3月30日のごちそう:手抜きだけど、畑の最後のロマネスコは大事に使いました。

2014年3月30日(日)


 夜ごはんは、親方と二人だけだったので、かなり手抜きで簡単につくりました。

 つくったのは↓、

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↑カツオのたたきのカルパッチョ。
 今日はトマトドレッシング(刻んだプチトマト、塩、ブラックペッパー、レモン汁、白ワインビネガー、オリーブオイル)を作ってかけました。最後にパルメザンチーズとイタリアンパセリ。
 バゲットにのせて食べると最高!
 カツオとトマトは相性よし。市販のトマトドレッシングでも美味しくいただけますよ。
 よけいな話だけど、「イタリア料理では「魚介料理にチーズは使わない」というのをどこかで読んで以来、魚のカルパッチョにパルメザンチーズをかけるときモジモジしてた私だけど、テレビでジャーダが「魚にチーズを使わないという厳格派がいるけど、私は気にしないわ。」的発言をしていて、イタリア人(正確にはイタリア生まれのイタリア系アメリカ人だけど)が言うんだから気にしなくていいのダ!と、ようやくモヤモヤせずにチーズかけてます。てへへ。



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↑ルッコラだけのサラダ。
 ベランダのルッコラ↓を使いました。花も使いましたよ。シンプルでいいかと思ったけど、親方いわく「雑草を食べてる気がする」。まぁ、確かにね。

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↑ポテトと赤タマネギのソテー。
 オリーブオイル、バター、ニンニク、フェンネルシード、オレガノ、塩、ブラックペッパーを使用。牛乳入れて煮詰めてチーズのせてグラタンにしようかとも思ったけど、二人だけのときに無駄にカロリー稼がなくてもいいと思い直し、ソテーのままテーブルへ。


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↑ロマネスコのソテー。
 これが畑の最後のロマネスコ!
 写真ではわからないけど、ロマネスコの一部をペーストにして、ともあえ(?)にしてあります。こう見えても、この日一番手をかけたひと皿です。
 別ページに書いておきます。



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↑本日のメインは、成城石井のハンバーグ^^; 。
 本日一番の手抜きどころ。そりゃ、「親方ハンバーグ」に比べたら、肉を食べてるというよりミートローフあるいは練り物のようだけれど、それなりに美味しいですよ。


 テーブルの上はこんな感じ↓。

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写真


 あとはパンとチーズ、もちろんワイン。


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↑本日のワイン。ROSAL(イエクラ DOフィンカ・ローザル・モナストレル 2011, スペイン)
 このワインは、お値段(1000円くらい)なり。わかりやす過ぎる味。そのままでは余計な味ばかりして飽きちゃう。食事と一緒なら、問題ないけどね。


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↑そして、デザート。
 親方が甘いもの食べたいと言うので、ケーキミックス使って急遽つくりました。そのわりには美味しかった(自画自賛)。
 別ページに書いておきます。

 そんな感じの雨の日曜日のごちそうでした。


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生昆布のサラダ。大葉と水菜と蟹かまぼこ入り。

2014年3月28日(金)


 火曜日の夜、飲み過ぎのうえ深夜にラーメン食べて胃腸が弱った我々は、名古屋人のソウルフード"味噌煮込みうどん"<こちらの写真>を水曜日から食べ続けています。(具を足し足し、うどんというより味噌鍋のごった煮と化していますが。)

 とはいえ、とにかく食卓にたくさんお皿が並んでないと気が済まない我が家では、鍋ひとつ囲むだけでは寂しいので、毎日ちょこちょこ副菜をつくります。そのなかで昨日つくった生昆布のサラダが美味しくて親方にも好評だったので、写真を残しておきます。


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生昆布のサラダ。大葉と水菜と蟹かまぼこ入り。量はこれの5倍くらいありました。

 いつも行く市場のようなスーパーできざみ生昆布を見つけて、体が欲しがったので買うことにしました。どうやって食べようかと冷蔵庫の中と相談していると、なんと去年、知多のさかな市場で買った「蟹入りかまぼこ」と「たこ入りかまぼこ」を発見。蟹かまを使うことにしました。
 「蟹かま」といっても、スーパーでよく見るほぐしタイプではなくて、こういうの↓

写真

 写真はたこですが、使ったのは蟹です。(どっちも合うと思うけど。)


 <きざみ生昆布、蟹入りかまぼこ、大葉、水菜>を、<ごま、大葉ドレッシング、柚子胡椒ポン酢>であえただけ。

 料理と呼べるようなものでもないんだけど、写真を撮って残しておくと、思い出しやすいんですよね。ああ、あの使い方があったな、と。

 生昆布の代わりにワカメでもいいし、ほぐし蟹かまでも、ちくわでもいいし、水菜の代わりにレタスでもいいし、<ライム+米酢+ごま油(植物油)+しょうゆ>の自家製ドレッシングでもいいし。
 冷蔵庫の残りものと相談して、またつくりたいです。
 

 今日はひとりごとみたいな記事におつきあいさせて、申し訳ありません。

 それでも気軽にコメントなどいただけると嬉しいです。
















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豚ヒレ肉の生ハム巻きソテー

 3月24日につくったメイン料理「豚ヒレ肉フェタチーズ入り生ハム巻き」のメモ。

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 この日のミッションは、コストコで買ったフェタチーズ↓を使うこと。だったのですが。

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↑けっこう大きなタッパー(14cm ×10cm ×8cm H)に、長方形のチーズが2段に入ってます。
 味見をしてみると、塩がかなり効いてます。だから、量は大して使えませんでした。


<材料>
 豚ヒレ肉の塊
 生ハム
 フェタチーズ
 ブラックペッパー
 オリーブオイル
 ニンニク
 白ワイン
 イタリアンパセリ

<つくりかた>

1. 豚ヒレ肉を2センチくらいの厚さに切り、断面の真ん中に切れ目を入れてフェタチーズを押し込む。
   フェタチーズは(肉の大きさにもよるけど)1センチ角で十分。
   火が通りやすいように、肉を薄くするつもりで、手で平たくつぶすようにしました。
  
2. 1の豚肉両面にブラックペッパーをかけ、生ハムでくるむ。
   今回はプロシュートを使いました。味見したら塩味がかなりあったので、肉の下味には塩は使いません。
   肉1切れに、プロシュートスライス1/2を使用。ちゃんと全部くるめなくても、焼けばくっつくから大丈夫です。
   プロシュートの量が多いと、また塩辛くなっちゃいますから。それぞれ味見して調整を。

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3. フライパンにオリーブオイルと潰したニンニク一片を入れ、2の生ハム巻き豚肉を焼く。
   両面きれいな焦げ目をつける。
   最後に白ワインを入れて、アルコールを飛ばす。
  (本当は私は白ワインを入れなかったんだけど、最後にワインを入れたほうが風味もいいし、余分な塩分も出ていきます。って、親方に言われたんですけど。)


<付け合わせ>

マッシュドポテト
 柔かくゆでたじゃがいもを潰し、塩こしょう、マスタード、好みのチーズなどを入れて味付けする。(味付けは控えめに。)

グレイズドキャロット
 こちらをご参照ください。


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 手がかかっているように見えて、実は簡単。
 生ハムをベーコンにしてもいいと思います。豚肉を牛肉にしたり、鶏肉にしたり、中に詰めるのを野菜にしたり、オリーブにしたり、バジルやセイジの葉にしたり。
 組み合わせ次第で、どんどんバリエーションは広がります。
 ごはんのおかずによくある、さやいんげんやニンジンを牛肉で巻いたものも、遠い親戚のような料理ですよね。

 いろいろアレンジして、お試しください。



 全然関係ないけど「生ハム巻き」と「生春巻き」は似てますね。



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火曜日のランチもベランダごはん。

2014年3月25日(火)


 お休み明け、火曜日からは仕事ですが、早起きしてブランチはベランダで。もちろんワインも飲んじゃいました。


火曜ランチ2


火曜ランチ


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 ピザを焼いて、目玉焼きつくった他は、昨日の残り。なので、今日は写真だけで失礼いたします。


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 3月もあとちょっと。桜も咲き始めて、いい季節になりますね。

 4月から消費税増税ってことで、何かと世の中は騒がしいけど、お上に振り回されず、マイペースでまいりたいものです。


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夜はベランダごはん、本日のミッションは「フェタチーズを使い切る!」

2014年3月24日(月)


 <つづき

 親方の大工仕事も終わり、夕暮れ時、ベランダでワイン飲みながら黄昏れたあとは、キッチンでお料理してベランダごはんとあいなりました。

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 以下、本日のメニュー。
 寒くなる前に食べたいので、いつもより品数少なめです。


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↑フルーツトマトのお浸し。
 これは、レシピブログをウロウロしていて、青山金魚さんこのレシピをヒントに作りました。トマトを湯むきしてドレッシングに浸したものです。
(金魚さんのレシピはこのトマトのお浸しだけじゃなくて、とってもおしゃれなプレート料理なんですけどね。皆様もぜひ見てみてくださいね!)
 我が家では、お正月に、大きなトマトを湯むきして、出汁に一晩浸けて、大皿に盛ることがあるのですが、このレシピを見て「なるほど、ドレッシングに浸せばいいんだ〜!」と納得。いろんなドレッシングを使えば、いろんな味になるし。
 我が家の冷蔵庫には、買ったもののほとんど使わず賞味期限を迎えそうなドレッシングがいろいろあるので、その対策にもいいではないか!と、今回はこれ(キューピー italiante バジルソース)を使いました。



 とっても美味しくて大好評でした。金魚さん、ありがとうございました。


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↑カリフラワーとロマネスコのソテー。
 これも、レシピブログであべべさんこのレシピを真似してみたもの。
 あべべさんは、サラダ仕立てですが、私は面倒なのでフライパンに全部(オリーブオイル、ニンニク、アンチョビ、ケッパー、オリーブ、白ワインヴィネガー)入れてソテーにしました。
 その結果、歴然と仕上がりのおしゃれ感が違いますね。私のは、カリフラワーやロマネスコが汚れちゃいました。でも、親方には大好評だったので、よしとします。
 あべべさん、ありがとうございました。



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↑かぼちゃのグラタン。(ジェイミー先生のレシピのアレンジです。)
 蒸したかぼちゃ、フェタチーズ、ニンニク、ローズマリー、バルサミコ酢、オリーブオイルを全部一緒に刻みました。
 そのまま食べても美味しいんだけど、今回のカボチャは水分が足りないし、この日は温める意味も含めて、オーブンでグラタン風にいたしました。



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↑メインは、豚ヒレ肉のソテー。
 豚ヒレ肉に切れ目を入れてフェタチーズを押し込み、生ハムで巻いてフライパンで焼きました。
 フェタチーズも生ハムも塩気がきついので、肉の下味は黒胡椒だけにしたのですが、それでも塩味がきつかった。親方に「ソテーするとき、ちょっと白ワインでも入れれば塩気が外に出たのにね。」と言われて、なるほど〜。と思ったのですが、後の祭りでございました。次回は、そういたします。



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↑あとは、いつもの自家菜園の野菜サラダ、何でものせ。
 サニーレタスと水菜は生のままお皿に敷き、その上にガーリックソテーにした菜の花と芽キャベツとラディッシュをのせました。
 ラディッシュ、かまぼこに見えて悲しい^^; から、写真も小さめです。



月曜プレート

 

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 任務遂行ならず。フェタチーズもそれほど使えなかったし、他にも反省点はいろいろあれど、それでも幸せな休日の夜のベランダごはんでした。とさ。
(でもやっぱり、夜は寒かった!のダ。)



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親方の月曜大工、すのこを使ってプランターの柵つくってもらいました。

2014年3月24日(月)


 朝からポカポカでしたね〜。世の中は3連休明けの月曜日でしょうが、我々はこの日お休です。

 風がないので、親方はいそいそと大工仕事の準備。私が前からお願いしていたプランターの柵、っていうか枠をつくってくれるようです。

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写真

↑電動ノコギリ出して、腰袋つけて、耳に鉛筆ひっかけて、やる気満々。


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 そのあいだ、オリーブちゃんと私は、プランターの花の植え替えしたり、いすに座ってカヴァ飲みながら、親方見学したり(こっちの時間の方が長いことは言うまでもなく)。


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↑完成した枠3つ。
 すのこを利用してつくってもらいました。ここに、私が可愛い文字やイラストを描く予定。
 サイズや色がバラバラのプランターが不規則に並んでるのは可愛くないなぁと思っていて、ホームセンターのすのこを見たときにひらめき、私が簡単な絵を描いて、こういうの作って!と親方にリクエストしていたのです。
 すのこ1枚を土台にし、1枚を半分に切ったすのこを前後の板にし、横の板は端材を利用して。全部一体になってます。
 しかし親方いわく「俺には簡単過ぎて物足りなかったなぁ。」とのこと。道具しまいながら、「まだ他につくってもらいたいものないの?」と寂しがってました。


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↑青空の下、ボッチャンも自分専用の椅子で寛いで(?)。

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 のどかな休日の午後でした。

 そして、夜はベランダごはんへと続きます。<つづく>


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私が海外料理番組にハマった理由(ワケ)

 最近、読んだ本2冊↓。
 2冊とも、30年ほど前に書かれたエッセイですが、今読んでもとてもおもしろい。名著というのは、そういうものですね。


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「料理の四面体」(玉村豊男 著)

 この本を読んで、私は自分が海外料理番組にはまった理由がわかりました! なので、ちょっと書き残しておこうと思います。
 以下『』(二重カッコ内)は著書からの引用文です。

 特に興味深かったのは、第4章に書かれた「料理する」という概念の古今東西の違いについて。

 「料理」という意味の、フランス語の「cuisine」(キュイジンヌ)も、英語の「cooking」(クッキング)も、語源はラテン語の「coquere」(コクエレ)だそうです。そして、コクエレの意味は「火熱を加える」。
 だから、ラテン語圏の『人間は火を持つことによって初めて料理するようになったのだ」という認識においては、日本の『料理名人が芸術的につくりあげた一品でも、それが刺身などの火の通っていないものである以上は、西洋流にいえば”料理以前”の段階にとどまったプリミティブなものであるということになるわけだ』。

 『そこへいくと、日本の哲学は正反対だ』と氏は続けます。『日本の料理では、切ることと盛りつけること、つまりカッティングとディスプレイの技術が、料理人を料理人たらしめる不可欠の要素なのだから。
 「庖丁人(ナイフを持つ人)」
という言葉が、そのまま”料理人(コック)”を意味するのが日本料理である。
』と。


「火を使う」人がラテン語圏の料理人。
「包丁を使う」人が日本の料理人。



 私はここで、なるほど〜!と膝を打ったのです。私が海外料理番組にはまった理由が、バッチリ見えたのです。

 前にも書きましたが(ココ)、私はすごい不器用なのです。未だに包丁を上手に使えません。それが結構なコンプレックスだったのですが、海外料理番組では、ナイフの使い方はさほど大事なことではないのです。フードプロセッサーやブレンダーなどの道具を使えばいいのですから。

 ところが日本では、そういえば学校の家庭科でも、まず最初に包丁の使い方から始まり、千切り、みじん切り、いちょう切り、角切り、乱切り..........と、これまた見事に名前のついた種々多様な切り方を習った気がします。玉村氏の言うとおり、ことほどかように日本では包丁の使い方、切り方がとても大切なのです。

 よく有名人などがテレビで母の思い出を語るとき「朝起きると、台所から母がトントントンとネギを刻む小気味よい音が聞こえてきて、云々。」などと言うのを聞きますが、実際、日本の主婦の包丁さばきは、世界に誇れる技術だと思います。日本の母たちは、代々、そのように包丁が使えるように、娘を育ててきたのでしょう。

 しかし、不器用な私はそれができない。だから、胸を張って料理が好きとか得意とか言えなかったんだけど、包丁仕事は道具に任せる西洋式料理を目の当たりにして、私の料理はこれだ!と開眼したのでありましょう。今まで見えていなかったものが見えた気持ち。ナイジェラが料理番組やってる意味もわかって、ほんと、すっきりしました。


 ですから、日本不器用連盟の奥様方!、(世界的な観点で見れば)包丁が下手でも、料理上手にはなれるのです! 器用な奥様たちのことは羨ましいけど、できないことをくよくよ悩む必要はないのです。
 器用な人も、不器用な人も、それなりに。とにかく楽しんでお料理しましょう!
(この結論は玉村氏の執筆意図とは全く関係ありませんけどね。)

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<追記>

 「道具」について書いていて、これまた私が常日頃不思議に思っていることがすっきりしました。

 それはですね、「こちら側のどこからでも切れます」っていう小袋を開けるアレ、そして「手で切れます」っていう洗剤なんかの詰替用の袋を開けるアレ。

 こんな小さな細かいことを一生懸命に考えて技術開発するなんて日本人だけだろうなぁ。と思っていました。だって、ハサミを使えば済むことだもの。

 でも料理における道具の立場を考えていて、要するに、日本人は料理に限らず「道具」を使わない(必要最小限しか使わない)のだと思ったら、これもまた、なるほどねぇ。と思ったのであります。



 いやはや、「料理の四面体」も「パリ•旅の雑学ノート」も、玉村氏は日常の小さなことを、ちめちめネチネチとどこまでも突き詰めて考えていて、それがとてもおもしろいのです。でもって何でも食べることに収束していくのも、食いしん坊の私には嬉しい。
 見過ごしているようなささやかな疑問や、当たり前と思っている常識を、見直して、あれやこれや、思いを巡らすのは、お金のかからない、知的で贅沢な遊びですね。私も見習いたいものです。

 あ、長くなっちゃったので、「パリ•旅の雑学ノート」については、またの機会に書きたいと思います。


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3月19日(水)のランチ:しらすとキャベツのパスタなど。

2014年3月19日(水)


 冷蔵庫に使わなきゃいけないしらすがあって、パスタをつくることにしました。
 最初はパスタだけのつもりが、食材倉庫を見にいったら、2週間以上前にコストコで買ったホワイトアスパラもあるし、母がくれた畑の野菜もたくさん残ってるし、先週買ったナスもそろそろ使わなきゃ。と並べてるうち、結局、平日のランチなのに、ごちそうつくってしまいました。


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しらすとキャベツのパスタ:
 母の畑で採れたキャベツと芽キャベツを入れました。
 つくりかたは、以前書き残したこちら→「しらすのペペロンチーノ」と同じです。
 違うのは、パスタを茹でるとき残り時間4分ってときに、キャベツと芽キャベツを入ることだけ。

ホワイトアスパラのバターソテー:
 茹でてから、オリーブオイルとバターでこんがりするまでソテーして、半熟の目玉焼きをのせ、イタリアンパセリとオリーブオイルをかけて。

ナスとトマトのカッポナータ風:
 ニンニク、タマネギ、ナスを炒め、ひよこ豆を缶のスープごと入れ、トマト缶を加え、タイム、バジル、ローリエを入れて、煮込みました。

自家菜園の野菜ソテー
 ステムブロッコリー、菜の花、ターサイ、ブロッコリー、ニンジン。いつも通り、茹でたあと、ガーリックソテーにしました。


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 パスタって簡単にできるから、時間がないときこそちゃちゃっとつくって、パッと食べて終わりにすればいいんだけど、これだけ並んだら、ワイン飲まない訳にはいかず ^^; 、時間をかけて食べる長いランチになってしまいました。

 お地蔵様でした、じゃなくて、ごちそうさまでした。


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ニンニクを潰しながら、日本人と香りの関係について考えるの巻。

2014年3月19日(水)


 昨年末、我が家は念願のドラム式洗濯機(パナソニックプチドラム)を手に入れました。

 しかしドラム式っていうのは、洗浄力が強力なんでしょうかねぇ。前の洗濯機では柔軟剤なしでも問題なかったのに、新しいドラム洗濯機で洗うと仕上がりがガリガリになってしまうのです。それで仕方なく柔軟剤を使うようになりました。

 で、今まで真剣に見たことのない柔軟剤売場を物色するようになって知ったのですが、すごい種類の香りがあるんですね。しかも、その香りの強烈なことにびっくり。

 何年か前にダウニーの人気が出始めた頃、テレビで「日本人の香りに対する感覚が変わってきた。若い世代は、より強い香りに惹かれるようになってきている。」という特集があって、そのときは軽く、へえ〜。と思っただけだったけど、あれはこういうことだったのか。と今頃になって納得。

 何だか気になって、ちょうど「料理の四面体」っていう本を読んでいたこともあって、私なりにいろいろ考えているとき、パスタに使うニンニクを潰しながら、ハタと気づいたのです。日本人の香りの感覚の変化にはニンニクが大きく関わっているのではないかと。


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 日本人は長い間ニンニクを食べない国民でした。伝統的な和食はニンニクを使いませんよね。これは世界でとても珍しい。(日本の他にニンニクを使わない国(料理)がどれくらいあるか知りませんが、ヨーロッパはもちろん、中国も韓国も、ニンニクは必須アイテムですよね。)そのぶん、和食は独特な食文化となり得たのですが、「ニンニクを食べない」ことは、香りの感覚(食における香り、食事以外の暮らしの中の香り)に大きな影響を及ぼしたと思うのです。

 例えば、香水。
 日本人は体臭がほとんどないと言われてきました。きつい香水をつける必要もなく、香りの好みとしては、ほのかな香り、自然な香りが良しとされてきました。(「残り香」「移り香」などという言葉は、いかにも日本らしい繊細な情緒があります。)

 ところが!。ニンニクは強い匂いがあるので、匂いを移して中和させるとともに使い、その匂いを消すためあるいはより引き立たせるためににハーブやスパイスを使う。強い香りを使うことで、更にまた別の香りを使う。このニンニク効果とも呼ぶべき、香りに香りを重ねる循環システムが及ぼす影響は、料理だけでなく、香水や芳香剤、生活の香り全般にいえることだと思うのです。

 そうして、ニンニクを食べるようになった日本人は、強い香りに慣れ、より強い香りを求めるようになったんじゃああるまいか。消臭だけでは、ほのかな香りだけでは、満足できなくなってしまったのではあるまいかと、私は思ったのであります。


<追記>
 と、書き終わって(大きな「油」と書いたところ)から気づいたのけど、日本では油そのものも、脂が多い肉も、つい最近(明治時代)まで食べなかった。
 「油」と「ニンニク」と「肉」、この3者は、世界中の料理で、三位一体のごとく、家族のように、結晶体のように、一組の化学式のように、強く固い絆で結ばれています。それなのに、希有なことに、日本ではこの3者をほとんど口にしなかったことが、世界でも類まれな、油もニンニクも使わないヘルシー(!)な、そして嗅覚より視覚で味わう美しい食文化を生み出し、結果として日本人の香りの感覚に大いに影響してきたということが歴然としたような。。。

 だけど、肉と油のせいだっていうんじゃ、当たり前過ぎてつまらないですよね(^^;)。やっぱり、ニンニク!のせいにしたい気がします。



<おまけ>

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↑ハーゲンダッツアイスクリーム「ローズ」
 コンビニで見つけて、つい買っちゃいました。これもすごい香りです。ポーの一族になった気分を味わえますよ。


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3月17日(月)のごちそう:今年初めてのベランダごはん

<ブログのデザイン変更してみました。>


2014年3月17日(月)


 日曜日に引き続きぽかぽか陽気。

 月曜日もお休みをいただいていたので、昼間はホームセンターでお買物。帰宅してから、私はベランダプランターの植え替え。春に色とりどりに咲いてくれるようにと、土を再生させてから、買ってきた苗を植えて。。。そうしている間も親方はベランダでワインを開けて、おつまみ食べて。
 プランターの作業が終わった私は、家にあるもので料理して、夕方から二人でのんびり夜ごはん。今年初めてのベランダごはんでした。

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↑まだ日が明るいうちから、ワイン飲みつつ、ちょこちょこと。


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↑キッチンでできたものを順番に並べてるうちに、暗くなってきて。


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↑すっかり夜になったら、やっぱり寒かった。


 そんな初ベランダごはんのメニューは。


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↑帆立のソテー、レモンバターソース。ベランダで穫れたベビーリーフとともに。


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↑自家菜園のガーリックソテー。
 母がたくさんくれるので最近しょっちゅう作ってますが、大皿にたっぷりつくっても、ぺろりと食べれてしまいます。野菜が甘いのです。


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↑ソーセージと白インゲン豆の煮込み。
 親方に大好評。お肉屋さんのレモン&ハーブ生ソーセージをぶつ切りにして使いました。レシピはベイクドビーンズと同じです。(ベーコンをソーセージに変えただけ。)今回はタイムとローリエを入れてみました。


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↑豚肉のステーキ、マーマレードソース。
 塩胡椒、みじん切りにしたニンニクとローズマリー、オリーブオイルでマリネした豚肉を焼いて、ソースをかけて。
 ソースには、例のマッカラン入りマーマレードとフランスの発酵バターを使いました↓。

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↓あとは、いつものように目玉焼きを焼いて、ピザ焼いて、パンとハーブチーズとともに。

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 満足の今年初ベランダごはんでした。とさ。

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お誕生日に仲間入り、ルクルーゼのミニチュアがむちゃくちゃ可愛い!

<ブログのデザイン変更してみました。>


2014年3月18日(火)


 お誕生日にいただいたプレゼントの中で、キッチングッズをいくつかご紹介。

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↑ミニチュアルクルーゼ! オリーブちゃんからいただきました。
 マスタードやソースを入れてテーブルにのせてます。我が家のキッチンのテーマカラー、赤と白。むちゃくちゃ可愛い!
 奥に映ってるのは、最近親方コレクションに加わったシトロエントラックのミニカー。これと一緒じゃ大きさがわかりにくい、っちゅうの。


↓ってことで、大きなルクルーゼと撮ってみました。

写真

 可愛いなぁ。と、眺めているだけで幸せになります。



 そして、もうひとつご紹介。
 カコさんからいただいたプジョーのペッパーミル↓。男前なカコさんらしいスタイリッシュなグッズです。

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 実はこれ、ず〜っと前から気になっていたのです。でもペッパーミルとしては、なかなか自分で手が出せないお値段ゆえ、諦めてた代物。我が家のキッチンに仲間入りしてくれて、とっても嬉しい。

 片手で使えるのが便利です。ただ、まだ慣れてないから、ついスイッチに触ってしまって、ウィ〜ンと動き、ペッパーをまき散らすことしばしば。
 早く慣れて使いこなしたいです。

 同じ箱に入っているのは「おまけ」という張り紙つきの「半田めん」。これも、FBの友人のおすすめで、気になっていたので、ダブルで嬉しいプレゼントでした。


 我が家のキッチンに愛おしいモノたちが増えて、大喜びな私。
 ますますいっぱいお料理して、いっぱい食べて、小さなしあわせを味わいたいと思います。

 
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今日のお買物、かごの中身はシールだらけ。

<ブログのデザイン変更してみました。>

2014年3月16日(日)


 ぽかぽか陽気だったので、お昼過ぎからBOZZを連れて3人で長い散歩へ。銀行で用事を済ませ、ダイエー、アーサ、成城石井、とスーパー巡り。

 今日のお買物の中から、成城石井で買った気になるものをご紹介。

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(左)発酵バター Grand Fermage
フランスの発酵バター。以前エシレのバターをいただいたとき、その美味しさにびっくり感激。しかし、自分ではなかなか手の出せないお値段。そこに今日は、エシレではないけどグランフェルマージュなる発酵バターに、私の大好きな半額シールが貼ってあったので、思い切って買ってみました(半額とはいえ1890円の半額だから、それでも勇気が要ります)。どんな味か楽しみです!

(中)マッカラン10年入りマーマレード
マーマレードを買おうとジャム売場を眺めていたら、一番上の棚にこんなのを発見。初めて気付きました。もうひとつ、BOWMORE入りってのもあったんだけど、「どっちがマーマレードに合うと思う?」って聞いたら、親方「そりゃ、マッカランでしょ。」と即答だったので、こちらを購入。お菓子にはもちろん豚肉のソースに使ったりしたら、おもしろいかなぁと。これも楽しみです。

(右)バーニャカウダ
ちょっと前から親方がなぜかバーニャカウダソースを買いたがっていて、そんなの自分で作ればいいじゃん。と私は買ってあげずにいたのですが、今日は私の好きな20%引きシールが貼ってあったので(写真撮る前に剥がしてしまったけど)、買ってあげました。何に使うんでしょうねぇ?楽しみです。


 この日の夜は、友人4人で牛角にて焼肉パーティ。赤ワイン飲んで、王様はらみ食べて、ご機嫌でした。

 なので、「日曜日のごちそう」はおやすみ。代わりに、最近のBOZZの写真を。


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↑実家にて。

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↑上の2枚は、実家からコストコへ向かう途中にある、前山ダム公園にて。
誰もいなかった。「まむしに注意」という看板があった。そして「展望台」を目指していったのに、展望台からは何も見えなかった(下の写真)。


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最近飲んだ安くて美味しいおすすめワイン

 ワインは我が家の食卓に絶対欠かせないものなのですが、そういえば、ブログにワインのことを書いたことないな。とふと思い。ちょっとワインのこともこれから書いてみようかなと思った次第。
 
 我が家で日常飲むワインは¥1000〜¥3000くらいです。(それ以上のお値段のワインは特別な日に大事に飲みます。)
 だから、「お、これ美味しいじゃん。」ってときもあれば、親方などは気に入らないと「もう要らない。」と言って私に残りを全部飲ませるときもあります。それじゃあ、私は味なんてどうでもいいようですが、そんなことないんですよ。今まで飲んできた量なりに味はわかると思うのですが、ま、実際、美味しくないなと思っても、たいがいのものは喜んで飲んでしまいます。

 今日は、最近飲んで美味しかったワインの写真を撮ってみました↓。

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(左)VINUS 2011(フランス ラングドック)
シャルドネらしい華やかな香り、しっかりした白ワイン。優秀なチリワインに近いバランスだけど、飽きない濃さです。
1200円くらいだったと思います。



(中)chateau de saint cosme 2011(フランス コートドュドーヌ)
これは、すごく美味しかった。色も香りも後味も深みがあって高級感があります。我が家のデイリーワインとしては高めだった(2400円くらいで買ったはず)のですが、買ってよかった。おすすめです。


(右)MONTES ALPHA syrah2010(チリ)
パーカーポイント90点という張り紙に釣られて買ったチリワイン。パーカー先生はとにかく濃いワインがお好みなので、当たりはずれがあるのですが、これはバランス良かった。ちょっと革っぽいっていうか土っぽい香りがするなと思ったら、シラーでした(買うとき確かめてなかったのよね)。1900円くらいで買ったはず。



 ちょっと前はよくネットでケース買いしたけど、最近は近所のお店でちょこちょこ買いばかりです。安いワインをあれこれ試して、美味しいのを探すのは楽しいですからね。でも、気に入ったのを見つけたら、ネットの方が断然安いしケース買いすれば送料無料になるから、そういう買い方が一番お得かな。

 これからも、安くて美味しいワインを見つけたら紹介していくつもりです。


 今日もご訪問ありがとうございました。

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タイトルにつられて観たものの。今週のDVD残念賞。

2014年3月12日(水)


 久しぶりにDVDをたくさん(8本)借りてきて、ここ2,3日家にひきこもってずっと観てたんだけど、今回ほとんどハズレでがっくり。

 その中で美味しい映画だと思って借りた2本↓。


朝食、昼食、そして夕食

 タイトルが怪しいなぁとは思ったけど、やっぱり中途半端だった。
 原題は「18 COMIDAS」(18食)。ってことは、6組の群像劇だったのかな。と後で思ったくらいだから、それくらい印象に残らない物語が多かったってことか。スペインが舞台で、料理映像を楽しめると思ったんだけど、シズル感が足りなかったような。映像も、ストーリーも期待はずれでした。




クロワッサンで朝食を

 予告編をみて、「最強のふたり」の女性版かと思って楽しみにしてました。
 しかし。。。80才をとうに過ぎたジャンヌ・モローが、老いを隠さずリアルな演技をしているのはすごいけど、映画としてはつまらなかった。もうすぐ面白くなるかな、そろそろ面白くなるかな、と思って見ていたのに、最後まで面白くならなかったのよね。
 パリが舞台なら、もっと街並やカフェ、お金持ちのアパートメントの内装とか、見たかった。
 「クロワッサンで朝食を」というタイトルに釣られて美味しそうなパンの映像満載かと思ったけど、それも期待はずれ。原題が「Une Estonienne a Paris /パリのエストニア人(女性形)」だから仕方ないか。



 それにしても、フランス女優ってのは(ジャンヌ・モローに限らず)、脱ぐのも潔いし、年をとることにも潔いですね。裸もシワも、それが何よ、私は何も隠すことなんてないわ!っていう迫力を感じます。
 実年齢より若く見えることがすごい美徳みたいに「美魔女」に大騒ぎしてる日本人が、フランスマダムの貫禄を身につけるのは、全くもって至難でありますな。


 「大統領の料理人」は、予告編観る限りはすごく美味しそうだけど、どうなんでしょうかねぇ? 来月DVD借りて見てみます。



 ってことで、今日は「残念でした」報告でした。お付き合いくださりありがとうございます。

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スペアリブのトマトソース煮込み

2014年3月11日(火)


 2月18日につくった「スペアリブトマトソース煮込み」の記録を残しておきます。正確には、それをパスタにしたのですが↓。


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↓パスタのソースに使って残った分は、翌週スペアリブトマトソース煮込み」としていただきました。

水曜日2



<材料>

スペアリブ  800g
パンチェッタ(オリーブオイル) 適量
タマネギ  1個
ニンジン  1本
ニンニク  2片
セロリ   1本
トマト缶    1缶(400g)
トマトピューレ 200g
ローズマリー、オレガノ、タイム 適量
ローリエ  2枚
塩胡椒 適量
野菜ストック(チキンブイヨン) 2cup
赤ワイン  1cup
 


<つくりかた>

1. パンチェッタ(なければオリーブオイルとベーコンでも)を加熱した鍋に入れて脂を出す。カリカリになったパンチェッタ(ベーコン)は取り出しておく。

2. スペアリブは、塩胡椒して小麦粉をまぶし、鍋に入れて全面焼き色がつくまで焼く。

3. タマネギ、ニンジン、ニンニク、セロリをフードプロセッサーにかけ、鍋に加えて、肉の脂を絡ませるようにして炒める。

4. みじん切りにしたローズマリー、オレガノ、タイム、ローリエを加える。

5. 取り出しておいたパンチェッタを鍋に戻す。

6. トマト缶、トマトピューレを加える。

7. 赤ワインを加え、野菜ストックを加える。

8. 鍋にフタをして1時間半、フタを外して1時間半以上煮込む。


<メモ>

 これは、ジャーダが牛肉のトマトソース煮込みをつくっていたレシピを参考にしました。私は牛肉じゃなくて豚肉のスペアリブでつくりましたが。

 今回、私は煮込んでいる途中で、塩を入れ過ぎました。スペアリブの下味をしっかりつけておけば、ソースに塩を足す必要はないくらい。必ず味見をして、塩加減を調整すること。

 私は野菜ストックを使ったけれど、チキンブイヨンでも、水だけでもいいと思います。

 
 前もってつくっておけば、当日は温めるだけなので、パーティには便利です。

 そのまま出してもいいし、、パスタソースにしてもいいし、余れば冷蔵なり冷凍なりして保存できます。


 私は、こういう時間をかけた煮込み料理が苦手だったんだけど、一度ちゃんとしたレシピを見て、その通りにつくってみると、次回からはアレンジしやすいし、前日に余裕をもってつくっておけばパーティ当日失敗しちゃった〜!ってことがないので、最近、煮込み料理はお気に入りです。


 ところで、いつも思うけど、赤ワイントマトソースも入れると、これは赤ワイン煮込みと呼ぶべきか、トマトソース煮込みと呼ぶべきか。。。。ま、どっちでもいいんでしょうね。


 今日もお付き合いくださり、ありがとうございました。




追記)
 今日で、あの東北大震災から3年。テレビも一日中特集をしていますね。
 私の拙い言葉でここで書けるようなことがあるはずもなく。亡くなった方のご冥福を祈り、被災地の方を思い、ただ黙祷するのみでした。
 それでも、あの出来事で私の人生観が変わったことは間違いなくて。
 あれから、日本はどう変わったのか、自分はどう変わったのか、どう生きていきたいのか、見守り、見つめ、考え続けていきたいものです。
 

















 

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グレイズドキャロット

2014年3月11日(火)


 3月9日につくったグレイズドキャロットのつくりかたです。


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 これは30MMでジェイミー先生がローストビーフの付け合わせにつくっていました。

 ニンジンのグラッセは、こどもの頃にハンバーグといえば、必ず付け合わせに母がつくってくれて、大好きでした。でも大人になってからは、あんな甘いものはちょっと。。。。と思っていたのです。
 でも、ジェイミー先生がつくっていたグレイズドキャロットはそれほど甘くなさそうで美味しそうで、ちょうど母の畑からベビーキャロットがたくさんもらえたので、試してみました。

(蛇足ですが、ニンジンの「グラッセ」はフランス語、「グレイズドキャロット」は英語で、同じ料理を指します。グラッセってすごく甘いものだと思っていたのですが、ジェイミー先生は「これが正式なフランスのグレイズドキャロットの作り方だ」と言ってたから、本場フランスのにんじんグラッセは、それほど甘くないのかなぁ。)

 親方にも大好評だったので、書き残しておきます。

<材料>
ベビーキャロット  20〜30本
タイムの枝     3本くらい
ローリエ      2枚
塩         1つまみ
砂糖(はちみつ)  小さじ2
オリーブオイル(バターなら10g)


レモン果汁
オリーブオイル


<つくりかた>

1. 少なめの熱湯(ひたひたくらい)にニンジンを入れ、塩、タイム、ローリエ、砂糖、オリーブオイルを入れて、柔らかくなるまで茹でる。

2. お湯を切り、塩、レモン、オリーブオイルをまわしかけて、全体になじませる。


<メモ>

 ベビーキャロットでなくても、普通のニンジンを食べやすい大きさに切ってもOK。
 私は砂糖じゃなくて蜂蜜を使いました。
 甘さの調整はお好みで。

 ニンジンの葉は、たくさんあって捨てるのはもったいなかったので、ガーリックソテーにして、バルサミコ酢を絡め、グレイズドキャロットの横に盛りつけました。カリカリになって、これも美味しかったです。



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↓<おまけ> 夕方、外を眺めて黄昏れるBOZZ。

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 今日もご訪問ありがとうございました。

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親方ハンバーグ

2014年3月10日(月)


 昨日のハンバーグの記録、残しておきます。

写真


<材料>

牛肉ブロック  600グラム
豚肉切り落とし 200グラム
タマネギ    大1個
パン粉     30グラム
牛乳      120cc
たまご     1個と1/2個
塩       小さじ2と1/2(ごめんなさい、最初間違えてました。)
黒胡椒     適量
ナツメグ    適量

ソース (親方がメモをくれました。)
赤ワイン   100cc
カシスジャム 大S1
ウスターソース 大S1
ポメリーマスタード 大S1
デミグラスソース  大S1
バター 1片


<つくりかた>

1. 固くなったバゲットをちぎって、フードプロセッサーにかけパン粉をつくり、牛乳にひたしておく。

2. タマネギをフードプロセッサーでみじん切りにし、軽く炒めて、冷ましておく。

3. 牛肉、豚肉を、フードプロセッサーでミンチにする。
  (フードプロセッサーにかける前に、カットしてから冷凍庫に入れて冷やしておく。半冷凍にするといいとどこかで聞きましたが、今回は30分弱入れておいただけ。)

4. ボールに、肉、タマネギ、牛乳に浸したパン粉、たまご、塩胡椒、ナツメグ、を入れて、粘りが出るまでよく混ぜる。

5. 空気を抜きながら丸くまとめ、真ん中にくぼみをつけておく。

6. フライパンで両面に焦げ目がつくまで焼き、180度のオーブンで15分くらい焼く。

(ソース)
お肉を焼いたフライパンに赤ワインを入れ、アルコールを飛ばし、バター以外の材料を入れて、煮詰める。最後にバターを入れて、仕上げに煮詰める。


<メモ>

 今回は、お肉をフードプロセッサーでひき肉にしたのが、今までの作り方との大きな違い。

 今まで私がつくると、肉汁なんて残らなくてパサパサになりがちだったのです。

 で、いろんなレシピを見ると、コンソメやマヨネーズやケチャップを入れるとふわふわジューシーになると書いてあったから試してみようかとも思ったのですが、親方は「そんなの邪道だ」と一蹴。

 余計なものを入れなくても、ジューシーに焼き上がりました。(肉汁たっぷりって訳じゃないけどね。)

 焼き時間も私の今までの焼き方と変わらないので、やっぱり、フードプロセッサーでひき肉からつくるのが、大きなポイントかも。スーパーで最初からひき肉になっていたら、そのぶん乾燥は免れないのかな。
 あと、生地のこねかたは、やっぱり、親方は私より長いあいだしっかりこねてました。

 以上を踏まえて、今度は私が挑戦したいです。


 ソースのつくりかたは、親方に聞いて、後ほどアップしようと思います。


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 今日もお付き合いありがとうございました。

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3月9日(日)のごちそう 男のハンバーグ!  

2014年3月9日(日) 男のハンバーグ!


 3月9日は「サンキューの日」だそうです。

 土曜日にテレビでグルメハンバーガー特集を見て、どうしてもハンバーグが食べたくなった親方、「俺がつくる!」と宣言して、日曜日の夜、キッチンに立ってくれました。

 さすが、私の料理の師匠! 絶品でした。「おいしい、美味しい〜!」と大喜びな私を見て、「やっぱり、肉を焼くのは男の仕事だな。」と満足げな親方。
 親方、さんきゅ〜!な、39の日でありました。


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 牛肉の塊600グラムと豚肉200グラムを、フードプロセッサーでひき肉にしました。
 この日のハンバーグのつくりかたは、別ページ(ココ)に残しておきます。


フライパン

↑1個150グラム超の特大ハンバーグ6個焼きました。

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↑お肉もタマネギもごろごろしてるところが、男のハンバーグな感じですね。
 そして、親方特製ソースも絶品。赤ワインとカシスジャムが入って、赤ワインにぴったりなのでした。


 ハンバーグの付け合わせは、私がつくりました。

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↑グレイズドキャロット。母の畑で穫れたベビーキャロットを使いました。
 ジェイミー先生が、ローストビーフの付け合わせにつくっていたレシピです。美味しかった!
 これも別ページ(ココ)に書いておきました。


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↑自家菜園の野菜、ガーリックソテー。
 母の畑で穫れた緑の野菜たっぷり、いつも通り軽く茹でたあと、ニンニクとオリーブオイルでシンプルにいただきました。


 本当に美味しかった!

 そんな日曜日、昼間に長い散歩に付き合わされたBOZZは、私たちの食事中、こんな感じでした。

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 そういう訳で、今日もお付き合いありがとうございました。

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コンソメジュレのオードブル

 2014年3月2日(日)につくった「コンソメジュレのオードブル」。


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 2014年2月18日につくった「野菜のテリーヌ」と材料はほぼ同じです。


<材料>
(ジュレ)
 コンソメスープ 300ml
 板ゼラチン   10g
(具)
 そらまめ
 アボガド
 ロマネスコ
 エビ
(ドレッシング)
 アボガド
 ヨーグルト
 サワークリーム
 塩胡椒
 オリーブオイル
(トッピング)
 マスタード
 マヨネーズ

<つくりかた> わざわざ書くようなものじゃありませんが。

1. コンソメスープに戻したゼラチンを混ぜて、冷蔵庫で固めておく。

2. そらまめ、ロマネスコ、エビを茹でておく。アボガドはひとくちサイズにカットする。

3. ドレッシングの材料をフードプロセッサーにかける。味付け、滑らかさはお好みで。

4. グラスの底に3のドレッシングを入れ、フォークでひっかいた1のコンソメジュレと2の野菜やエビを交互に盛りつける。

5. トッピングにマスタードとマヨネーズを混ぜてのせ、好みの野菜を飾る。



<メモ>

 あんまりお洒落に盛りつけられなかった〜。親方には「何じゃ、こりゃ?!」と言われました。
 このグラス、写真ではわかりにくいけど、直径10センチの大きなグラスなんです。取り分けにくいし、食べにくいし、大変でした。カクテルグラスとかに、一人分ずつ盛りつけるともっと上品だし、お洒落だし、食べやすいですよね。
(私はたぶん、そんなことしないと思うけど。)

 野菜は何でも好きな物を使ってOK。ブロッコリーやアスパラガス、次回はビーツやラディシュ使ったりして、彩りを考えると楽しそう。

 今回のドレッシングは液体過ぎた。もうちょっと固めにしたほうがいいかな。そうすれば、トッピングにも使えますよね。

 スープは何でもOK。今回は、去年お土産にもらった「チコリスープ」なるものをゼラチンで固めました。いろんなスープを使うと、更におもしろそう。

 親方も、食べてみたら、すごく美味しい!と絶賛してくれました。


 ジュレのオードブル、ちょっとハマリそうな予感がしています。なんでかって言うと、今までスープはワインのおつまみにならないと思っていて、我が家の日曜日の食卓にのぼることは、ほとんどなかったのです。
 しかし!、スープをジュレにすれば、ワインのおつまみになることに気付いたのです!。。。でしょ。
 ってことは、いろんなスープをジュレにすれば、スープの種類だけレパートリーも広がるし、合わせる具材やドレッシングも工夫しがいがありますよね。

 。。。。。もしかして、皆さんは、とっくに気付いてました?


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 そういう訳で、今日もお付き合いありがとうございました。
 















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3月6日(木)のごはん

2014年3月6日(木)


 思っていたより早く、日曜日の残り物がなくなったので、木曜日は、和食ごはん。


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和食2-1

↑手前左は、レンコンのきんぴら。(炒めて、出汁と酢で味付け。)
 手前右は、ネギとキャベツと椎茸とソーセージの炒めもの。(使った調味料は、紹興酒、塩胡椒、しょうゆ、ゴマ。)
 奥左は、いりたまご。
 奥右は、レバーの甘辛煮。


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↑大根と中国菜と揚豆腐の煮びたし。ツナ缶も入れました。(出汁、醤油、かつお節。)
 白菜のお漬物。


 野菜たっぷり食べて、週末、元気に頑張ります。


 今日もご訪問ありがとうございました。


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3月5日(水)のごはん

2014年3月5日(水)


 火曜日は、実家で母と妹と合流し、またまたいつものくるくる寿司へ。母の畑の野菜をどっさりもらい、そのあとコストコに行ってきました。ずいぶん慣れて、無駄な買物をしなくて済んでいます。

 そして水曜日のお昼ごはん。


写真1

↑日曜日の残りもの、シュークルートを雑穀米と一緒に。
 畑の法蓮草とラディシュを炒めて、ロメインレタスと合わせたサラダ。
 いつもの目玉焼き。


写真プレート

↑お皿に取り分ければ、白ワインといただくワンプレートランチ!
 美味しかった!

 このあと、ためらい傷のようにちょっとだけ残ったシュークルートは、なぜか塩ラーメンになりました。とさ。



 
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3月3日(月)のごちそう

2014年3月3日(月)


 雛祭り。いいお天気になりました。
 フェイスブックのタイムラインには、ちらし寿司と蛤のお吸い物の写真があふれていますが、我が家は前日の残りもので乾杯。いつものお休みの月曜日。


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 ↑お昼ごはん。
 前日に使わなかった帆立を焼き、目玉焼きをつくった以外は、残り物↓。パンコントマテのサラダ、ビーツとリコッタチーズのサラダ、パテドカンパーニュ、豚ヒレ肉のマルサラソース。パンとハーブチーズ。


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 そして、夜ごはん↓も、残り物。にプラス、前日に使わなかった食材で2品つくりました。


ロマネスコ

↑ロマネスコとプチトマトのガーリックソテー。
 1株ぜんぶ茹でたものの、前日使いきれなかったロマネスコ、ソテーにしました。


パスタ

↑「きのこのラグーのパスタ」。
 これも、前日つくろうと思っていて、ひらたけ、しめじ、アンチョビ、ブラックオリーブをフードプロセッサーにかけてペースト状にして用意してあったもの。火を通さないと悪くなってしまうので、パスタつくりました。
 とても美味しかったので、別ページに書き残しておこうと思います。


シュークルート

↑これは、前日の残りもの、シュークルート。よせばいいのに、じゃがいもとソーセージを足してしまいました。


 今週は、残り物を食べ続ける日々になりそうです。


 さて、今から実家とコストコに行ってまいります!


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3月2日(日)のごちそう

2014年3月2日(日)


 日曜日、いつも一緒にお料理してくれるオリーブちゃんの、一日遅れの誕生日会。

 といいつつ、この日もしっかり手伝ってもらっちゃいました。私の同級生3人と一緒のこじんまりした温かい食事会となりました。


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↑前日、ロマネスコを手に入れて、パプリカと一緒にキッチンに置いてみるだけで、お料理するぞ!というテンション上がります。
 ロマネスコの姿、大好きなんです。美しきフラクタクルの連なりを見ていると目が離せなくて、いつまで見ていても飽きることがありません。紫キャベツの切り口のように、幾何学的な宇宙を感じます。
 このページによると、「花蕾(からい)が幾何学的な配置となっており、個々の蕾が規則正しい螺旋を描いて円錐を形成。円錐はさらにそれ自体が螺旋を描いて配列し、これが数段階繰り返されて自己相似の様相を呈する。しかも配列した蕾や円錐の数はフィボナッチ数に一致するというのだから驚き」!
 なんと!フィボナッチ数ですよ、奥さん! ロマネスコは、まことにもって、宇宙の神秘を秘めた野菜なのです。


 そんなロマネスコの謎に思いを馳せながら、お料理しながらのオードブルは、スモークサーモン、ピクルス、オリーブ。パンとチーズと一緒にカウンターに置いて。もちろん、ワインを飲みながら。


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 さてさて、テーブルに並べたメニューの紹介です。


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↑本日のサラダその1、パンコントマテのサラダ。
 自家製クルトンとプチトマト、ベランダのベビーリーフ。シンプルドレッシングであえました。
 タベラッテにもレシピがあります。


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↑ビーツとリコッタチーズのサラダ。
 以前にジェイミー先生がつくっているのを見て一度つくったのですが、久しぶりに。今回は、バルサミコ酢と蜂蜜を煮詰めて、缶詰のビーツを浸けておきました。
 白いチーズにビーツの赤い色が映らないように注意して、鮮やかな色合いのサラダに。


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↑コンソメジュレのオードブル。
 先週つくった野菜のテリーヌ、切るのが難しかったので、今回はジュレだけ別につくって、ガラスの器に盛りつけてみました。
 詳細は、別ページに書き残しておきます。


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↑2度目の挑戦、パテドカンパーニュ
 大きい型で余った分を小さい型に入れて焼いたので、それをカットして盛りつけました。ひと口サイズでちょうどよかったかも。
 ただ、金曜日に焼くつもりが土曜の夕方にしか焼けなかったので、あと一日寝かせておきたかったなぁ。そしたら、もっとぐっと味が馴染んで美味しかったと思われます。


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↑オードブルが並んだところ。


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↑久しぶりの、ポテトグラタン。
 今回は、ジャガイモ、タマネギ、そらまめ、ロマネスコ。



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↑おなじみ、エビと帆立のソテー、緑のソース。
 ここのところ、つくり続けておりますが、いよいよこれにて自家製バジルソースがなくなりました。



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↑こちらもおなじみ、豚ヒレ肉のマルサラソース。クスクスのピリ辛サラダ。


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↑本日のメイン、シュークルート。
 シュークルートは親方自慢の定番料理ですが、私がつくるのは親方のとはちょっと違って、井上絵美先生の「いい女がつくるパパッとかっこいい料理」にあるレシピのアレンジです。
 別ページで紹介します。
 朝から、ひたすらことこと煮込みました。時間はかかるけど、シンプルな料理で、味は絶品!ぜひ、つくってみてください!


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↑本日のデザート、「バナナタルト」と「マロンテリーヌ」。
 どちらも我が家の定番です。
 私のデザートは甘さ控えめを旨としているのに、「全然甘くない!不味くないけど甘くない!これでデザートなのか!」と暴れていたゲストが約1名いましたが、それはまぁ、また別のお話。


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 毎度のことながら、料理がテーブルにのりきらない〜!っていう、つくり過ぎなわたくしでした。 

 食事の後は、スカパーでタイミングよく放映していたパウラ・モレレンバウムのパリライブを皆で楽しみながら、夜は更けていったのであります。





 オリーブちゃん、おめでとう〜!でした。いつもありがとう!、これからもよろしくね。
 
 ってことで、今日もお付き合いありがとうございました。


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テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

ボッチャン散髪中

2014年2月28日(金)


 春のような陽気。

 ベランダで、ボッチャン(BOZZ)も春仕様にしてもらいました。

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 半年前まで、美容室に連れていってトリマーにカットしてもらってたんだけど、あまりに下手くそなので、頭にきた親方がバリカン買ってきて、今ではボッチャン専属トリマーとして頑張っています。


 ビフォア&アフターの写真を撮り忘れちゃったけど、スッキリ可愛くなりました。


 このまま暖かくなって一気に春がこればいいんだけど、そうはいかないんでしょうね。

 花粉も飛び始めたようだし、皆様も体調にお気をつけください。



 今日もご訪問ありがとうございました。

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プロフィール

demi

Author:demi
いらっしゃいませ。デミと申します。
家事全般苦手なダメ主婦ですが、食べることと飲むことが生き甲斐なので、料理だけは好き。海外料理番組オタクとして、休日は、ワイン片手に、簡単!きれい!美味しい!料理づくりに励んでおります。
メニューの記録を残しておきたいと始めたブログですが、料理以外にも、徒然に思うことなど書いています。
よろしくお付き合いくださいませ。

2014年5月より「皆でつくって皆で食べる!」ホームパーティスタイルの料理倶楽部『デミーズキッチン』(略して「デミキチ」)主宰。

Pinterest https://www.pinterest.com/demicaballero/
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