ヴーヴクリコのシャンパンクーラー

2014年7月31日(木)


 これまた先週のことですが。

 夕方BOZZの散歩中、近所の店の軒先のワゴンに「ゼロ円コーナー、ご自由にお持ちください」とあり。そこに、遠目からもオレンジ色が眩しいワインクーラーが見えたので、手に取ってみると。
 なんと、ブーブクリコのシャンパンクーラーだったのです。迷わず抱えて帰ってきました。


 そして、親方の誕生日祝いにいただいたブーブクリコをさっそく冷やしていただきました。


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写真



 我が家のキッチンに、可愛いオレンジ色のグッズが新しく仲間入り。しかも、タダ!。。。ぷぷぷ。
 ご機嫌な日になりました。



 さてさて、今日で7月もおしまい。皆様、良い一日を!



 



 
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久しぶりの畑、とにかくプチトマト大収穫!

2014年7月30日(水)


 しばらく更新さぼってしまいました。お久しぶりでございます。我が家は、BOSS & BOZZ ともども、全員元気にしております。

 先週のことですが。久しぶりに畑へ行ったときの写真です。


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毎日、暑い中、母上にはお疲れさまでございます。


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↑今年は、とにかくプチトマト大収穫。赤も黄色も緑も黒も。たくさん穫れました。


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↑一方、ズッキーニは不作。去年は、困るくらい、次から次へと穫れたのに。。。


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↑アーティチョークは、もう花が咲いてます。
 ママに無理を言って育ててもらったアーティチョークですが、結局、美味しく料理できなかったなぁ。っていうか、親方にとってはすごく美味しいものではないらしい。
 1株だけ残して、あとは倒してもらうことにしました。


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↑スイスチャード、巨大化しています。


 そんな感じの真夏の畑でした。


 7月29日は親方の誕生日。昨日までの誕生日週間は怒濤の毎日でございました。我々の胃と肝臓は疲れきり、アル中ハイマーな頭の中はもやの中。

 そんな日々を締めくくるべく、今度の日曜日は、我が家で「お誕生日週間反省会」という名の大パーティ。我が家の冷蔵庫と冷凍庫を空にすべく、メニュー考え中であります。



 毎日暑いですから、皆様も夏バテしないようにお気をつけくださいませ。


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↑ボッチャンも、暑くて眠くてたまらないみたいです。

 ではでは、また。

 今日もご訪問ありがとうございました。





















テーマ:園芸 - ジャンル:趣味・実用

デミキチ夏メニュー第3回、終了。

2014年7月23日(水)


 デミーズキッチン夏メニュー第3回、最終回も無事終了しました。
(夏メニュー第1回第2回はリンク先別ページをご覧ください。)



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 今回は全員デミキチ初体験の方でしたが、予定通り7時には完成。美味しくいただきました。
 お料理のご紹介です。


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↑ホワイトアスパラガスのソテー、タルタルソース。
 今回は、エビのガーリックソテーの代わりにこれ。旬ではありませんが、コストコで買ったのでタルタルソースを生かすつもりで。


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↑プラムとモッツァレラチーズのサラダ。
 なんと生ハムを買ったつもりが忘れていたので、今回は生ハムなしのシンプルな?サラダになりました。


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↑おなじみ、タコのカルパッチョ。


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↑ガスパチョ。
 第1回&第2回はジャガイモの冷たいスープだったんですけど、夏らしいガスパチョを。

 実は私、ガスパチョが美味しいものとは思えなくて、今までつくったことありませんでした。でもゴードン•ラムゼイ氏の番組を見ていたら美味しそうで、初めてつくってみたのです。
 ちょっとビネガーが効き過ぎで、しかもかなり濃い仕上がり。これじゃあ、スープというよりソースじゃん。ってことで、タコのカルパッチョにかけて食べてみたら、すごく合いました。他の何にかけても美味しかったです。


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↑夏野菜のソテー、カッポナータ風。
 野菜の切り方で、印象がずいぶん変わりますね。


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↑エビと帆立のソテー、グリーンピースのソース。
 母の畑のグリーンピースをたくさん冷凍してあったので、リコッタチーズと一緒にペーストにしました。


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↑プチトマトとバジルのパスタ。
 前日に母の畑から大量のプチトマトをもらってきたので、大量に使いましたよ。


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↑サーモンのオーブン焼き。完成。

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↑最初に、野菜と鮭に、ドレッシングをしっかりもみ込み、

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↑途中で皮を剥がして裏返し、裏にも塩胡椒して、更に焼きました。(左が裏返したところ。)


↓今回も、好評だったソース2種。


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↑タルタルソース。


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↑ヨーグルトソース(きゅうり、ミント、唐辛子、ディジョンマスタード、ヨーグルト、オリーブオイル)。


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↑お料理している間はキッチンが本当に暑くて暑くて、私は汗だく。コンロとオーブンの近くでお料理していた人は大変でしたね〜。お疲れさまでした。


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↑皆でつくって、完成! 皆で食べました。今回も、よく喋りましたね〜〜〜!楽しかった。


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↑そして食後、9時頃には風も出てきて、無理やり?デザートはベランダでいただきました。


 そんな感じのデミキチ夏メニュー最終回。
 皆様、お疲れさま。今回も楽しい時間をありがとうございました〜!


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 次回、デミーズキッチン秋メニューは9月、冬メニューは11月開催の予定です。またご案内しますので、よろしくお願いいたします。

 今日もご訪問ありがとうございました。



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テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

海の日のごちそう;

2014年7月21日(祝)


 海の日、快晴なり。

 朝から思い切り洗濯して、お昼ごはんは餃子。午後からまたスーパー巡り。


 そして、夜ごはん。オリーブちゃん夫妻と4人の食卓でした。


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↑まずは、オードブルを並べて。


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↑なぜか、「うなぎのきも」の缶詰を開ける親方。
 「うなぎのきも」と「うらぎりもの」が似てるというのは、我が家で昔から言い伝えられておりまして、「この、うなぎのきも!」という言葉もよく使われます。なので、缶詰に『KO NO!』とチカちゃんが落書きしました。
(何のことかわかりませんよね? いいんです、気にしないでください。)


 そんな、うなぎのきもの蒲焼きなんてワインのおつまみにならないでしょう。と思ったんですけど、前日につくったスモークサーモンのパテにのせて食べたら↓、

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 意外や意外、驚きの美味しさ。これも一つの「他人丼」か、と、大喜びでした。

 ちなみに、スモークサーモンのパテは、スモークサーモン、マスカルポーネチーズ、リコッタチーズ、ケッパー、レモン、ディル、塩胡椒、オリーブオイルをフードプロセッサーにかけてみました。



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↑帆立のカルパッチョ。


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↑畑のタマネギとじゃがいもでつくったグラタン。
 今回はベーコンだけ、ローズマリーと生クリームとバターでシンプルに仕上げました。今までで一番美味しかったかも?!


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↑田舎風パスタ。
 今日買ってきたツナ缶が主役です。ニンニク、アンチョビ、黒オリーブ、タマネギ、ナス、プチトマト、ツナ、トマトソース。
 ここしばらくショートパスタばかりだったので、久しぶりにスパゲッティにしてみました。
 ソースもしっかり煮込んだし、これも、今までの最高傑作パスタだったかも?!


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↑こちらは昨日と同じ、豚肉のバジルペースト巻き。
 バジルペーストが残っていたので、同じものつくっちゃいました。貝柱もついでに焼きました。


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↑せいごのオーブン焼き。
 鯛を買おうと思ったら、隣に鯛の半額くらいで「せいご」を売っていたので購入。スズキの子のことだそうです。塩胡椒、レモンの薄切りとケッパーとオリーブオイルで、皮がカリッとするまでオーブンで焼きました。とっても美味しかったです。


 そしてデザート。桃の缶詰を使ってケーキを焼きました。

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 桃とアイスクリームを添えて↓。

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 お気に入りの食後酒、ラム&コーヒーでいただきました。

 でもこのケーキ、一晩冷蔵庫で冷やしたら、ぐっと美味しくなりました。



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 あ、ステーキも焼きました。
↓アップの写真がないけど、テーブル一番左がそうです。シンプルに、塩胡椒、ニンニク、ローズマリーで。

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 そんな感じの休日の食卓。

 今日もご訪問ありがとうございました。



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テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

日曜日のごちそう;豚肉のバジルペースト巻き他。そして出張床屋さん。

2014年7月20日(日)


 暑くて夏らしいお天気の日曜日。

 金沢で入った回転寿司「もりもり寿司」が、名古屋市内にもあると聞いたので、早起きして地下鉄に乗って、行ってきました。12時前に着いたのに、既に長い行列ができていました。
 現地で食べたときほどの感動はありませんでしたが(金沢よりメニューが少ないし、中には「あれ?」という物もありました)、それでもやっぱり美味しくて、まずは満足満足。

 午後からは我が家の買い出し。空になった冷蔵庫を満たすべく、スーパーを廻りました。

 そして、夜。久しぶりにチカちゃんが来てくれて、一緒にごちそうつくりました。


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↑本日のメイン、豚肉のバジルペースト巻き。
 ベランダのバジルとリコッタチーズでペーストをつくり、豚肉で巻き、小麦粉をつけて↓焼きました。
 トマトソースとともに。

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↑ベランダぷちトマトのパスタ。
 ベランダのトマトがたくさん収穫できたのですが、暑くなるほどに皮も厚く固くなり、生で食べるより加熱した方がいいかな。ってことで、プチトマトのペペロンチーノ?つくりました。
 美味しかった〜!



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↑本日のサラダ。
 ツナとオリーブとゆで卵でニース風サラダをつくろうと思っていたのに、ツナ缶の在庫がなくて、代わりにかりかりベーコン入れることにしました。
 マスタードドレッシングで。



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↑きのことベーコンのガーリックソテー。
 カリカリにしたベーコン↓と、えりんぎ、まいたけ、しめじ。ハーブは、バジルとオレガノ。

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 そんな感じの日曜日の食卓。


 一方で、我が家の男衆の床屋さんDAYでもありました。

 まずは夕方、ベランダでBOZZの床屋さん。遠くで雷が鳴り始めてビビるボッチャンを、親方が何とかなだめてサマーカット終了。

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↑親方のカット、完璧です。
 でもボッチャンの耳はビビってるときのまま。


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↑東の空は青いのに、遠く北の空には黒い雲。雷が鳴り続けていました。


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↑夕食後は、親方の床屋さん。
 カリスマ美容師が出張で切りに来てくれるのです。来週の誕生日パーティに向けて、親方もサマーカット。


 親方もボッチャンも、スッキリした日曜日でした。とさ。


 本日もご訪問ありがとうございました。














テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

親方特製、塩ラーメン。

2014年7月19日(土)


 最近なぜか早く目が覚めてしまって、二度寝もできず、だらだらとテレビを見たり録画した番組を見たりしています。
 
 で、映画「最高の人生の見つけ方」を放映していたので見始めたら、(タイトルはすごく嫌いなんだけど)ついつい最後まで見てしまいました。



 ジャック•ニコルソンとモーガン•フリーマンですから、役者に不足はありません。
 奇しくも、つい前日に私が書いた「逝き方」のお話でした。最高の人生の見つけ方、っていうより、最高の人生の終わり方、みたいな。(ちなみに、原題は「The Bucket List」)

 この映画の中で、心に残ったお話。忘れないために書いておきます↓。


 古代エジプト人は、天国の門で2つの質問をされ、その答えによって扉の中に入れるか決まると考えていた。その2つの質問とは、
 自分の人生に喜びを見いだしたか。
 他者の人生に喜びをもたらしたか。




 毎日、一日の終わりに自分に問いたいものであります。
 それを積み重ねれば、天国の門で迷いなく答えることがきることでしょう。(私は古代エジプト人じゃないけどさ。)



 さて、久しぶりに平日のお昼ごはんの写真です。
 今週は一度も買い出しに行かず、母がくれた野菜はじめ、冷蔵庫の大処分セール週間でした。そして最終日の土曜日、冷蔵庫には豆腐とキャベツしかなくて。。。
 私がグズグズしていると、親方が、冷凍庫のエビや豚肉も使って、塩ラーメンをつくってくれました。



写真


 これに、パクチー入れたら、ジェイミー先生がつくるアジアンヌードルみたい。
 美味しかったです!

 今日もごちそうさまでした。




 さてさて、世の中は海の日3連休の真っ只中。我が家は土曜日はお仕事して、日月の2連休です。皆様は、どんなご予定ですか?

 どなた様も、楽しい休日を過ごせますように。


















冷蔵庫5号、来たる!ついでに我が家の冷蔵庫大公開!

2014年7月18日(金)


 我が家に冷蔵庫5号がやって来ました!

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 赤い小さな冷蔵庫です。
 親方が、拾ってきました(文字通り、本当に)。まず電源を入れて動くことを確かめた後、例によって分解&掃除し、「GRACIAS」のシールを貼って、ご満悦。
 親方のビール(アサヒ•スタイルフリー)専用冷蔵庫となりました。
 でも、冷えは甘いらしい。



 え、5号ってことは、1号〜4号もあるの?!という皆様、その通りでございます。

 今日は我が家の冷蔵庫、大公開!いたします。


まずは、冷蔵庫1号

写真 4

 アメリカのWhirlpool(ワールプール社)製。
 キッチンに置いてある、我が家のメイン冷蔵庫です。

 これは、結婚する前に買ったから、もう15年以上、我々の胃袋を満たしてくれています。
 三越の電化製品一掃セールで現品格安で購入した記憶があります。
 大容量(冷蔵370、冷凍200)で、何より見た目がシンプルなところが気に入って買いました。今では日本の冷蔵庫もかなり大容量になりましたけどね。それにエコ機能は皆無、チルドとか除菌とかセンサーとか細部には全くこだわっておりません。
 今の部屋に引っ越したとき(親方がリノベーションしたのですが)、この冷蔵庫を入れるために、何センチ何ミリのせめぎ合いをして、キッチンの設計をしました。この子が壊れたらどうするの?! それが、目下の心配であります。



お次は、冷蔵庫2号

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 ナショナルの『 WILL 』シリーズの冷蔵庫。
 ダイニングに置いて、サブ冷蔵庫として活躍しています。
 2005年、この部屋に引っ越したとき、親方の親友からお祝いにいただきました。お洒落で可愛いので気に入ってます。
 異業種合同ブランドプロジェクト『 WILL 』、いつしか消えてしまいましたねぇ。この冷蔵庫は成功例だと思うから、定番として製造を続けてほしかったなぁ。



さて、冷蔵庫3号↓。

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↑コカコーラの冷蔵庫。玄関に置いてあります。
 主に、スパークリングワインと白ワインを冷やすための冷蔵庫です。



そして、冷蔵庫4号↓。

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 これは、見た通りワインクーラー。リビングに置いてあります。
 この部屋に引っ越したときオークションで購入。しかし、1年持たずに壊れてしまったので、冷蔵庫としてカウントしていいものかどうか。。。当然ながら冷えないので、コンセントを抜いて、赤ワイン収納庫として利用しております。



 以上、我が家の冷蔵庫大公開!でした。

 全然エコじゃないですね〜。


 今日もご訪問ありがとうございました。















5才になった最近のBOZZ。

2014年7月17日(木)


 毎日、暑いですね〜。
 外に出るのさえ億劫です。だけど頑張って、まだ朝早いうちに、ベランダの水やりして、エアコンの室外機にも水やりしてみました。


 実は少し前に、大好きだった方の訃報が届き、ちょっと感傷的になっていました。

 いろんな人を見送ることが多い年齢になったんですね。一昨年は初めて家族の死を経験し、去年はまた大好きな人を見送りました。

 もちろん悲しいんだけど、「死」というものの捉え方はずいぶん変わってきました。

 実感するのは、「逝き方」はそのまま「生き方」だなぁ。ってこと。私が大好きだった人たちは、逝き方もやっぱりあっぱれです。

 私はまだまだ元気だけど、大好きな先輩達のようにいい最後を迎えるためには、いい人生を送らなければ。と、つくづく思う今日この頃です。
 「死」と「生」は繋がっている。ってことを、ようやく理解できるようになった気がします。


 朝から、こんな話ですいません。


 お口直しに、最近のボッチャンの写真など。



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 7月8日で5才になったボッチャン。

 私たちの言葉はすごくわかってるんだけど、意外といつも無視されています。相変わらず「おいで。」って言っても来ない。家では孤独を愛する男です。外づらはいいんだけどね〜。

 こちらは5年前、初めて我が家にやってきた日の写真です↓。

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 小ちゃくて可愛かったなぁ。

 赤ちゃんのときはケンネルコフにかかって、毎晩咳き込んで全身を震わせるのを見ると、私まで胸が張り裂けそうだったのを覚えています。
 子犬の時間は短くて、あっという間に成犬になっちゃいました。もっと長い間子育てしたかったなぁ。

 ともあれ、元気に育ってくれてよかった。これからもずっと元気で長生きしてね。
















 

デミキチ夏メニュー第2回、終了。

2014年7月14日(月)


 デミーズキッチン夏メニュー第2回、終了しました。

 心配していたお天気ですが、だんだん晴れてきて、夜になると涼しい風も吹いて、7月だっていうのに、思いがけずベランダごはんができました。月のきれいな、気持ちよい夜でした。


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 メニューは、第1回と同じなんですけど、ちょっとずつ詳しくご紹介します。


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↑今回のおつまみ。
 ピクルス、サラミ、カマンベールチーズ、ガーリック&ハーブチーズ。そしてパン。


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↑エビのガーリックソテー。

 上の2種類のおつまみを食べながら、飲みながら、お料理しました。


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↑タコのカルパッチョ。
 今回も、きれいに並べちゃいけません(?)。



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↑フルーツと生ハムのサラダ。
 今回は、モッツァレラチーズを使いました。リコッタより、食感があって、味も馴染む気がしましたよ。


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↑ジャガイモの冷たいスープ。


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↑夏野菜のソテー、カッポナータ風。
 サーモンのオーブン焼きと野菜がかぶるので、第1回より量を少なめにしました。お皿も小さい丸いのを使用。


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↑バジルとトマトのパスタ。
 計量しないので、毎回できあがりが違うなぁ。前回よりバジルが多くて濃い緑になりました。

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↑フードプロセッサーに、バジル、松の実、パルメザンチーズ、オリーブオイルを入れてペースト状にします。
 普通はニンニクも入れるけど、今回はフライパンでニンニクの香りをオリーブオイルに移して、トマトを炒め↓、そこにバジルペーストとパスタの茹で汁を加えてソースにすることにしました。

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↑ペースト状になったもの。



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↑サーモンのオーブン焼き。
 皮もパリパリになるまで焼きます。スパイスが効いたパリパリ皮は、お菓子みたい〜!と好評でした。


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↑15分焼いたところで一度取り出し、サーモンの皮を外して、裏返しているところ。裏側のベタベタなところに塩胡椒して、フェンネルシードをかけました。サーモンの身と皮の間に野菜をのせて、皮がちょっと浮くようにして、もう一度オーブンへ。更に15分くらい焼きます。



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↑なんちゃってミルフィーユ。

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↑冷凍パイシートを切って焼いただけ。こんなに膨らむので、半分に割って、中にクリームとフルーツを挟みます。
 パイシートによって焼き上がりが違います。詳しくは、個別レシピのページに書きますね。

 
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↑ソース2種。
 青いのに入ってるのがヨーグルトソース。オレンジに入ってるのがタルタルソース。
 今回も、ヨーグルトソースの人気抜群でした。


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↑今回のソフトドリンクは、オレンジ&ミントのスパークリングウォーター。



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↑オリーブちゃん<今回も下ごしらえお疲れさまでした。いつも食材きれいに並べて、私のやる気を盛り上げてくれます。


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↑いつも通り、メンバーが来るたび、何度も乾杯して〜。


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↑ボッチャンは、キッチンから離れず〜。


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 怪しく美しい月の光のせいなのか、この日は史上最高に女子トーク爆裂! 楽しかった〜〜〜!
 いつも通り、よく喋り、よく笑い、よく飲んで、よく食べた夜でした。

 皆様、ありがとうございました〜!


<おまけ>

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↑男子禁制のデミキチで唯一参加を許されているボッチャンは、皆のアイドル。


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↑ボッチャンもデミキチの日が待ち遠しいようです(?)。



 今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。














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デミキチ夏メニュー第1回。

2014年7月8日(火)


 デミキチ夏メニュー第1回、終了しました。(アップするの遅くなって申し訳ありません。)


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 春もそうでしたが、第1回はやっぱり緊張します。

 それでも、皆でつくれば、早くできるし、楽しいし、今回も全部おいしくできました!

 まずは、夏メニューお料理のご紹介。自家菜園の野菜を中心に、夏らしい彩りを楽しめて、冷えた白ワインに合うメニューを考えました。



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↑エビのガーリックソテー。
 本日のおつまみです。殻ごと食べられるようにしっかり炒めました。これを食べながら、もちろん飲みながらお料理が進みました。


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↑タコのカルパッチョ。
 前回は、帆立のカルパッチョでしたが、今回はタコ。作り方は全く同じです。
 私は、切り方もこだわりません、そしてきちんと並べないのが好みです。(っていうか、きちんと並べられないんだけど。)


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↑ジャガイモの冷たいスープ。
 これは、前もってつくって冷やしておきました。生のジャガイモでなくてゆでたジャガイモが余っていたのでそれを使ったから真っ白にはなりませんでした。それに、ハンドブレンダーにかけただけで、濾した訳でもないのでジャガイモのコロッとした食感も残ってしまい、「ヴィシソワーズ」などと気取って呼べない代物、ちょっと田舎風のスープになりました。

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↑プラムと生ハムのサラダ。
 フルーツと生ハムとチーズのサラダは、夏によくつくります。フルーツは、プラムの他、イチジク、桃、定番のメロンなど。食材の組合わせを変えると、いろんな味わいを楽しめます。
 今回は、リコッタチーズを使いました。


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↑夏野菜のソテー、カッポナータ風。
 自家菜園の野菜を炒め、塩コショウ、ハーブ、白ワインビネガーで味付けしました。夏らしい彩りと爽やかな酸味が利いて、夏の食卓の定番です。


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↑バジルとトマトのパスタ。
 ベランダのバジルでジェノベーゼペーストをつくり、自家菜園のプチトマトと合わせました。茹でたペンネに最初にリコッタチーズを少し絡ませましたよ。
 大皿で取り分けるパーティのときは、取りやすくて食べやすいショータパスタを使うことが多いです。


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↑サーモンのオーブン焼き。
 夏野菜と一緒に、オーブンで焼きました。サーモンの皮を途中で裏返して、パリパリに焼くのがポイントです。皮だけ食べても美味しいんです。


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↑なんちゃってミルフィーユ。
 冷凍パイシートを使った簡単デザート。今回も『マスカルポーネ+ヨーグルト+砂糖』のチーズクリームを挟んで。それだけでもいいんですけど、今回はジャガイモのスープで余った生クリームも泡立てて使いました。


 お料理は以上。
 カジュアルパーティのときは、取り皿を変えたりするのは面倒なので、どの料理を一緒にお皿にのせて一緒に食べても相性がいいように、一貫性を持たせることを心がけてます。

 今回はそういう意味でも、どのお料理にかけても合うソースを2種用意しました↓。
•タルタルソース(ゆで卵、ピクルス、マヨネーズ、マスタード、レモン、オリーブオイル)
•ヨーグルトソース(きゅうり、ミント、唐辛子、マスタード、ヨーグルト、塩胡椒、オリーブオイル)

 このヨーグルトソースが、夏らしい爽やかな味わいで、サラダにも、タコにもエビにも、サーモンにも合います。
参加者の皆様にこの日一番人気でした。



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↑この日は雨こそ降らなかったもののすごく蒸し暑くて、外で食べる訳にはいきませんでしたが、涼しくなってきた食後、ベランダでちょっと風に当たりました。


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 我が家のボッチャンは、奇しくもこの日が5才のお誕生日。皆からバースデープレゼントをもらって、すごい人相(犬相?)で食いついてました。
 とにもかくにも、おめでとう〜!



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 そんな感じのデミキチ2014年夏メニュー第1回でした。
 皆様、ありがとう〜!楽しかったね!


















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7月6日(日)のごちそう;デミキチ夏メニューの予行練習

2014年7月6日(日)


 デミーズキッチン夏メニューを控え、予行練習を兼ねた、日曜日の夜ごはん。

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↑プラムと生ハムのサラダ。
 本当はイチジクのサラダにしようと思っていたけど、この日行ったスーパーにイチジクがなかったので、プラムを使用。チーズは、モッツァレラ。下に敷いた緑の野菜は、母の畑でとれたサヤインゲンとモロッコインゲン。


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↑タコのカルパッチョ。
 チカちゃんがきれいに切ってきれいに盛りつけてくれました。ちょっとてっちりっぽい?!


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↑ホワイトアスパラガスのソテー、タルタルソース。
 コストコで買ったホワイトアスパラガス、外で常温保存していたら、芽が伸びてしまったので、急いで使いました。


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↑夏野菜のソテー、カッポナータ風。
 この彩りが好きで、我が家の夏の食卓では定番です。パプリカ以外は、全部自家菜園から。


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↑バジルとトマトのパスタ。
 ベランダのバジルが豊作なので、ジェノベーゼペーストをつくりました。プチトマト(トマトも自家製です)とサラダで余ったモッツァレラを使ったので、カプレーゼパスタと呼びたいところ。
 でも、モッツァレラが糸を引いて、ソースが固まってしまいました。ここはやっぱり、リコッタにするべきだったかも。


 あとは、アブラカレイのムニエルをつくったんだけど、ちょっと失敗。写真はありません。


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 そんな感じの日曜日のごちそうでした。

 お料理アップするの久しぶりな気がします。


 さて、今週から週に1回デミーズキッチン開催。楽しみです!


 今日もご訪問ありがとうございました。

















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金沢旅行2014その5;くるくる寿司で舌鼓。そして、さよなら金沢。

2014年7月1日(火)


 金沢3日め、名古屋に帰る日です。

 やはり9時頃に朝食。食べたのは、だいたい前日と同じものでした。


 荷造りして11時にチェックアウト。荷物をフロントに預け、ホテルのカフェでお茶したあと、近所の武家屋敷跡を散策。


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 長町辺りは、一度も大火事に逢うことがなかったそうで、未だに江戸の風情が残されています。足軽資料館などものぞき、加賀藩ならではの豊かな暮らしをかいま見ました。

 江戸時代の日本の城下町は、どこもこのように美しい街だったのだろうと思います。
 戦後、日本は本当に貴重なものをどれだけ失ってしまったのかと考えると、胸が痛いですね。青空に映える古い町並みを眺めて、寂しい気持ちにもなりました。



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↑武家屋敷とは関係なく、こんなお店も発見。興味深い古本屋さんでした。


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↑ホテルに戻ってきて荷物を受け取り、タクシーに荷物を積んでいるとき、見上げると雲ひとつない青空。で、ついパチリ。3日間、いいお天気に恵まれて、幸せでした。


 いざ、金沢駅へ。

 帰りの電車は2時46分発なので、ロッカーに荷物を預けて、お土産を物色しながら、お昼ごはんを食べるお店を探します。


 フォーラスというファッションビルの中にある回転寿司「もりもり寿司」へ。

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 親方は地元の白ワインを、私は地元の日本酒をいただきました。
 金沢は廻る寿司屋でも十分美味しいとは聞いていましたが、そのレベルの高さにびっくり。本当に美味しかったです。ランチタイムが終わった1時過ぎだったせいか、空いてましたし。ゆったり、思う存分注文して、北陸の海の幸を堪能しました。


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↑名残惜しくて、最後に撮影。


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↑帰りも、やっぱり特急しらさぎ。


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↑さすがに、もう電車の中でまで飲む気にはならず、雑誌を読んだり、うとうとしたり。天気がいいので、車窓の景色を楽しみながらの3時間でした。



 2泊3日の結婚15周年記念•金沢旅行、これにて終了。いい旅でした。

 また日常に戻り、毎日を楽しみたいと思います。



 旅のつれづれ日記、最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 











金沢旅行2014その4;金沢2日めの夜、樽だしシングルモルトに唸る。

2014年6月30日(月)


 旅に出たら、レトロなバーや喫茶店に入るのが我々のお約束。(今年2月の横浜旅行はバー巡りそのものが目的でした。)
 そこで金沢に古いバーはないものかと、ホテルの部屋に置いてあった雑誌をパラパラとめくっていると、「倫敦屋酒場」なる店を発見、「創業1969年、全国屈指の洋酒バー」とのこと。これは、行ってみなければ。と、それ以外の予備知識は何もなく出かけました。
 開店が17時半だから、食事の前に一杯飲んで街に繰り出そう!という企画。

 倫敦屋酒場は、片町の裏道に佇む立派な一軒家でした。

 まだ明るい時間だったので、窓から漏れる明かりも遠慮がちで、営業してるのかなぁ?と不安になりながら、しかも入口が2つあって、どちらから入ればいいのか迷ったのですが、歩いて来た道に近い扉を押しました。

 その扉が、親方に今までにない感動をもたらすパラダイスへの入口だとは知る由もなく。



 「倫敦屋」の名前にふさわしく、中は重量感のあるイギリスのアンティークな内装。カウンターまで歩く間にも、洋酒ボトルのコレクションに目を見張ります。


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 まだ誰もいないようで、我々はマスターに勧められるままカウンターに座りました。
 カウンターの後ろのスペースには、棚にミニチュアボトルがぎっしり↓。


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 さながら洋酒博物館のような雰囲気に既に酔いつつ、予定通り食前酒に、親方はマティーニ、私はシェリーを注文。

 まずは親方、マティーニの美味しさに大満足。間違いなく、今までに飲んだ最も美味しいマティーニの一つだったようです。

 立居振舞話し方、何もかも見事に粋なマスターとお喋りしていると、お酒が好きなら是非バレルのシングルモルトを試してごらんなさい、とのこと。

 イギリスから取り寄せたというモルト樽が10個並んでいます↓。

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 マスターには、まずマッカランからと勧められたのですが、親方は最初にタリスカーを飲んでみたいと我がままを通し。


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 特注でつくったというオリジナルのグラスで一口飲んだ親方、未だかつてない感動に襲われました。強いて言えば、1950年代のタリスカーを初めて飲んだときの感動に近い。らしい。
 私はそもそもハードリカーのことはよくわからないのですが、「香りはもちろん、とにかく味の厚みがすごい。」そうです。最初に口に入れたときのキックの強さ、喉を通るときの滑らかさ、後味の上品さ。一言では説明できない「何なんだ、これは?!」という驚きの深みがあるそうです。

 樽からシングルモルトを飲む機会など他にないからと、次にスプリングバンク、マッカラン、最後にまたタリスカー。食事の前に一杯のはずが、気付けばマティーニから合わせて5杯飲んでしまった親方でした。(あ、私はシェリー一杯だけ、親方のモルトをちょっとずつ嘗めさせてもらうだけでしたから、皆様ご安心を。)


 このシングルモルトバレルとの出会いも一期一会、旅の醍醐味ですね。


 それだけ飲んでいる間にも、マスターのお許しを得て、2階や地下を見学(広いお店なんです)。


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↑親方垂涎のオールドボトル。


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↑軽妙洒脱という言葉がピッタリの粋なマスター。いいお顔をしていらっしゃいます。
 お酒が本当に好きで、本当に美味しいものを、という強い意志をお持ちです。味も内装も身だしなみも本物志向。確固とした美学でもって、自分の城を治める素晴らしき城主です。
 著書も何冊かあり、そのうちの一冊「世紀の二枚舌3」をプレゼントしてくださいました。




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↑カウンターの中にお客は入るべきではない。というのが親方のポリシーなのですが、マスターに無理やり中に引きずり込まれ?、記念撮影。
 私が撮影したので、ピンぼけですいません。



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↑お店の前で、マスターの本を持って記念撮影。

 5杯飲んでお店を出ても、まだほんのり明るかった。いったい何時だったのかな?

 いやいや、ほとんど予備知識なく訪れた倫敦屋酒場。すごいお店でした。
 我々レトロバー巡りを趣味にしていますが、残念ながらほとんどの場合、見るべきは内装であって、味ではありません。でもここは、すべてが素晴らしかった。こういうお店があるんですねぇ。感動しました。
 

 さて、また街を歩きつつ。

 親方が「やっぱりラフロイグも飲めばよかった、いやハイランドパークも飲んでおくべきだったなぁ。」などとブツブツ言う横で、私はとにかくお腹が空きました。胸がいっぱいの親方は「もう何にも食べなくてもいい」などと言ってましたが、私は何か食べなきゃ死んじゃう!と訴えて、何度も通った広場のような場所にあるカフェに入りました。

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↑スパークリングワインに、サラダとピザ。
 とにかく、人心地がつきました。


 そして、最後は「HERLOCK」。なんで?!ってお店なんですけど(アキラ君、失礼!)、ここのアキラ君に会いたくて、金沢に行ったらここにも寄ると決めてました。

 ここは2年前に入ったブティックにチョッパーっていう名前のすごく可愛いフレンチブル↓がいて、

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 チョッパーの飼主かと思って話しかけた青年が「飼主じゃないです、すぐ近くでバーやってるんです。」と言ったので、入ってみたお店。

 そのとき親方がアキラ君のことすごく気に入って仲良くなって、フェイスブックでも友達になり、その後、アキラ君が名古屋のお店にも来てくれて、っていう、これも旅の出会いがつないでくれた関係です。


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↑アキラ君。

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↑アキラ君と親方。
 アキラ君は親方ジュニアと同い年。何となく雰囲気も似ていて、他人とは思えないらしい。もちろん私にとっても、なんだか可愛いんです。


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↑お店にいた女の子達とも記念撮影。



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 アキラ君の店を出て、歩いてホテルに帰る途中、ショーウインドウのマネキンさんと同じポーズをさせられて。



 そういうわけで。
 この日もよく飲みました。いい夜でした。

 たくさんの出会いと再会に感謝! 旅ってほんと、いいですね。いいですね。って思いながら就寝。


 金沢2日め、終了。<つづく>



 










金沢旅行2014その3;2日目、鮨ランチのあと街散策。

2014年6月30日(月)


 金沢旅行2日目。

 朝はのんびり起きて、9時頃、朝食。R0027036.jpg

↑ホテルの最上階(12階)のレストランで。


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↑親方はふだん食べない時間なので、何となくの和朝食。


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↑私は、しっかりいただきました。(すっぴんですいません。まだ顔が赤いし^^;)


 朝食の後は、散歩。親方がホテルのコーヒーが薄くて飲んだ気がしないというので、スターバックスまで行って、エスプレッソを。そのあと、ホテル近くのブティックでいくつかお買物をしました。



 ホテルに戻り、着替えて、近江町市場を目指します。


 市場の中のお寿司屋さんは以前入ったのですが、グルメな友人から市場の近くにこじんまりしたいいお店があると聞き、もしかしてここかなぁ?と、佇まいがいいので、入ってみました。


大國鮨(だいくにすし)。

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 大当たり!いいお店でした。
 私はおすすめコースを、親方は一品ずつ頼んだのですが、どれも美味しかった!
 大将はいい表情をした職人さんで、いい仕事をしています。女将さんの気の使い方もパーフェクト。ゆっくり楽しみたかったので、中で写真を撮るのはやめておきました。

 そして、お店を出たあと、友人にお店の写真を送ると、まさにここのことだったのです。鼻が利きました。


 市場をぶらぶらして、入口のカフェでひとやすみ↓。

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 親方は朝買ったばかりのピンクのシャツを着て、気分はヨーロッパ。だったみたい。


 市場の裏から金沢城公園に入り↓、

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↑厳かな城門前で、なぜかグラナダを思い出し。


<参考>グラナダの街で撮影した写真↓。

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 でも、その後は、しっかり日本情緒を楽しんで↓。

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 金沢城公園から兼六園までけっこう歩きました。広々として、美しい場所ですね。
 兼六園は以前に入ったので今回は素通りし、しいのき迎賓館に出ました。

 旧県庁をリニューアルした建物です。サイトを見るとわかるのですが、表側は赤煉瓦の古い佇まいを残し、中庭側は近代的な総ガラス張り。新旧が粋にデザインされています。

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↑中庭から。

 そこに入っているポール•ボキューズのカフェのテラス席でひとやすみ。

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↑お店の方とも歓談し、写真を撮ってもらったので、彼も撮影してみました。ポーズがいいですね。

 このカフェは、2年前にも入って、目の前に広がる青空とお堀の緑のコントラストの美しさにため息をついたのを覚えてます。今回も見事な青空でした。

 お天気がいいだけでご機嫌になれる我々は、スパークリングワインを2杯ずつ飲んで、のんびりしました。

 そして、ホテルへ。

 金沢の夜に向かいます。<つづく>












マー君の表情から国会やじ問題まで;日本人のニヤニヤについて考える。の巻き。

2014年7月4日(金)


 自称•元メジャーリーガーの親方は、放映されるメジャーリーグの試合はほとんど全部見ています。毎年「メジャーリーグ選手名鑑」を買って熟読し、数字と記録を記憶することに努力を怠りません。結婚した15年前には既にそうでしたから、メジャーリーグ観戦歴は30年以上?、かなり長いはずです。

 そんなわけで、私もいつも何となく見ています。特別に好きでも興味がある訳でもないので、親方が一生懸命解説してくれても、他事しながらほとんど聞き流しているのですが。

 今年はちょっと違います。マー君が投げてるときは、画面に釘付けです。
 いやいや、自分でもすごく不思議。ダルビッシュに釘付けならわかるけど、マー君ですよ。イケメンでもないのに(失礼!)、本当に目が離せないんです。

 試合が終わってインタビューに応えてるときのマー君には、あんまり惹かれません。ただ、投げてるときの彼は、本当にかっこいい!

 なぜここまで見とれちゃうのかと考えるに、マー君は、いつも真剣なんです。スキがありません。自分への気合いの入れ方が半端じゃありません。闘争心にあふれています。今日は久しぶりに打たれて4点も取られてしまいましたが、打たれた後の表情が、また男らしい。打たれてニヤニヤ(苦笑い)するなんてあり得ません。きっとして、自分に喝を入れてるのが、見てる方にも伝わるほどです。

 かっこい〜っ!と、いつも痺れています。


 そこで顧みて思うに、日本のスポーツ選手は試合中にニヤニヤする人が多いです。親方に言わせると「すべての元凶は『笑顔と涙』を礼賛する高校野球にある」らしい。

 まぁ、そうでなくても、スポーツ界に限らず、意味もなくニヤニヤするのが日本人の癖だと言われて久しいですが、確かに間を持たせるだけの?意味のない笑いは、今も健在です。

 ニュースで、凶悪事件やひどい災害の後、人々をインタビューしているのを見ていると、「怖かった」とか「これからどうしていいか不安だ。」とか話している内容とは裏腹に、表情は笑っているのです。テロップも音声もなければ、そんな話をしているとは思えないでしょう。日本人以外の人からあの表情は理解できないと言われても仕方ありません。
 しかしこれは、困ったことがあるほど笑顔で表情を隠そうとする、日本人が長い間に培ってきた習慣であります。
 かくいう私も、つい苦笑いでごまかそうとするときがあります。


 それで最近思い当たることと言えば、国会ヤジ騒動。

 あの騒動そのものは、小学生の学級会並の情けない話で、ニュースで取り上げるようなことでもない気がするのですが、私が一番気になるのは、ヤジが飛んだとき、あの女性議員が笑ってしまったことです。

 もしあのとき、彼女がキリッと怒って、「いま、『こどもを産めないのか』って聞こえましたが、誰ですか、言ったのは?!」と発言していたら、それは公式発言だから記録としても残ったのではないだろうか。と思うのです。そこまで言えないにしても、あのとき、キッと睨みつけるくらいの気迫があってもよかったのではないでしょうか。苦笑いでやり過ごそうとしてしまったことが、最大の過ちだった気がします。
 決して彼女を責めてる訳ではありません。もし自分なら、と想像すると、やっぱり苦笑いしてしまうかもしれません。だからこそ、気になるのです。

 マー君があの場にいたら、決して笑わなかったと思います。
 女性議員の立場でも、第三者として居合わせた他の男性議員の立場でも。

 苦笑いしてしまうのは、やはり戦闘態勢にスキがあるからだと思います。日本人同士のなぁなぁな社会のなかでは、それでも、というか、そうやってムキにならないことで、何とか事態を上手く丸めて収めていくというのが伝統的な対処法なのでしょう。

 国会以外の場所でも同じようなことがあれば、苦笑いしてしまった女性議員のような女性、周りのヤジに同調してしまった男性議員、同調しなくてもまた苦笑いで済まそうとしてしまった都知事のような男性が多いのではないでしょうか。

 私的には、あのヤジ自体は、本気で女性を侮辱しようとしたものではない気がしてます。本気で男尊女卑バリバリの思想を持った人が発言したわけではないって意味です。それならそれで、論点は違ってきます。あれは実際のところ、そんな思想とは関係なく、女の子をからかう小学生並みの意識で、なんとなく言っちゃった、一人が言ったから調子に乗って、他の人ももっと言っちゃった。ってところだと思います。
 
 かばう気はありませんよ。だからこそ、タチが悪い。幼稚にも程がある。調子に乗るにも、言っていいことと悪いことがあります。

 映画『42〜世界を変えた男』の中に、大人の真似をしてジャッキー•ロビンソンを侮辱するヤジを飛ばした少年が出てきます。あの少年は、すぐに大事なことを学んだけど、日本の国会議員は、あの幼稚なこどもそのままです。何も学んでいません。情けないこと極まりない。
 






 だから、とにかくね、もう鎖国時代ではないんだから、私を含め、日本人はなぁなぁな馴れ合い社会から卒業し、ニヤニヤ笑いをやめて、いつも何事にも真剣に取り組まなければいけません。マー君を見習って、いつもキリリと、表情と感情をまっすぐ表現しなければ。と、思ったのであります。
 「国際人」には、英語力より先に、そういうことの方が大切な気がします。


 以上、マー君の表情から国会やじ問題まで;日本人のニヤニヤについて考える。の巻き。でした。


 最後まで私のひとりごとにお付き合いくださり、ありがとうございました。




<蛇足>
 私は常々、「誰かがヘマをしてマスコミが責めまくっている騒ぎにこそ、自分自身も反省するべきことがある」と思っているのですが、今世間を騒がせている号泣議員については、全く何も思いつきません。


 そうそう、映画『42〜世界を変えた男』は、とってもいい映画です。ぜひ、見てみてください。

 
















金沢旅行2014その2;初日のお昼ごはん〜夜ごはん、〆のバーまで。

2014年6月29日(日)


 12:46、金沢駅到着。

 複数の人から勧められた金沢おでんの名店「黒百合」でちょいと一杯やってからホテルへ。というのが、我々の計画。駅構内にあってすぐわかると言われたのに、探せど探せど見つからない。
 駅員さんに聞いたら、現在改装中で、都ホテルの地下で仮店舗営業している、とのこと。
 仮店舗では皆様おすすめの雰囲気は味わえないだろうけど、せっかくだから、行ってみました。


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↑暖簾がいい感じ。


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↑頼んだのは、お店の人おすすめの金沢おでん、車麩といわしのつみれ。そして大根。プラス牛すじの煮込み。
 名古屋人の私には、そもそも「麩」というものに馴染みがないんだけど、この「車麩」は見た目もフランスパン、食べてもふやけたフランスパン。な感じ。不思議な食べ物だなぁ。
 お腹が空いてた訳じゃないので、これだけ。
 親方はビール、私は冷酒を一杯。


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↑1時過ぎですが、次から次へとお客さんが入ってきて、皆ご機嫌に飲んでます。
 モノクロで写すと、さながらスペインの片田舎にあるバルのおやじたちのようであります。

<参考>↓スペイン、サンセバスチャンの古いバルで昼間から寛ぐおやじたち。(photo by 親方)
 年をとると国籍不明になる。というのが私の観察結果です。

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↑これは、金沢駅。
 ガラスのドームと木でできた「鼓門」(つづみもん)のコントラストが素晴らしい。観光都市の玄関口として、デザインにも気合い入ってます。2015年北陸新幹線開通に向けて盛り上がってました。


 そして、ホテルへ。

 今回泊まったのは、金沢ニューグランドホテルです。

 前回は、駅前の全日空ホテルと、エクセルホテル東急に泊まったのですが。
 香林坊〜片町あたりを縄張りにする我々にとって、ANAはいいホテルだけど駅前はちょっと不便。エクセルホテル東急は立地は抜群だけどビジネスホテル然としていて。
 日航ホテルや白鳥路ホテルも気になるけど、夜遊び派の我々にはやっぱり不便。
 ってことで、ニューグランドにしたのですが、通されたツインの部屋が寂し過ぎて、デラックスツインにアップグレードしてもらいました。
 10階にあるこの部屋は、すごく広くてとっても良かった。

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 ガイドブックには「老舗ホテル」なんて書いてあるけど、まぁ古びたホテルではあります。フロントはじめスタッフの皆様もすっとぼけてます。カチカチに教育されて敬語も完璧、常に営業スマイルされるよりは、気楽といえば気楽ですが。
 ホテルにリュクスな雰囲気を求める方は、やっぱり駅前の日航かANAあたりがいいのでしょうね。


 そんなこと気にならない我々は、デラックスツインに気を良くして、荷物を出して、ひとやすみ。


 夕方から、いざ街へ繰り出します。


 ウインドウショッピングしながら竪町を歩き、突き当たって裏道をちょこちょこ歩いていくと、21世紀美術館の前へ。ちょいと迷いながら、狭い裏道の階段をおりると「もっきりや」の真横に出ました。ここなら知ってる〜と、またテクテク歩き、結局、新天地?の「源左エ門」へ。2年前にも来たんですけどね。


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↑岩がき。カットしてあって、食べやすかった。


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↑白魚の天ぷら。


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↑親方は、にごり酒。
 私は女将さんお勧めの冷酒を。銘柄は忘れたけど、「先ずは一杯」みたいな名前でした。


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↑鴨治部煮。
 甘いお汁に、わさびをのせていただきます。日本酒に合う、上品な味わいは「お殿様のごちそう」という風情があります。


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↑しめ鯖。親方の大好物、どこに行ってもついつい頼んでしまいます。


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↑締めは、海しそ巻き。

 みんな美味しかったです。もうちょっと食べたいところを我慢して退散。


 そのあと新天地あたりをウロウロして。


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↑若者が店の壁に絵を描いていたところを、親方ポーズをとらせてパチリ。

<おまけ> 翌日、同じ場所を通ると、絵が完成していました↓。
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 それから、片町をぶらぶら。日曜日のせいか、閉まっているお店が多くて。
 ホテルへの帰り道、「ジガーバー」で一杯。

 そして、また散歩しながらホテルに戻って、メインバーで一杯。


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 このメインバー、すごく小さくて、昭和な雰囲気がいい感じで、椅子の座り心地がとっても良くて、なんだかとっても落ち着きました。

 満足して帰室。

 あっという間に眠りに落ちました。とさ。

 金沢旅行、初日終了。 <つづく>













金沢旅行2014その1;特急しらさぎで大人のお弁当。

2014年6月29日(日)


 我が家の結婚記念日は七夕7月7日なんですけど、今年も仕事のため、1週間前倒しでお祝い旅行に行ってまいりました。
 そういえば、去年も1週間前倒しだったなぁ。

 
 今年は金沢へ。
 2年前に初めて旅して、親方が金沢の街をすっかり気に入ってしまったので、仕事の打ち合わせ(下見)も兼ねて、再訪を決めたのでした。

 
 張り切って朝早い電車(9:48)を予約、そんな時間では名古屋駅の高島屋も成城石井も開いてないから、お弁当つくりました。(お弁当っていうか、おつまみセットだけど。)

 二人とも睡眠時間3時間、寝不足ですが、頑張って起きて準備しました。


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↑頂き物のお菓子の箱に、赤いナフキンを敷いて。
 骨付きロースハムの切れ端、サラミ、オリーブ&ピクルス、畑のプチトマトとベビーコーン、パルメザンチーズのカット、タルトカップにハーブチーズ。


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↑手前にちょっと見えるのがプロシュート。
 右の箱には、塩、ブラックペッパー、オリーブオイル、ミックスハーブ、小さなジャムの瓶にマスタード、黄色いケースに粉チーズ。
去年の大阪旅行の反省を踏まえ、調味料持参で行ったけど、使ったのは、ブラックペッパーとマスタードだけでした〜。)
 左奥は、カマンベールチーズです。
 箱の右の袋は、ポテトチップス。
 両側のカップは、以前買った白ワインの入っていたプラスチック容器。軽いし、倒れにくいし、割れないし、フタも付いてて便利なので、捨てずに保管して持ってきました。コンビニで買う紙コップやプラスチックカップは侘しいもんね。
 (っていうか、お菓子の箱も、ワインの容器も、なんだか捨てられない、貧乏性な私。こうやって再利用する日の目を見てよかった。)


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↑もちろん、パンも。ワインは保温バッグに入れて、フルボトルで白ワイン1本持っていきました。

 あと、駅のホームの売店でゆで卵を買いました。家でつくって持ってこればよかったと思ったけど、ゆで卵を売店で買うのも、それはそれで旅っぽい気分でいいものですよね。


<おまけ>
 お弁当箱に敷いた布ナフキンは、以前パリで買ってきたもの。これで使い切ってしまいました。で、ネットで買えないものかと調べてみたら、ありました!↓ 
 私が使ってるのは、これのリップスティックレッドです。
 これは正方形だけど、長方形のランチョンマットサイズもあるようです。






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 乗車1時間半ほどで、ワイン終了! しまった、足りなかった〜。と思いましたが、これくらいにしておいて正解ですよね。旅はまだまだ続きますから。


 このお弁当、紙箱で持っていけば捨ててこれるからと思ったのだけど、結局、全部持って帰ってきちゃいました。どこまでも貧乏性なわたくしです。とほほ。



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↑私たちが乗った特急しらさぎ。


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↑グリーン車はほとんど貸切状態。ストレスなしの3時間でした。




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↑親方お気に入りのシューズで、旅のお約束のワンショット。


 残りの時間ちょっと眠って、金沢への夢を膨らませました。とさ。

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 <つづく>













プロフィール

demi

Author:demi
いらっしゃいませ。デミと申します。
家事全般苦手なダメ主婦ですが、食べることと飲むことが生き甲斐なので、料理だけは好き。海外料理番組オタクとして、休日は、ワイン片手に、簡単!きれい!美味しい!料理づくりに励んでおります。
メニューの記録を残しておきたいと始めたブログですが、料理以外にも、徒然に思うことなど書いています。
よろしくお付き合いくださいませ。

2014年5月より「皆でつくって皆で食べる!」ホームパーティスタイルの料理倶楽部『デミーズキッチン』(略して「デミキチ」)主宰。

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