューの記録。まずはサラダ2種。

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↑トマトのサラダ、カプレーゼ風。
 大きなトマトと小さなトマトをカットして並べ、バジルの葉とリコッタチーズをのせて、先週つくったバルサミコドレッシングをかけました。

 お正月にいただいた豊明の横山農園のトマトボーノ(輪切りにして下に敷いてる大きなトマト)が、とっても美味しいので、先週から平日もずっと食べ続けています↓。塩さえかければ甘みが更に引き立って、他には何にも要らないんですよ。小さなトマトはコストコで買ったもの。彩りがきれいだし大量にあるからいつも一緒に食べるけど、トマトボーノに比べたら、味がないみたいなものです。
写真


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↑ロメインレタスのサラダ。
これも冷蔵庫に余っていたロメインレタスをシンプルドレッシングであえ、同じく冷蔵庫にちょびっと余っていたスモークサーモンをのせ、オリーブものせ、先週つくった緑のドレッシングをかけて。


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↑豆チリトマトソースのコンキリエ。
先週つくって余っていた豆チリトマトソースに、赤ワインと刻んだトマトを加え、パスタソースにしました。


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↑本日のメイン「ラムのソテー、バルサミコソース」。
お皿に見えてる緑のは、先週つくった芽キャベツとブロッコリーのペースト↓を、同じく残っていた茹でたじゃがいもと混ぜて、お鍋でバターと牛乳を加えながら、マッシュポテトにしたものです。ソースは、バルサミコ酢と赤ワイン。
パスタペースト
ラムは、実はお正月に皆で食べようと思って解凍してあったのです。もう食べないとヤバいと思って、お料理しました。
これはコストコのではなくて、マイブーム「ハイ食材室」で購入したラムチョップです。

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 このラムチョップだけ、別ページに書き残しておこうと思います。


 そんな感じのまったりした日曜日の夜。
 残り物を使って時間もかからなかったわりには、バランス良く、見た目ゴージャスな食卓になりました(自画自賛)。

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芽キャベツとブロッコリーのパスタ

2014年1月18日(土)


 今日は「芽キャベツブロッコリーパスタ」です。(2014年1月12日

パスタ

 本当は芽キャベツだけでつくろうと思っていたのですが、母の畑から小さな可愛いブロッコリーが穫れたので、これ↓も使うことにいたしました。
紫キャベツ


<材料>

パスタ(コンキリエ) 250g
芽キャベツ(コストコの大袋)  1/2袋
ブロッコリー  小1株
ニンニク
唐辛子
アンチョビ
白ワイン
塩胡椒
パルメザンチーズ
イタリアンパセリ
オリーブオイル


<つくりかた>

1. 芽キャベツブロッコリーを茹でる。

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2. 芽キャベツの2/3とブロッコリーをフードプロセッサーにかけてペーストにする。

パスタペースト

3. 芽キャベツの1/3は、半分に切っておく。(母の畑で穫れた小さな芽キャベツは切らずにそのまま。)

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4. フライパンに、オリーブオイル、ニンニク、唐辛子を炒め、アンチョビを入れて溶けたら、2のペーストを入れ、3の芽キャベツを入れて炒める。白ワインで風味をつけ、ゆで汁を加え、塩胡椒で味を整える。

5. 茹でたパスタを混ぜ合わせる。ゆで汁をとっておいて、ソースの水分を調整する。

6. 器に盛りつけ、パルメザンチーズとイタリアンパセリをかけて、できあがり。


<備忘録>

 定番レシピ「キャベツとアンチョビのパスタ」の応用と思っていただければ。
 芽キャベツとブロッコリーが茹でただけで甘くて美味しくて、このペーストは他の料理にもいろいろ使えると思います。
 芽キャベツとブロッコリーの割合はお好みで。
 今回のブロッコリーは小さかったので、全部フードプロセッサーにかけてしまいましたが、芽キャベツと同じように、ペーストにするのと、そのままの形で炒めるのと分けてもいいと思います。

 地味だけど、とっても美味しいパスタでした。


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紫キャベツとリンゴのサラダ

2014年1月17日(金)


 今日は、紫キャベツとリンゴのサラダ2014年1月12日)↓。

紫キャベツのサラダ


<材料>

 紫キャベツ 小1個
 りんご   小1個
 干しぶどう 大さじ1くらい
 フェタチーズのオイル漬け 2片
 塩胡椒
 バルサミコ酢
 リンゴ酢
 バージンオリーブオイル
 イタリアンパセリ


<つくりかた>(今回の記録)

1. 紫キャベツとリンゴをフードプロセッサーの3mmスライサーで薄切りにする。
2. 干しぶどうは、軽く刻む。包丁を少し入れる程度。(切り口から甘みが滲み出てくれればいいのです。)
3. ボールに、1と2、塩胡椒、バルサミコ酢、リンゴ酢、バージンオリーブオイルを入れて混ぜる。
4. 器に盛りつけ、フェタチーズを潰しながらトッピングし、イタリアンパセリも飾る。



<備忘録>

 当初の予定では「ビーツとリコッタチーズのサラダ」(鮮やかな紫と白のサラダ、ビーツはバルサミコ酢と蜂蜜であえる予定でした)をつくろうと思っていたところ、母から畑の紫キャベツをもらったので、急遽、紫と白のサラダをこのサラダに変更したのです。
 予定外でしたが、とても評判がよかったので、またつくりたいサラダです。

 私は包丁使いが得意じゃないのですぐフードプロセッサーを使ってしまいますが、もちろん包丁でOK、食べやすいように刻んでください。

 最初は、ビーツのようにバルサミコ酢と蜂蜜で味付けしようと思っていたけど、りんごと干しぶどうの甘みで十分なので、蜂蜜は使いませんでした。
 前日に用意して冷蔵庫に入れておいたら、時間が経つほどに干しぶどうの甘みが染み出ていい感じになりました。

 今回はバルサミコ酢とリンゴ酢の両方を使ったけど、どちらかだけでもいいと思います。バルサミコ酢を使うとキャベツの白い部分も色がつくので、紫のサラダにしたいときはいいけど、素材の色をそのまま生かしたいなら使わない方がいいかも。


紫キャベツ

↑母の畑で穫れたブロッコリーと紫キャベツ。
 写真で見るとよくわからないけど、小さくて可愛いんです。
 ブロッコリーはパスタに使いました。


紫キャバツカット

↑切り口がきれい。


紫キャベツアップ
↑この切り口の模様は、数学的というか、宇宙的というか、哲学的にさえ感じてしまいます。かっこいいですな。



 そう言う訳で、「紫キャベツとリンゴのサラダ」でした。
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豚ヒレ肉のソテー、マルサラソース

2014年1月16日(木)


 寒波が居座る日本列島、名古屋は昼間はそれほどではありませんが、やはり朝晩は冷えます。
 朝、暖かいベッドの中にいると、起きてトイレに行くのさえ億劫です。窓を開けて掃除機をかけるのも、洗濯物を干すのも、本当にいやになります。昨日、辰巳芳子先生の生き様に感動したばかりだというのに、まことに情けないことであります。
 千年遡る平安時代に、清少納言女史が「冬はつとめて。」と仰っているのですから、冷たい冬の朝を、もっと風流に感じる日本人でありたいものです。
 

 さて、今日は「豚ヒレ肉のソテー、マルサラソース」です。

ヒレ肉のマルサラソース


 2014年1月2日にも、1月12日にもつくりました。両方の写真を使ってご紹介します。
 もともとジェイミー先生のレシピです。先生の付け合わせはポルチーニのライスでしたが、私はクスクスサラダの上にのせてみました。このサラダのレシピは、ナイジェラがサーモンと合わせていたものです(私の記憶が正しければ)。マルサラソースがクスクスに沁みて、とっても美味しくなりました。


<材料>

豚ヒレ肉の塊
塩胡椒
パプリカパウダー
オリーブオイル
セイジ

マルサラソース
 赤タマネギ 1個
 マルサラ酒 100ccくらい?
 野菜ブイヨン 70ccくらい?
 生クリーム 70ccくらい?
 イタリアンパセリ

クスクスサラダ
 クスクス マグカップ1杯
 熱湯   マグカップ2杯
 パプリカ赤、黄 各1/4個
 唐辛子  1本
 ミントの葉 適量
 塩胡椒
 ビネガー
 バージンオリーブオイル
 

<つくりかた>

クスクスサラダをつくる。
1. パプリカ、唐辛子、ミントをフードプロセッサーにかけて、みじん切りにする。
2. ボールにクスクスと、1の材料、熱湯を入れて、ラップをし、タオルで巻いて、クスクスを戻す。
3. 熱が冷めたらフォークで混ぜ、塩胡椒、ビネガー、オリーブオイルで味付けする。
4. 器に盛る。

クスクスサラダ


豚肉を焼く。
3. 豚ヒレ肉を2センチくらいの厚さに切ってバットに並べ、塩胡椒、パプリカパウダー、オリーブオイルでマリネしておく。

豚ヒレ肉マリネ
↑上の写真は、切って並べたところ。

4. フライパンで、セイジの葉と一緒に、両面にきれいな焦げ目をつけるようにして焼く。

ヒレ肉焼き中

 上の写真はセイジの葉をちぎっていますが、いつもはちぎらずそのまま、ニンニクみたいにオリーブオイルに香りをつけるようにして炒めています。

5. ヒレ肉をバットにあげて、少し休ませたあと、クスクスサラダの上にのせる。休ませているあいだに出た肉汁はとっておく。

ヒレ肉盛りつけ


マルサラソースをつくる。
6. 肉を焼いたフライパンで、セイジの葉と一緒に、薄切りにした赤タマネギを入れて炒める。
7. しんなりしたら、マルサラ酒を入れ、アルコールを飛ばす。
8. 肉を焼いたときの肉汁を入れ、チキンブイヨンを入れ、一煮立ちさせてから、生クリームを入れ、煮詰める。
9. 塩胡椒で味を整えたら、豚ヒレ肉の上からかける。最後にイタリアンパセリを散らして、できあがり。

ヒレ肉のマルサラソース

↓こういう盛りつけの日もありました。
豚ヒレ肉のマルサラソース

↓お肉とソースだけの、こういう盛りつけの日もありました。でもこれだとソースがもったいないから、やっぱり、ライスとかクスクスとかの上にかけると、もっと美味しくいただけると思います。

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 これは、いつつくっても失敗なく、マルサラソースはフレンチの香りがして高級感もあり、好評な一皿です。


<備忘録>
 クスクスサラダは、お好みの具を。私は赤タマネギやレーズンを入れたりします。上からソースをかけるので、味付けは軽く。
 ソースの分量は正確じゃありません。私は全然計ってないので^^;
 後からビデオを見てみたら、ジェイミー先生は、肉を焼きながらソースをつくっていました(肉を取り出した後のフライパンではなくて、肉を焼いてるフライパンでソースをつくり肉に絡めながら焼いてた。その方が肉が冷めなくていいですね。)。そして盛りつけの最後に生クリームをちょっとだけトッピングしていました。そうすると、更にフレンチっぽいですね。
 

 いつだったか、テレビを見ていたら、フランス人のシェフが、「フレンチのソースは、お酒の種類の数だけある。」と言っていて、なるほどなぁと思った記憶があります。
 赤ワイン、白ワイン、ベルモット、シェリー、ポルト、マルサラ、マデラ、アルマニャック、コニャック、カルヴァドス、リキュール.........、。アルコールの数の分だけ、そしてそこから更に、ソースの宇宙は広がっていくのだ、と。
 マルサラソースをつくって、そんなことを思い出しました。


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天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”

2014年1月15日(水)


 『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”』を見ました。
 静かに心に響く、いいドキュメンタリー映画でした。




 辰巳先生のスープ教室のことは、以前にテレビでちらりと見たことがあったのですが、正直なところ「スープ」というものに私は取り立てて興味がありませんでした。なぜ、スープだけの教室に、全国からそんなに人が集まるのか、不思議でさえありました。

 この映画を見て初めて、辰巳先生のスープが、長い闘病生活中に嚥下障害(えんげしょうがい)のため食事が喉を通らなかった父親のための工夫であったこと、「いのちのスープ」と呼ばれる所以を知りました。


「人が生を受け、いのちを全うするまで、
 特に終わりを安らかにゆかしめる一助となるのは、
 おつゆものとスープであると確信しています。
 これが、スープの湯気の向こうに見える実存的使命です。」

 これは、映画の中の辰巳先生の言葉です。
 スープのレゾンデーテル。。。
 赤ちゃんの離乳食、老いた人の介護食。スープは、命のはじめと終わりに大切な使命を持っているのですね。
 私は子育ての経験もないし、まだ介護の経験もないけれど、これから必要となったときに、いのちを支えるスープをつくれる人でいたいと思いました。


 最後まで見たらそう思えたんですが、何せ超面倒くさがりの私は、映画冒頭部分で「怠慢に流れてはダメよ。」と教室に集まった方々に仰る辰巳先生の言葉に、ぎっく〜!、「すいません、すいません。私には無理です。」と謝ってたんですけどね。
 でも本当に、映画全編の辰巳先生の暮らしぶりを見て、静かにじわりと、襟を正される思いでした。

 丁寧に、丁寧に。
 手仕事をきちんきちんと。
 そうありたいなぁ、と。
 

 日曜日は毎週ごちそうをつくって食べるのが楽しみな私でありますが、平日は親方の血糖値と血圧を考え、質素な食事を心がけています。それでもついつい、できあいの出汁を使ってしまったり、インスタント食材を利用したりして、反省。自然の恵みを、もっときちんと丁寧な仕事で口まで運ばなきゃいけませんね。
 できることから、一つひとつ。ですが。

 改めて、自家菜園を始めてよかったなぁと思いました。今まで以上に、自分で育てたもの(実際は母だけど)を大切に、大地の恵を暮らしに取り入れていきたいと思います。

 辰巳先生のように、80を過ぎてなお、あんなふうに背筋のシャンとした女性でいるためには、精進することがたくさんありますね。
 両親の話を、つかの間の夫であった人の話を、淡々とする辰巳先生を見て、かえってその人生の経験の奥深さが伝わってきました。ふだんも、無駄のない、潔い、男前な喋り方をする心根の芯を見た思いです。
 積み重ねた時間が人となりをつくるのですね。
 いろいろと考えさせられました。

 
 最後に、辰巳先生のお言葉。

『食すことは、いのちへの畏敬。
 食べものを用意するとは、いのちへの祝福。』

 辰巳芳子








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スタッフドマッシュルーム、2度焼きバージョン

2014年1月15日(水)

 今週は、お正月以降につくった料理の記録をちょっとずつアップしていこうと思います。

 今日は「スタッフドマッシュルーム 2度焼きバージョン」(2014年1月2日)です。

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 コストコの大きなホワイトマッシュルームに出会ってからというもの、大喜びで何度もつくってみたスタッフドマッシュルームですが、ナイジェル先生の番組で2度焼きしているのを見て、お正月に真似してみました。
 この日のスタッフドマッシュルームの焼き加減が今までの中でベストだと思うので、書き残しておきます。


<材料>

ホワイトマッシュルーム 1パック
フィリング
 マッシュルームのへた部分(先の部分は落として柔らかいところだけ)
 ベーコン
 栗
 パン粉
 塩胡椒
 イタリアンパセリ
ピザ用チーズ
バター
オリーブオイル


<つくりかた>(記録)

1. マッシュルームの茎(ヘタ)をとる。茎の先の固い部分は捨て、柔らかい部分はみじん切りにしておく。

2. マッシュルームを天板に並べ、くぼんだ部分にバターを一片入れ、塩胡椒、バージンオリーブオイルを全体にかけ、180度のオーブンで7〜10分焼く。

3. フィリングをつくる。
  フライパンでベーコンをカリカリの手前まで焼く。みじん切りにしたマッシュルームの茎も炒める。火を止めて、刻んだ栗、パン粉、イタリアンパセリを混ぜ、塩胡椒で味を整える。

マッシュルームのフィリング

4. 2で焼いたマッシュルームの中に、3のフィリングを詰め、ピザ用チーズをのせ、オリーブオイルをかけて、もう一度180〜200度のオーブンで、チーズが溶けてこんがりするまで焼く。

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5. お皿に盛りつけ、イタリアンパセリとオリーブオイルをかける。

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<備忘録>

 最初にバターを落として焼くことで、マッシュルームに風味が染み込むとともに、しっとりする。
(これをしないと、マッシュルームはほとんど生のまま、トッピングのチーズが焼けてしまう。11/24につくったときがそうでした。ただし、それはそれで、マッシュルームそのものの味わいがあるので、好みですが。)
 2度焼きすると、ずいぶん縮んで小さくなります。

 しかし、そのあと、更に巨大なマッシュルームを使ったら(1月12日)、2度焼きしても、このときほどしっとりしなかったし、縮まなかった。マッシュルームの大きさに合わせて、初回焼きのときのバターの量と焼き時間を考えないと。
 マッシュルームの外側に、手でオリーブオイルを塗り付けるくらいのことをした方がよかったかも。


そのときの参考写真↓

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 上の写真と比べると、この日のマッシュルームがどれだけ巨大かわかると思います。そのぶん、焼き上がりもしっとり加減が足りないのが見えると思います。
 まぁ、どう焼いても美味しいんですけどね。私の場合は毎回違うスタッフドマッシュルームが食べられていいか。くらいの気持ちでいます。好みの焼き加減があれば、それなりに。ってことで。

 皆様も、お好きな焼き加減で美味しいマッシュルームを召し上がれ。


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連休のデザート

2014年1月12日(日)&13日(月)


 連休につくったデザートのご紹介です。

 1/12(日)は友人の誕生祝いも兼ねていたので、2種類つくりました↓。

タルトとテリーヌ


 お正月にもつくった「マロンのテリーヌ」(こちらでご紹介済み)と、ラズベリーのタルト。

 マロンのテリーヌは前日につくって冷蔵庫で保管。
 ラズベリーのタルトは前日に焼いておき、当日に飾り付けしました。

 市販のタルトの底にアプリコットジャムを塗り、生地(バター60g、砂糖50g、卵1個、アーモンド粉60g、レモンチェロ )を流し込んで15分くらい焼いただけ。
 焼けたら、フォークで穴をあけて、レモンチェロを染み込ませておきました。

タルト飾り付け

 飾り付けは、泡立てた生クリーム(マスカルポーネチーズと砂糖も加える)を表面に塗り、ラズベリーをぎっしり載せ、ミントを散らしました。


 そして、1/13(月)のデザート。
 この日は、前の日のメニューがそのままいっぱい余っていたから、お料理する必要なし。時間があったので、在庫のあるものでデザートをつくってみたのです。

 チョコレートケーキです↓。

チョコケーキH

チョコケーキC

 バニラホワイトのケーキミックスに、溶かしたチョコレート、チョコチップ、ブランデー、カカオリキュール、砕いたクルミとピスタチオ、ボンブで余った缶詰チェリーを加えて焼いてみました。

 夕方に焼いて冷ましておいたので、食べる直前に、生クリームを塗り、ココナッツパウダーとエスプレッソパウダーをかけました。


チョコケーキ1

 カットして盛りつけ、横にチーズクリーム(マスカルポーネチーズとヨーグルトと砂糖をよく混ぜたもの)をのせ、お好きなフルーツを添えて。

 さっぱりしているので、皆ぺろりと食べてくれました。

 簡単なものしかつくらなくても、最後にデザートが出ると、それだけで盛り上がりますね。

 
チョコケーキ3



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2014年1月12日のごちそう

2014年1月12日(日)


 3時にオリーブちゃんが、4時に憧れのカコさんがやって来て、いよいよ一緒にお料理が始まりました。

 「一緒につくって、一緒に食べる。」のが、我が家流。たとえ憧れの女性でも、何から何まで手伝っていただきました。我が家のお客様はお客様扱いされずに大変なのでありますが、それが楽しい!っていう方が集まってくれるので、嬉しいことでございます。カコさんはマイエプロン持参で来てくださいました。さすが!でございます。

 いつもは飲みながら、料理しながら、できあがったものからカウンターでどんどん食べていくのですが、この日は少人数のパーティだったので、6時過ぎに全員着席して食事を始めるのが目標です。
 もちろん、料理は飲みながら。ですが。


 そういうわけで、つくったお料理のご紹介。


↓サラダ2種。

紫キャベツのサラダ

↑自家菜園で穫れた紫キャベツのサラダ(前日につくっておいたもの)。


ロメインレタスのサラダ

↑ロメインレタスのサラダ。かりかりベーコンとゆで卵、マスタードドレッシング。
 これは、ナイジェラのレシピを真似してみました。ナイジェラがつくった通り、ドレッシングはあえずにかけただけなんだけど、やっぱりちゃんとあえてから、ベーコンと卵を載せた方がよかったな。


ホワイトアスパラ

↑我が家のブーム、ホワイトアスパラ。
 今回は、茹でてバターソテーにしただけ。お好みでドレッシング↓をかけて。


ドレッシング2種

↑ガラスの器は緑のドレッシング(アボガド、ミント、リコッタチーズ、ヨーグルト、塩胡椒、ライム、オリーブオイル)。陶器はバルサミコソース。


スタッフドマッシュルーム

↑こちらもおなじみ、スタッフドマッシュルーム
 今回のマッシュルームは巨大でした。


スタッフドパプリカ

↑こちらは、スタッフドパプリカ。(前日オーブンで焼くだけの状態にしておきました。)
 缶詰のパプリカ↓を使いました。


パプリカ缶詰

↑カルディで購入しました。チリトマトソース↓にも使用。


豆チリソース

↑豆のチリトマトソース(前日つくっておいたもの)。
 今回は、2種類の豆↓を使用。

豆2種



パスタ

芽キャベツとブロッコリーのパスタ


サワラ緑のソース

↑サワラのオーブン焼き、緑のソース。
 緑のソースは、グリーンピースとリコッタチーズと自家製バジルソースをフードプロセッサーにかけたペーストを、フライパンでちょうどいい滑らかさになるまで野菜ストックで伸ばしました。


ヒレ肉のマルサラソース

豚ヒレ肉のソテー、マルサラソース。クスクスサラダのせです。
 最近よくつくっていますが、評判いいので、またまたつくってみました。届いたばかりの器に盛りつけて。


 あとは、大きなルクルーゼのお鍋でシュークルートをつくりました(前日に仕込み済み)。



 ちょっと張り切ってつくり過ぎたかなぁ。キッチンは2時間あまり戦場でしたが、でも、楽しかったです。


キッチンスタジアム2


キッチンスタジアム1


 目標の6時には完成しなかったけど、6時半くらいには皆で食事を始めることができました。


日曜日の食卓


 そんな感じの日曜日。お付き合いくださり、ありがとうございました。


 <デザート編につづきます。>

 








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下ごしらえ中

2014年1月12日(日)


 私の憧れの女性が我が家に初めてやってくる!というので、ちょっと前から緊張して落ち着かず。ふだんは何をつくろうかその場で考えて適当にお料理しているわたくしも、この日ばかりは、前もって何をつくるか書き出して。そうはいっても新しいお料理に挑戦して失敗すると落ち込むから、作り慣れていて最近評判のよかったものをたくさん用意することにしました。

 前日の土曜日の昼間には、デザート2種とサラダ1種、煮込み料理をつくりおきして準備万端。

 しか〜し!そんなに張り切ってたわりに、当日起きてみれば、前の晩飲み過ぎたせいで気分最悪。自分で自分にがっかりしながら、働かない頭と身体に鞭打ち、なんとかいつもよりは早い時間から下ごしらえに精を出しました。


食材置き場
↑まずは、年末から食材が乱雑に積み上げられていたところに、よいしょよいしょ、と知人から先週もらったスチールラックを動かしてきて置いてみるとぴったり。食材がすっきりしたので気分も良くなり。


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↑キッチンに使う食材を並べて、茹でるところから。大きなお鍋でたくさん湯を沸かし、塩とレモンを入れて、順番にゆでていきました。


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↑冷凍のグリーンピースとそらまめとグリーンアスパラは熱湯に通すだけ。母の畑で穫れた小さなブロッコリーを茹でて。同じく自家菜園のラディッシュは、茹でずにそのまま。


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↑自家菜園のミニにんじんも茹でて。


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↑我が家のブーム、コストコのホワイトアスパラも。


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↑芽キャベツは、大きいのはコストコで買ったものですが、小さいのは母の畑から。パスタ用に、半分に切るものと、フードプロセッサーにかけてペーストにするものを分けて。


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↑ベランダからハーブを摘み、キッチンを眺めていると、だんだんヤル気になってきました。

 野菜類を洗って水切りし、フードプロセッサーにかけるものはそれぞれ準備して。。。。
 戦闘準備、整ってまいりました。


 <つづく>







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年末に仲間入り

2014年1月7日(火)


 年末、コストコで買っちゃいました、ケーキスタンド↓。

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 大小セットで¥1,980 なり。安いですよね〜。
 前からケーキスタンドは欲しいなぁ〜って思ってたんですけど、ネットで探してみても、なかなかピンとくるものがなくて、ちょっといいなと思うと1万円超えたりで。
 前にコストコに行ったとき見つけて、すごくピンときたわけじゃないけど、シンプルだし安いからいいか。と思ったのだけど、箱がすごく大きくて、我が家のキッチンに置く場所ないかなぁ、と迷いに迷って、一度は買わずに帰ってきたのですが。
 お正月用に、やっぱりケーキスタンド欲しい!ってことで、思い切って買いました。

 買ってよかった。やっぱり、ケーキスタンドに載せると、テンション上がりますね。
 心配していた置き場所も、重ねてディスプレイとして飾れば、大丈夫だったし。


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↓あとは、ボードいろいろ。

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 右の2枚は、成城石井の秋のキャンペーンで、1万円分のレシートで安く手に入ったもの。実は3枚ゲットしたのですが、1枚はいつも一緒にお料理してくれるオリーブちゃんにプレゼントしました。
 成城石井にある在庫全部の中身を箱から出して見て、木目がいいのを選んだのです。お店の人、すいませんでした。
 親方はこの2枚のうち1枚を小さいサイズに加工してくれるそうです。楽しみ。


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 このボード達は大活躍しています。

 今、私が欲しいなぁと思っているのは、テリーヌの型いろいろと、大きな把手つき耐熱皿。でも、いろいろ迷ってしまってどれにするか決められません。
 迷うのも楽しみの一つですね。

 ってことで、今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!













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生まれて初めてつくった「パテドカンパーニュ」!

2014年1月7日(火)


 今日の朝は冷え込みましたね。でもそのぶん、空が澄んでいるような気がします。冬の冷たい晴天は気が引き締まるようで、気持ち良いですね。
 我が家も昨日から仕事モード。年が明けると、確定申告まで忙しい日々が続きます。
 実は、去年の暮れから風邪をこじらせて声が出なくなっていて、最初は「こどもの声みたい」と言われ、次は「おっさんみたい」と言われ、最近は「ハスキーボイスだね」くらいまで回復してきました。これ以上悪くしないように自重して、今年こそはギリギリでなく早めの申告を目指したいと思っております。


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 さて、お正月、生まれて初めて「パテドカンパーニュ」なるものをつくってみました。
 パテドカンパーニュといえば、ビストロ料理の定番。私も大好きですが、自分でつくるなんて考えてもいませんでした。しかし昨年、「ゆりり亭」のレシピに出会って、挑戦してみよう!という気持ちになったのです。2013年6月12日の初心者向けレシピ(たぶん)でつくりました。

 くるみとプルーンという具材を、我が家に在庫があるピスタチオとレーズンに置き換えた以外は、私にしては珍しく、しっかり計量して忠実にレシピ再現しました。なんせ、生まれて初めてですからね。
 でも、おかげで初めてにしては、とっても美味しくできました。
 ちゃんと計量してレシピにできる方ってすごいなぁ。


 ってことで、私の健闘の様子を写真で掲載。
(正確な分量、レシピはゆりり亭オリジナルをご覧くださいね。注意しなきゃいけないことや、ちょっとしたコツとか、とっても丁寧に細かいところまで書いてくださっています。)

1. 肉類は、ニンニクとハーブと一緒にブランデーでマリネして冷蔵庫に一晩。

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2. 材料(豚肉400g、鶏もも肉200g、鶏レバー200g、ピスタチオ、くるみ、レーズン、炒めたタマネギ、ニンニク、牛乳で湿らせたパン粉)の下ごしらえ。
 オリジナルではフードプロセッサーを使わず包丁で刻んであんまり細かくしないように、って書いてあったんだけど、面倒くさがりの私は、レバー以外はフードプロセッサーにかけたので、ごろごろ感がなくなってしまいました。これは次回への反省点。レバーだけゴロゴロして、レバー好きはいいけど、ちょっと。。。ね。

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3. ボールに入れて、木べらで混ぜて、

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4. 全体がまとまり、粘りが出てきたら

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5. サランラップを敷いた型に入れる。空気を抜くように、とんとんしながら。
 
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6. マリネに使ったハーブをのせて、ラップで包み込み、さらにアルミホイルでくるんで、湯煎にして、160度で90分。

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7. 焼き上がったら、重しをのせながらあら熱をとり、冷蔵庫に入れて一晩以上寝かせます。


8. カッとして盛りつけ。

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 おぉ〜〜!自分でパテドカンパーニュをつくれたなんて、感激です。
 親方にも誉めてもらって、気分は最高!(親方に誉めてもらうのが、私の料理道のゴールですから。)

 レバーだけゴロゴロしてたのが気になっていたのですが、できあがりは、レーズンの甘みのせいか、レバーが苦手な人も何の抵抗もなく食べてくれたので、よかったです。


 とにかくその場で思いつきで料理をする私としては、一晩前に肉類をマリネして、焼き上がってから更に一晩冷蔵庫で寝かせるという、3日がかりの気長なお料理は手が出しにくかったのですが、こうやって美味しくできると、これからもつくりたいなぁと思ってしまいました。

 マロンのテリーヌをつくったときにも思ったけど、こうなると可愛いテリーヌ型が欲しいなぁ。可愛いキッチングッズがあると、それだけでお料理したいモードになりますものね。


 とにもかくにも大成功。ゆりりさま、ありがとうございました。






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お正月のデザート3品

 お正月三が日、毎日デザートを用意しましたので、ここでご紹介したいと思います。


1月1日のデザート:マロンのテリーヌ

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これは「テリーヌ」(渡辺麻紀著)の「コニャックモンブランテリーヌ」を参考にしました。

 チョコクッキー(6枚)を砕いてバター(20gくらい?)と混ぜ込んで(フードプロセッサーでも)型の下に敷き、
 マスカルポーネチーズ(150g)と生クリーム(120cc)とブランデーを混ぜたクリームをのせ、
 マロンクリームをのせ、
 砕いた栗(むき栗8個)を敷き詰めて、
 更にチーズクリームを重ね、
 上からエスプレッソパウダーと削ったチョコレートをかけ、栗を飾ります。

 (上記の分量は、本のオリジナルレシピとは異なります。)

 エスプレッソパウダーをたっぷりかけたので、そのほろ苦さが好評でした。
 飾りの栗は、甘露煮を使いましたが、中に砕いて入れたのは、むき栗そのままです。
 チーズと生クリームにも砂糖を入れていないので、甘さ控えめ、コーヒーにもお酒にも合う大人のデザートに仕上がりました。




↓マロンクリームは、これを使いました。






1月2日のデザート:ボンブ


 これは、ジェイミー先生のクリスマス特別番組で見て、絶対につくる!と心に誓い、でもクリスマスは忙しくて無理だから、お正月につくってみました。大成功〜!

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↓まず、クリスマス前にカルディでパネトーネを買っておきました。

パネトーネ


↓コストコで、生ベリーを買っておきました。

生ベリー


1. パネトーネを薄く切り、サランラップを敷いたボールに敷き詰める。

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2. パネトーネの内側に、ブルーベリージャムを塗る。

3. ちょっと柔らかくしておいたアイスクリームを半分くらい入れる。

ボンブ途中

4. アイスクリームの上に、ピスタチオ、ラズベリー、ブラックベリー、缶詰のチェリーを入れる。

5. フルーツの上に、更にアイスクリームを入れる。

6. アイスクリームの上から、パネトーネでフタをする。

7. 外側のパネトーネに、ブランデーをしみ込ませる。フタのパネトーネにも。

8. ラップで包み込み、さらにもう一枚サランラップを巻いて、お皿(重し)をのせて、ぎゅーっと押さえ込む。
  (材料が全部一体化するように)

ボンブ終了


9. 冷凍庫で冷やし固める。(最低5時間以上、何日でも、何週間でも保存できます。)


10. 食べる1時間くらい前に冷蔵庫に移しておく。

11. ケーキスタンドにのせ、溶かしたチョコレートをかける。

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 切り分けて、召し上がれ!

 皆の前でチョコレートをかけると、大いに盛り上がります。チョコが冷たいケーキの上でパリッと固まって、美味しい楽しいデザートですよ。


 中に入れるフルーツは、お好きなものを。
 パネトーネにしみ込ませるリキュールもお好きなものを。
 アイスクリームも、バニラじゃくて、ラムレーズンとか、いろいろ試してみたいです。

 




1月3日のデザート:トライフル


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 これは、ナイジェラキッチンのレシピをアレンジ。生クリームの上のブラックベリーとオレンジピールの彩りにうっとりして、いつか生のブラックベリーが手に入ったらつくってみたいと思っていたのです。
 そうはいっても、トッピングの組み合わせ以外は、私のアレンジです。1日と2日で余った材料を駆使いたしました。


1. お皿にパネトーネを敷く。

2. アプリコットジャムとレモンチェロを混ぜて、パネトーネにしみ込ませる。

3. マスカルポーネチーズとヨーグルトと砂糖を混ぜたクリームを塗る。

4. その上にラズベリーをのせる。(余っていたら、もう一段パネトーネをおいて、またリキュールを染み込ませる。)

5. 泡立てた生クリーム(200cc、砂糖20CC)で全体を覆うようにして、最後にブラックベリーとオレンジピールを飾る。


 1日と2日のデザートの合体みたいな感じになりました。
 計量せず、味をみながら、適当につくっても大丈夫です。(私は一切計量していません。)
 パネトーネじゃなくて、スポンジ生地やデニッシュや何でもOK。
 ジャムとリキュールの組み合わせも自由。(ナイジェラはマーマレードにオレンジリキュールでした。)
 中のフルーツは入れなくてもいいし、何を入れてもOK。
 もちろん、上のトッピングもお好きなように、どうぞ。


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 以上、お正月のデザート3品でした!









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2014年1月2日のごちそう

2014年1月2日(木)


 2日は10名くらいのお客様と一緒に、にぎやかに過ごしました。

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↑2日の夜の食卓風景です。



 まずは、野菜料理の写真を↓

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↑自家菜園のベビーリーフ、スナップエンドウ、そらまめ、リンゴのサラダ。



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スタッフドマッシュルーム
 コストコの大きなホワイトマッシュルームを使用、今回はベーコンと栗が入ってます。オーブンで2度焼きしました。これがベストなレシピかも。別ページにのせますね。



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↑パプリカとプチトマトのオーブン焼き、バジルソース。
 自家製バジルソースをかけて、オーブンで焼きました。パプリカが甘くなるまでしっかりローストしたら、バジルソースが焦げちゃいました。最後にバジルの葉を散らして。


↓オーブンに入れる前。
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↑ポテトグラタン。
 今回はシンプルに。ニンニク、赤タマネギ、ゆでたじゃがいもをオリーブオイルとバターで炒めて、生クリームを入れ、耐熱皿に移して、たっぷりチーズをかけてオーブンで焼きました。最後にパセリを散らして。


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↑野菜のシチュー、マスタード風味。
 これは深夜、カレーに変身しました^^/



 次は、魚介料理の写真↓


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↑おなじみ、帆立のカルパッチョ。



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↑スモークサーモンのオードブル。



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↑タコとブロッコリーのガーリックソテー。


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↑エビのグリル。




 最後に肉料理の写真↓


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↑パテドカンパーニュ。生まれて初めてつくりました!
 いつも素敵だなぁと拝見しているブログ「ゆりり亭」の2013年6月12日のレシピ記事を見てつくりました。
 別ページに書いてみます。



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↑豚ヒレ肉のソテー、マルサラソース。ジェイミー先生のレシピです。
 マルサラソースが大好評でした。別ページに書いてみます。



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↑ラムチョップ!
 バルサミコソースとマスタードソース2種用意しました。
 クスクスサラダの上にのせたのですが、後からクスクスサラダにのせるべきは、上の豚ヒレ肉マルサラソースだっと気付きました。そうすれば、ソースがクスクスに沁みて、どちらも美味しく食べれたのに〜!


 デザートは、別ページにフィーチャーしてみます。



 写真を撮り忘れた料理もあるかもしれないけど、だいたいこんな感じの食卓でした。

 今年も大好きな仲間に囲まれて、楽しいお正月でした。ありがたいことでございます。

 実はこのあと、写真の料理を平らげたあと、デザートを食べたあとに、なんとすき焼きをして、深夜はさらに野菜のシチューを変身させたカレーを食べたのですが、それはまた別のお話。
 たくさん食べるって、気持ち良いですね。

 皆様も私も、今年も美味しいものがたくさん食べられますように。どうぞ、2014年もよろしくお願いいたします。








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元旦、夜のごちそう

2014年1月1日(水)


 元旦の夜の宴は、おせち中心の和食です。
 毎年、この日ばかりは日本酒も開けるのですが、今年はほとんど飲む人がいなくて、スパークリングワインと白ワインが中心でした。


 実家の母が、自家菜園の野菜や、庭でとれた柚子とかレモンとか、たくさん持ってきてくれたので、おせち以外につくったのは、簡単な野菜のおつまみばかり。


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↑大根の煮物、柚子味噌かけ。
 母の畑の大根。実家の庭でとれた柚子の皮を入れた出汁で、やわらかくなるまでひたすら茹でて。自家製の柚子味噌とともに。(面取りとか、そういうこと出来てなくてすいません。私の和食は、外人がつくったと思ってください。)
 柚子味噌は、フードプロセッサーに、白みそ、酒、みりん、柚子の絞り汁、母特製の柚子ジャムを入れて、混ぜたもの。味をみながら調整しました。大好評で嬉しかった。



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↑これも、畑のホウレン草と菜の花を辛子醤油であえたおひたし。
 なんてことないんだけど、採れたて野菜の美味しいこと!



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↑きんぷら2種。レンコンとにんじん。
 砂糖を使ってないから、きんぴらと言えるかどうか。お酢で炊いたって感じかなぁ。胡麻油とお酢のドレッシングであえた温サラダともいえるかも。
 サラダオイルと胡麻油で野菜を炒め、軽く塩をして油が馴染んだところで、出汁と酢を入れ、水分をとばしながら野菜に火を通します。最後に軽く醤油をまわしかけ、ゴマをまぶします。
 実は、これ親方の大好物。レンコンもニンジンもさっぱりして、どれだけでも食べられます。
 野菜の甘みが足りなくて、どうしてもってときは、みりんを加えます。 



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 ブリの塩焼き。 これも皆の大好物。お好みで柚子を絞って。
 おせちに入ってるブリの照り焼きは甘いから、焼きたて、塩味のブリはいつも好評です。



 こんな感じの和食でしたが、食事中ほとんど白ワインで通したので、デザートは赤ワインに変えて、栗のお菓子を。
(ラムやコーヒーにした人もいましたが。)


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↑フルーツ、チーズ、自家製マロンのテリーヌ。
 マロンのテリーヌは、「テリーヌ」(渡辺麻紀著)の「コニャックモンブランテリーヌ」を参考にしました。
 別ページにもう少し詳しく書いてみますね。





 元旦はこんな感じ。
 例年より静かに、のんびり過ごすことができました。

 今年もいい年になりますように。





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元旦、お昼のごちそう

2014年1月1日(水)

 我が家は大晦日から1月5日までお休み。

 大晦日は、昼間は大掃除したり、お正月用にパテドカンパーニュやデザートの仕込みしたりして、特別なことは何もなく、いつも通り過ごし。
 夜はファミリーだけで、すき焼きしました。
 そして、カウントダウンなんて何のことやら?、二人とも11時前には撃沈。知らない間に年が明けておりました。
 何をしていようと、時間は過ぎていくのですねぇ。


 ってことで、元旦は普段より早起きしまして。
 コーヒー飲んで、身体も頭も起きたところで、シャンパーニュで乾杯↓。明けましておめでとう〜〜!

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 これも頂き物、ありがたいことでございます。



 そして、やっぱりお正月はお雑煮でしょ。ってことで↓。

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 我が家のお雑煮はとってもシンプル。
 具は、鶏肉、さといも、にんじん、かまぼこ、もち菜。お出汁と醤油だけで味付けしたお吸い物に、お餅を入れて、かつおぶしたっぷりかけていただきます。



 その後は、頂き物の豪華おせちをちまちまとつまみつつ。

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 シャンパーニュの後は、甘口のリースリングを、大晦日にいただいた瀬戸・田代のうなぎ長焼きに合わせて。


 お昼過ぎからは、飲みながらつまみながら、のんびりお料理して夜の宴の準備です。







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謹賀新年 2014

2014年1月1日(水)


 あけましておめでとうございます。

 2014年になりました、今年も健康で、美味しいものをたくさん食べられますように。皆様にも、私にも、幸多き年になりますように。
 今年も何卒よろしくお願い申し上げます。


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 毎年、贈っていただく豪華おせちで今年も年明けを祝いました。ありがたいことでございます。感謝、感謝!

 まずは、遅ればせながら、新年のご挨拶まで。






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プロフィール

demi

Author:demi
いらっしゃいませ。デミと申します。
家事全般苦手なダメ主婦ですが、食べることと飲むことが生き甲斐なので、料理だけは好き。海外料理番組オタクとして、休日は、ワイン片手に、簡単!きれい!美味しい!料理づくりに励んでおります。
メニューの記録を残しておきたいと始めたブログですが、料理以外にも、徒然に思うことなど書いています。
よろしくお付き合いくださいませ。

2014年5月より「皆でつくって皆で食べる!」ホームパーティスタイルの料理倶楽部『デミーズキッチン』(略して「デミキチ」)主宰。

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