滋賀のお土産:だんご バジル&トマト

2015年5月28日(木)


 数日前、オリーブちゃんから滋賀のお土産いただきました。


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 赤い包装紙を開くと、中から大きなオリーブ?!と思ったのですが、よく見ると違う。草餅?!と思ったのですが、説明を読んでみると、なんと「だんご バジル&トマト」とのこと。
 トマトソースとオリーブオイルが付いてます。


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 食べてみると、確かにスイーツ。
 トマトソースがとっても濃厚、フルーツのジャムみたい。バジルの香りもして、不思議な食感体験でした〜。ごちそうさま💓


 気になって、調べてみると、これ、「ラコリーナ近江八幡」の商品。
 
 「ラコリーナ近江八幡」は2013年11月にオープン、バウムクーヘンのクラブハリエやたねやなどのショップが入っているそうです。知らなかった〜。


 「ラコリーナ近江八幡」といい、三重の「アクアイグニス」といい、「食」や「農」にフォーカスして、自然と人をつなぐ、おしゃれな場所が増えていますね。行ってみたいなぁ〜。




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テーマ:食べ歩き! - ジャンル:グルメ

日曜日のごちそう:セルクルを使ってキュウリの小洒落オードブルなど。

2015年5月24日(日)&25日(月)


 旅から帰ってきて以来、寝ても寝ても寝たりない demi です。疲れがとれません〜。毎日、何を食べていいかもわからない日々であります。

 しかし、6月はデミーズキッチンも始まるし、帰国以来、初めてちゃんとお料理しました。


 先週の買物で家にあるものを利用し、何をつくろうか考えているとき、ふとひらめいたキュウリの使い道。以前から、デミキチでセルクルを使ったオードブルをつくろうと、頭の中にはいろいろアイディアがあったのです。


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↑セルクルを使ったオードブル。
 中に詰めたのは、キュウリの残りとエビを、母の畑のグリーンピースとマスカルポーネチーズのクリームで混ぜたもの。これは、ちょっと、味にパンチがありませんでした。
 バルサミコのソースデコレーションも今ひとつ。



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↑味は改善の余地が大ありだけど、こうやって並べると、なかなかオシャレなオードブル。っちゅう感じで、いい雰囲気です。



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↑で、翌日もまた作りました。
 昨日よりずっと小さなセルクルを使って、中はアボガドとゆで卵とエビです。
 詰め物の食材も、味付けも、盛り付けも、まだまだ改善の余地ありですが、ちょっと見えてきた気がします。



↓余った中身は、下の写真みたいに盛り付け直してみました。
 全く同じ食材を使ってるんだけど、盛り付けで違う料理になるっていうのは、おもしろいですね。

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↓他につくったのは、イサキのオーブン焼きとか、

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↓鯛のオーブン焼きとか、

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↓豚ヒレ肉のサルティンボッカ風とか、

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↓あとは、ナスのオーブン焼き。これ、すごく色がきれいで、気に入ってます!

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 そんな感じの連休、ベランダごはんでした。

 いつもご訪問ありがとうございます。
















テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

フランクフルト空港、トランジット1時間はどうなのよ?!

2015年5月26日(火)


 旅から帰ってきて、久しぶりに我が家で料理をしようとしたら、電子レンジからラップしたままの(変わり果てた姿の)肉団子が出てきて、ショックを隠せない demi です。あんなに、出かける前に点検したはずなのに。。。


 さて、旅日記を書こうとしているのですが、初日のことを書いていて、そしたら乗り換えのところで、すごくたくさん書いてしまったため、独立記事にすることにしました。

 なかなか、本題に入れず、ごめんなさい。


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<なので、これは旅のマメ情報。興味ない方はスルーしてくださいね。>


 まずは、今回の往路フライト予定。


5/4  09:40 セントレア発
    15:00 フランクフルト空港着
    16:05 フランクフルト空港発
    18:05 バルセロナ空港着


 問題は、フランクフルト空港、1時間のトランジットです。

 これ、計画するとき迷ったことの一つなんです。余裕を持って、もう一便遅い飛行機にしようかとも思ったのですが、やっぱり早く着いて、なるべく長い時間をバルセロナで楽しみたいってことで、トランジット1時間にしたのです。

 でも、結論から言うと、かなり厳しかった。

 ネットで調べたとき、1時間トランジット経験者の情報によると、便によっては(特に到着が遅れたりすると)、空港で係員が待ち構えていて、特別に早く案内してもらえることもあるようです。心配な人は機内でCAに相談すると、降りるときに案内してくれるという情報もありました。

 そうでなくても、私は乗り換えの便どちらもルフトハンザ航空だったので、荷物の心配もないし、基本的には私たちが搭乗しない限り出発しないとは思っていたのです。
 まぁ、その通り、乗り遅れるという心配はよほどないのですが。


 とはいえ、フランクフルト空港は本当に広い空港で、乗り換え便のゲートによって違う係員に案内されて、私たちは空港内電車?みたいなのに乗りました。そこからまた、言われるがるままひたすら歩いて、まずはセキュリティ(荷物&ボディ)チェックを受け、その後、また違うフロアを端から端まで戻って(違うかもしれないけど、気分的にはそんな感じ)、ようやくパスポートコントロールを受け、搭乗ゲートへ。そんなことしてるだけで、本当にへとへと。時間ギリギリでした。
 しかも、空港の係員、感じ悪い人が多かったし。
 中国人団体客の行列横入りの目にも何度かあったし。


 ついでに復路便のことも言うと、帰りはフランクフルト空港でトランジット1時間35分あったので、ちょっとは良いかと思っていたら、ローマの出発が40分遅れて、フランクフルト到着が30分くらい遅れて、結局、行きと同じくらいバタバタでした。


 空港のバーでのんびりビールを一杯。なんて、とんでもありません。
 美味しそうなバーもあるし、気になるお土産ショップもあるのに、横目で眺めて素通りするしかないなんて寂しすぎた。



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↑フランクフルト空港のカフェカウンター。
 美味しそうなもの、たくさんありました。ゆっくり楽しみたかった〜〜〜!



 旅慣れていて、荷物も少ないし、トランジットする空港は何度も行ったことあるし、とにかく早く目的地に着きたい!って人はともかく、トランジット空港も楽しんで、ちょっとゆっくりしたいって人は、やっぱり乗り換えに2時間以上ある方がいいと思います。

 これから旅に行く方、ぜひ、参考にしてくださいませ。


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↑飛行機の窓から見る景色って、ワクワクしますよね。余裕を持って乗り込みたいものです。







 

5月のイタリア!乾いた空気と硬い水は大敵!大事なお肌と髪のためのお手入れメモ。

2015年5月23日(土)


 旅の記録の前に、自分のための備忘録も兼ねて、お肌と髪のためのメモです。


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 今回の旅(5/4〜19)、出発前の日本が既に初夏のような気候だったので、同じようなつもりで出かけてしまったのですが、これが、ちょっと間違いでした。イタリアの朝晩は肌寒く、昼間も日陰に入ると冷んやりするのです。薄い皮のジャケットでも持っていけばよかったとずいぶん後悔いたしました。

 しかし、肌寒く感じる日でも、いったん太陽が顔を見せれば日差しは強烈です。そして、空気も乾いているので、丈夫なことだけが自慢の私の肌も髪も、想像以上のダメージを受けました。

 6年前、4月にスペインに行ったときはそうでもなかったのですが、それがスペインとイタリアの違いなのか、4月と5月の違いなのか、はたまた私の年齢のせいなのかは、謎であります。

 ただ確かなことは2つ、湿度と水。これが日本とは違うのでございます。とにかく、あちらの空気は乾いています。そして、あちらの水は硬いのです。汚れや油分は落ちやすいのですが、落ちすぎるのか肌や髪の乾燥を促進させてくれるのですよ、これが。

 半日歩き回ってホテルに戻り鏡を見ると、目尻のシワが数段深くなっているように感じました。質の悪いファンデーションなんて塗ったひには、シワがコンクリートのひび割れみたいになること間違いなしですよ、奥さん。

 全くもって、イタリアの空気と水は、成熟した(っていうか、加齢を実感している)日本人女性にとって強敵であります。ふだん髪や肌のお手入れなど気にしない私でも、今回は本当に懲りました。

 そこで、私なりに感じた持っていくといいもの、注意すべきことなど、書いてみたいと思います。


<参考>私自身の美容プロフィール
 年令:50才と2ヶ月。
 ヘア:ロングヘア。パーマ&カラー。
 ふだんのお手入れ:クレンジング&洗顔、オールインワンジェルのみ。(コスメブランドに関するこだわりなし。)
 ふだんのメイク:ファンデーションはしない。日焼け止めも塗らない。アイメイクと口紅のみ。



1)ヘアブラシ
 ちゃんとしたブラシを持っていきましょう!
 折りたたみ式の携帯用プラスティック櫛しか持っていかなかったこと、私が一番後悔したのはこれでした。風が強くなくても、乾燥と日差しで髪が傷むのか、毛先が絡まりやすくなりました。手櫛が通りません。
 少々かさばっても、ちゃんとした大きなブラシをもっていくべきです。


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↑私が持っていったのは、上のブラシ。全然役に立ちませんでした。


2)シャンプー&リンス
 ふだん使っている物を持っていったのですが、使用感が全然違います。泡立たないし、リンスをしても、髪がきしむ感じがしました。なので、ホテルに備え付けられた物を使ってみたら、そちらの方が使用感がよかったです。やはり、水に合わせた現地の物の方がいいようです。
 ホテルの備品が気に入らなければ、ファルマシアで現地のシャンプーを買ってみるのも楽しいかもしれません。
 あるいは、洗髪後に塗るタイプのトリートメントならいいと思います。日本用の商品があちらの水との馴染みが悪いということであれが、水を使わない商品なら問題ないんじゃないでしょうか。(たぶん。ですけど。)
 

3)石鹸
 日本から持っていった洗顔クリームやボディシャンプー(液体)は問題なく使えました。というより、洗い終わった後のさっぱり感は日本で使うときより良かったです。硬水は脂分を落としやすいのだと思います。そのぶん、洗顔後の保湿が大切ですが。
 現地で買ったオリーブオイル石鹸は調子がよかったです。日本で使ったときは、特になんとも思わなかったのですが、やはり現地の気候にあった製品なのでしょう。

<追記> 洗顔クリームは水で洗い流すのに問題なかったのは、今思うと不思議ですね。私は、ビオレの安い洗顔クリームを使っていました。成分によって、使用感は違うと思われます。


4)クレンジング
 クリームと、携帯用の「拭くだけコットン」を持っていったのですが、クリームは明らかにあちらの水との馴染みが悪いです。主に飛行機で使うために持っていった拭くだけコットンが大活躍しました。クレンジングは、水になじませて洗い流すタイプではなく、拭き取りタイプがいいと思います。


5)基礎化粧品
 これは、いつもより保湿をしっかりすることを心がければ、ふだんと同じでいいと思います。


6)美顔パック
 使わないだろうと思っていたのですが、持っていって良かった物の一つです。どれだけ肌をいたわっても、過ぎることはないって感じでした。


7)ボディクリーム
 日本では、ボディには何も塗らないという人(私のこと)も、イタリアでは絶対に保湿した方がいいです。私は安いオールインワンジェルを持っていったので、シャワーの後、全身に塗りました。特に露出する首や腕や足には必須です。最初の数日、何もしなかったら、あっという間にカサカサになりました。


8)日焼け止め
 これは日本の美白女子には当然でしょうが、必要です。ふだん使わない私も、持っていってよかったと思いました。



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 以上、実際に私が感じたお肌と髪のために大事な8つのこと、でした。


 少しでも、これから旅に行く皆様の参考になれば幸いです。あちらの強い日差しと乾いた空気に負けず、お肌と髪をいたわって、旅を満喫してくださいね。





ダイジェスト版!バルセロナ〜イタリア6都市、満喫記録。

2015年5月19日(火)


 5月4日に出発、バルセロナ4泊〜ミラノ2泊〜ボローニャ2泊(ベネツィア日帰り)〜フィレンツェ3泊(ピサ日帰り)〜ローマ3泊、14泊16日の旅より帰国いたしました。


4(月) バルセロナ泊
5(火) バルセロナ泊
6(水) バルセロナ泊  
7(木) バルセロナ泊
8(金) ミラノ泊
9(土) ミラノ泊
10(日) ボローニャ泊
11(月) ボローニャ泊   ヴェネツィア日帰り
12(火) フィレンツェ泊
13(水) フィレンツェ泊
14(木) フィレンツェ泊  ピサ日帰り
15(金) ローマ泊
16(土) ローマ泊
17(日) ローマ泊
18(月) ローマ発
19(火) 日本着


 いやはや、ちょっと詰め込みすぎたかなと反省するも、とにかく濃〜い旅でございました。
 バルセロナは6年ぶり、イタリアは大学の卒業旅行で駆け足で旅して以来30年ぶり。すごく変わったことも、まったく変わらないことも。。。とにかく、いろいろ考えさせられることはありました。

 詳細は、またぼちぼち書いていきますので、気長におつきあいくださいませ。



 ずいぶんブログをお休みしたので、今日は、各都市の写真を整理しながら数枚ずつご紹介しようと思います。


<バルセロナ>

 バルセロナの思い出は、サンジョゼップ市場(ボケリア)の朝ごはんに尽きます。そのために隣のホテルに泊まって、4日間、毎朝同じ店に通い続けました。
 ここ↓は、お魚系のバル。もう一軒、お肉系のバルにも2日はしごしました。


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↑生牡蠣〜。


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↑野菜のグリル(鉄板焼き)。これも絶品! 他にも、海老の鉄板焼き、ハモンベジョータエッグ、スパニッシュオムレツ、きのこのソテーなどなど食べましたが、どれもすご〜く美味しかったです!


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↑もちろん、朝からワインです。この、なみなみの注ぎ加減を見よ!
 バルセロナでは、私はもちろんカヴァを飲み続けました。


 バルセロナは、本当にいい街です。大好きです。
 6年前は、いっさい観光らしきことをせず、ただただ歩き続けた我々も、今回は2階建てのツーリストバスに乗り、サグラダファミリアにも、カサミラにも、モンジュイックの丘にも、行ってきました。
 階段上り下りして、歩き続けて、筋肉痛になりました。




<ミラノ>

 万博開催中のミラノ。盛り上がってました。
 万博には行かなかったけど、週末だったので、フリーマーケットを巡りました。しかし、ほとんどガラクタ市ですな。歩き疲れただけでした。
 そして週末の夜の、イタリア人の過ごし方、強烈なカルチャーショックでございましたの、これはまた後ほど。


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↑ナヴィッリ運河の市場。入り口のミリタリー物は、親方の大好物。出足はよかったのですが、あとは何にもめぼしいものはなし。


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↑雰囲気はいいんですけどね。


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↑そんななか、デパート「リナシェンテ」で見つけた日本未発売の996。これが、親方の自分へのお土産になりました。


<ボローニャ>

 ボローニャからベネツィア日帰りしたので、ゆっくりした訳ではないんだけど、いい街でした。終わってみれば、イタリア滞在都市のなかで、ボローニャが一番よかったなぁ。


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↑泊まったB&Bが素敵なところで、窓からの眺めがロマンティックでした。


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↑昔の貴族のお屋敷で、ここは階段。



<ヴェネツィア>


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 30年前は、大きなスーツケースを転がして歩くのがつらかった記憶しかないので、今回は手ぶらの日帰り。
 ヴェネツィアは、そりゃもう、素敵な特別な場所です。
 でも、この日は、中国の観光客だらけでした。何かあったのかな? それとも、いつもなのかな? 実はこの日からずっと、ベネツィア、フィレンツェ、ローマ、と、中国人観光客の多さにまいる日々でした。



<フィレンツェ>



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 フィレンツェでは、ホテル近くのオステリアに3日通いました。親方のCDをプレゼントしたら気に入ってくれて、毎日かけてくれました。お店の人とも仲良くなって、楽しい夜が続いたのであります。



<ピサ>


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 ピサはやめてフィレンツェでゆっくりしようとも思ったのだけど、せっかくだから、やっぱり見に行こうということで。
 近くで見ると、やっぱり、かなり不思議ですね〜。
 ボローニャにも、どの街にも、傾いた塔や建物はたくさんあるけれど、ピサの斜塔は世界一有名な斜塔だけあって、この白さ、緑の芝生とのコントラスト、立地条件に特別なものがありますね。
 30年前は、柵も何にもなくて、のどか過ぎる観光地なことに驚いたのですが、今はすっかり整備されて、軍人さんも立っていて、人もたくさんいて、立派な有名観光地になってらっしゃいました。



<ローマ>



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 ローマの思い出は、コロッセオに尽きます。
 世界の冠たる観光都市。せわしなく、人だらけなのですが、ここの周りだけは特別な時間が流れている気がいたしました。



 さらりと眺めてみると、こんな感じ。

 私自身、まだ、頭の中が整理できてません。これからゆっくり、余韻を楽しみながら、旅記録を書いていきたいと思います。


 ご訪問ありがとうございました。





無事、帰国しました。そして、ルクセンブルクチェアが我が家にやってきた!

2015年5月21日(水)

 ただいま〜っ!

 5月4日に出発、バルセロナ4泊〜ミラノ2泊〜ボローニャ2泊(ベネツィア日帰り)〜フィレンツェ3泊(ピサ日帰り)〜ローマ3泊、14泊16日の旅より帰国いたしました。


 我々のエウロパ総攻撃、いろいろ事件もありましたが、まずは、無事に帰国のご報告。


 5月19日火曜日、朝8:15着の予定が15分ほど遅れて、小雨ふるセントレアに降り立ち、迎えに来てくれた母と妹とともに、まずは実家へ。そして、我が家へ。


 午後から晴れてきて、気持ちのいいお天気になりました。


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 名古屋の方がいい天気じゃあないか!と、悔しがり、周りの景色は違えど、やっぱり我が家は最高〜!と、荷物をほどいた後、夕方ベランダでビールを飲みながら寛ぐ親方。



 そして帰国翌日、水曜日、お友達が帰国祝い、そしてちょっと(?だいぶ)早い親方の誕生日祝いということで、なんと、真っ白のルクセンブルクチェアが我が家に届きました。


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↑かっこい〜っ!



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↑2009年、パリのルクセンブルク公園でこの椅子に座って以来、いつか手に入れたいと思っていたのです。<そのときのdemi日記記事はこちら→http://demidiary.exblog.jp/12436521>しかし、本物のルクセンブルクチェアのあまりの高額にひるみ、半ば諦めていたところ、プレゼントしてもらえるなんて夢みたいであります。

 親方、感涙。



 我が家があって、頼もしい仲間がいて、我が国ニッポンも、いいですね。

 旅のことは、ぼちぼち、いろいろ、書いていきたいと思います。気長におつきあいくださいませ。



 皆様のご訪問、いつもありがとうございます。




<おまけ>


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↑セントレアにて。
 帰国早々、既に懐かしい気持ちでエスプレッソを飲む我々。






プロフィール

demi

Author:demi
いらっしゃいませ。デミと申します。
家事全般苦手なダメ主婦ですが、食べることと飲むことが生き甲斐なので、料理だけは好き。海外料理番組オタクとして、休日は、ワイン片手に、簡単!きれい!美味しい!料理づくりに励んでおります。
メニューの記録を残しておきたいと始めたブログですが、料理以外にも、徒然に思うことなど書いています。
よろしくお付き合いくださいませ。

2014年5月より「皆でつくって皆で食べる!」ホームパーティスタイルの料理倶楽部『デミーズキッチン』(略して「デミキチ」)主宰。

Pinterest https://www.pinterest.com/demicaballero/
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