イタリアンとんかつ。

2017年9月26日(火)



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↑本日のランチ。

豚ヒレ肉買ってあったのを思い出し、イタリアンとんかつ🇮🇹?、作りました。

レシピは普通にとんかつのままなんだけど、ポイントは衣です。

卵にマスタード、パン粉には好みのハーブと粉チーズを混ぜます。

それだけで、イタリア風。ワインにぴったりのトンカツになりますよ〜。




<つくり方>

1)ヒレ肉は厚めにカットして、塩胡椒し、軽く叩く。

2)衣をつける。
 小麦粉
  ↓
 卵(ディジョンマスタードを混ぜる)
  ↓
 パン粉(ローズマリー、オレガノ、粉チーズを混ぜる)


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3)フライパンに多めのオリーブオイルを入れて温める。

4)両面こんがり揚げ焼きにする。

5)ネット(あるいはキッチンペーパー)でよぶんな油を落とす。

6)盛り付けて、イタリアンパセリをかける。


そのままで十分美味しいです。

お好みで、トマトソースやシーザードレッシングなどをかけても◎。


お試しあれ〜!









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平日ランチ@パスタ・ラ・クリマ

2017年9月21日(木)


豊川稲荷から、母に預けていたBOZZを引き取りに、実家へ。


母と一緒に、近所のレストランでパスタランチをいただきました。


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↑サラダ。
 紅芯大根とトマトの赤がアクセント、鮮やかなオードブル。


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↑カニクリームパスタ。


食後に美味しいコーヒーをいただいて、満足でございます。


あんまりお天気がいいので、海まで行きました〜。


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今回は、久しぶりの新舞子。

9月に入って、爽やかな秋晴れが続いてますね〜。


皆様も、素晴らしい一日を。








精進料理@豊川閣(豊川稲荷)

2017年9月20日(水)


豊川稲荷の宿坊に一泊してきました。
(翌日朝のご祈祷のために宿坊に泊まることを「お籠り」というようです。)

以前から、お友達に勧められていて、今回ようやく実現しました。



午後3時半までにご祈祷の受付を済ませ、お部屋に案内されて、夕方5時には食事。
9時までにお風呂を済ませます。

翌日は、朝6時起床。
そのあとお迎えがあって、本堂へ向かい、ご祈祷してもらいます。

お部屋に戻ると、朝ごはん。
8時には下山。

というのが、お籠りのスケジュール。
この日は縁日(22日)を控えた平日ということもあって、貸切でした。



「お料理が美味しいよ」と聞いていたのですが、予想以上に、本当に美味しい精進料理でございました。

稲荷神は料理にうるさいのかな。
あ、ちなみに、狐は稲荷神ではなく、稲荷神の眷属ですから、お間違いなく。(っていうか、私が知らなかったし^^;)

そして、稲荷寿司は出ませんでした(笑)。


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↑夕ごはん。
 中央のお皿の下には、茶そばがありました。



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↑朝ごはん。
 お味噌汁はお代わり自由です。このお出汁が本当に美味しかった〜。


見た目もよく、味もよく、心がこもって接待してくださるのが伝わり、とてもありがたく、貴重な体験でした。



広い境内には、歴史ある建物、手入れの行き届いた庭園、奥之院や、有名な霊狐塚などなど、見応えたっぷりです。


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心も体も癒されるお籠りでした。



ベーコンとブラックオリーブのトマトパスタ

2017年9月12日(火)



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↑ベーコンとブラックオリーブのトマトパスタ。

あんまり美味しいので、平日のランチなのに、ワイン飲んでしまいました^^; 。
「ワイン泥棒」的なパスタです。



こないだ、母の畑から大量に届いたイタリアントマトでつくったソースを使いましたよ。

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↑これね〜。

今回は冷凍保存ソース、ジプロック1袋分を使用。
おそらくトマト缶1缶分に相当すると思われるるので、以下1缶とします。



<つくりかた>
 ※文量は適当ですから、お好みで調整してくださいね。
 パスタ  250グラム
 カットトマト缶  1缶
 ベーコン   150グラム
 ニンニク 2片
 乾燥唐辛子 1本
 ブラックオリーブ 15個
 白ワイン 大S2
 バジル  3〜5枚(なくてもいい)

1. カットしたベーコンを、オリーブオイルで炒める。

  ここで、じっくり時間をかけて、油を出して、焦げ目がつくくらいしっかり炒めるのがポイントです。

2. みじん切りにしたニンニク2片を加え、香りを出す。(焦げる手前まで火を入れる)

3. 潰して半分に切ったブラックオリーブと、好みで唐辛子を加える。
  
4. 白ワインを入れて、アルコールを飛ばす。

5. トマト缶を入れる。
  (なめらかなソースがお好きなら、ミキサーにかけてから投入してください。)
  あれば、バジル3枚くらい入れる。塩、胡椒で味を整える。
  少なくとも弱火にしてから20分くらいは煮詰めるといいと思います。 

6. パスタを表示通りに茹でる。(パスタを茹で始める時間は、ソースと調整してね。)

7. パスタとソースを混ぜる前に、茹で汁をソースに加える。(おたま1杯くらい)

8. パスタとソースを混ぜて、盛り付け、粉チーズ、オリーブオイルをかける。


完成です。

召し上がれ〜〜。








月夜の浜辺

2017年9月6日(水)


満月の日。

名古屋は雨が降ったり止んだり。

それでも夜は晴れ間が出て、きれいな満月を眺めることができました。



月を見て、久しぶりに思い出した詩がありました。



月夜の浜辺

月夜の晩に、ボタンが一つ
波打際(なみうちぎわ)に、落ちていた。

それを拾って、役立てようと
僕は思ったわけでもないが
なぜだかそれを捨てるに忍びず
僕はそれを、袂(たもと)に入れた。

月夜の晩に、ボタンが一つ
波打際に、落ちていた。

それを拾って、役立てようと
僕は思ったわけでもないが
 月に向ってそれは抛(ほう)れず
 浪に向ってそれは抛れず
僕はそれを、袂に入れた。

月夜の晩に、拾ったボタンは
指先に沁(し)み、心に沁みた。

月夜の晩に、拾ったボタンは
どうしてそれが、捨てられようか?


(中原中也)


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感受性豊かな思春期の頃、高校生だったかなぁ、なぜだかこの詩にとっても惹かれて、一生懸命暗唱しました。

息子の死を悼んだ歌だと言われていますが、実際に書かれたのはまだ生きている頃だったとか。。。

でも、詩というものは、そんなふうに分析・解説したら、味気ない。

この歌の言葉の、切ない響き、行間からにじみ出る哀愁だけを感じていたいのであります。




ま、今はあんまりおセンチになることもありませんけど(笑)。


たまには、月を眺めて、徒然に思いを馳せてもよろしいのではないでしょうか。

秋だしね〜。


皆様も、空を眺めて、上を向いて、良い一日をお過ごしくださいませ。

いつもご訪問ありがとうございます。


てのひらの中の宇宙、掌の中の無限

2017年9月5日(火)


表紙の亀(!)の可愛いイラストに惹かれて読んでみました。






作中のウシロ氏が言う通り、ラブ&ピースな物語でした〜。

そして、こんなにも、カメなお話だと思っていませんでした(笑)。
ストーリーの表も裏も、いろんなものの象徴として、亀が物語を支えていました。


............


日常の中で、父親が息子に教える「世界の仕組み」。


メダカ、水草、微生物、生態系。 
命、ニンゲン、アンモナイト、キョウリュウ、先祖。
原子、電子、素粒子。
フラクタクル、無限、宇宙。

知りたい、知りたい、知りたい!
5才のミライ君の知的好奇心は止まらない。
母親の病気と向き合い、「生」のベクトルが錯綜する中、

それでも逞しく、彼の世界は広がっていく。
切なくて、愛おしい、物語。

何重にも仕掛けられた時間軸の中、すべてが静かに繋がっていくのを感じます。

淡々とした文章の中に、惜しげもなく、珠玉の言葉が散りばめられていますよ。

こんな親や先生に教えられたいな。
こんなふうに教えたいな。
こんなふうに、好奇心を忘れたくないな。

どの立場で読んでも、心に響くお話です。

............


この本に惹かれたもう一つの理由。

タイトルのオマージュでもあると思われるウィリアム・ブレイクの詩。



To see a World in a grain of sand,
And a Heaven in a wild flower,
Hold Infinity in the palm of your hand,
And Eternity in an hour.
     (Auguries of Innocence by William Blake)

一粒の砂に宇宙を見よ
一本の野の花に天国を見よ
掌の中の無限をつかめ
そしていっときの中の永遠をつかめ


..........


映画『トゥームレイダー』の中でも使われていましたね。


私にとっては特別なこの本↓の帯にも、この詩が引用されていました。

(上の日本語訳は、この帯で使われているもの。)





この詩を読むと、私の意識ははるか遠い宇宙へと漕ぎ出していきます。



プロフィール

demi

Author:demi
いらっしゃいませ。デミと申します。
家事全般苦手なダメ主婦ですが、食べることと飲むことが生き甲斐なので、料理だけは好き。海外料理番組オタクとして、休日は、ワイン片手に、簡単!きれい!美味しい!料理づくりに励んでおります。
メニューの記録を残しておきたいと始めたブログですが、料理以外にも、徒然に思うことなど書いています。
よろしくお付き合いくださいませ。

2014年5月より「皆でつくって皆で食べる!」ホームパーティスタイルの料理倶楽部『デミーズキッチン』(略して「デミキチ」)主宰。

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